人生は楽しい~momoの激しく時に穏やかな日常~

いつもどこでも何かしらやらかしてます。 恥と失敗にまみれた人生ですが、ネタにしちゃえばオールオッケー! どんな状況もポジティブに楽しむわたしの日常絵日記です。

2019/05

みなさまこんにちは~!今日もブログを見に来てくださりありがとうございます。そして、昨日の記事のコメントやDMで、ロトが当たる確率を教えてくださった方々ありがとうございました!みなさまのおかげで答えが出ました…ドドンッ!2等(100万)が当たる確率 0.00503 ...

みなさまこんにちは~!

今日もブログを見に来てくださりありがとうございます。

そして、昨日の記事のコメントやDMで、ロトが当たる確率を教えてくださった方々ありがとうございました!

みなさまのおかげで答えが出ました…ドドンッ!

2等(100万)が当たる確率 0.005035% 19860本に1本(約434万必要)

3等(10万)が当たる確率 0.27% 368本に1本(約8万必要)

 

というわけで!!!よく見てほしい!!

確率だけで言えば、

8万円かければ、10万の3等が当たる計算になるということを…!!!!

つまりあのロトの価格設定は割と良心的だったのだ!!!

もっと続ければ良かった…諦めてしまった自分が憎い

やはり数学はできた方が世の中得だということを痛感しました

正直式の立て方は未だにわかってないのですが、数学得意なフォロワーさんがたくさんいる、ということがわかったのでこれからもその知能をアテにさせてください!!

 

前置きが長くなりましたが本編どうぞ~

 

本編

船旅も後半、6日目です!

はーーーい、曇天でーーーす。

 

でもまあ、台湾はね!景色を楽しむっていうよりグルメを楽しむために来たんで、天気は関係ないってことでーーー。(白目)

 

海外に降りるときはどんな手続きになるんだろう!?と若干ビビっていたのですが、船会社の人がわたしたちのパスポートのコピーで入国手続きをまとめて行ってくれるので、難しいことなんもなく15分くらいで降りられました!

船会社が手配した(であろう)臨時設置された両替所が船着き場にあったのですが、レートが高そうだったので街中で両替することに。

わーい!はじめての台湾!!

街並みは日本と似てるから海外感はそこまでなし。やっぱ同じアジアってだけで海外旅行のハードルもグッと下がるなー。

とりあえず両替できる場所を求め歩きまわっていたら、5分くらい歩いたところでインフォメーションセンターを発見!案内所の人に聞いてみた。

おばちゃんは優しく丁寧に両替できるお店を教えてくれてマップもくれた。

ほんとインフォメーションセンターありがたや~(T_T)海外でお世話になりまくり!インフォメーションセンターでホテルの空室状況を調べてもらったり、予約してもらったことさえあるほど。

海外不安な方はぜひインフォメーションセンターを味方につけてください!

インターネットで調べるのもアリなんだけど、情報が錯綜しててよくわかんないのと、わたしたちポケットWIFI持って行かなかったんですよ~。

 

おばちゃんが教えてくれた両替所までは歩いて5分ほどで到着した。

一見、日用品売ってるだけのお店じゃ・・・って思うんだけど、両替できる店ってだいたいこういう雰囲気なんだよね…。お店のおねえさんに「マニーエクスチェンジ」って伝えたら一発でした。

おかねゲットしたところで早速九份に向かいましょ~!

わたしたちの船が寄港したのは「基隆」という街。ここから首都の台北に行くには1時間くらいかかっちゃうんだけど、いまSNSでも話題の観光地「九份」へはタクシーで15分ほどで行けちゃうらしい。

事前にそう調べていたので、タクシーで向かう気マンマンだったのに、偶然九份行きのバスが止まる停留所を見つけ…

値段もおそらくバスの方が安いはずなので、バスで向かうことにした!

 

ただ問題点がひとつ…

バスの乗り方(お金の払い方、九份への運賃)がわからない!!

前の人を見て倣おうと思ってたのにみんなスイカ的なカードで支払ってたので参考にならず!!

仕方ないので運転手さんに英語で尋ねてみた。

すると

無言でメモを取り出し、「60」という数字を力強く指さしアピールされた。

ひとり60台湾ドル(約200円)か…やっす…しかし100台湾ドルしかないぞ…おつりくれるのかな…

はーーーい、おつりはくれない…っと(メモメモ)

まあ海外バスあるあるですよね…

台湾でバスに乗る方は小銭用意しておきましょう!

 

そしてバスに乗れたはいいんだけどまた問題がありまして

そう、「次は~~○○~~」ってアナウンスが無いんです!!

九份って駅があるのかどうかもわかんないし、気付かず通り過ぎてしまう危険性もある…

周りの景色をよく見て、降り過ごしのないよう気を張っていなければ…!

 

と意気込んで30分。

 

全然それらしい場所に着かない。

そして無駄に緊張して乗っていたせいか…

ふたりともおねむ状態にーーー!!

海外で絶対やっちゃいけないやつ!!

荷物全部盗まれるやつ!!(幸い、盗まれませんでした)

 

わたしはタロスケの焦った声で目を覚ました。

なんだ!?

 

おおおお…

恐れていたことが現実に…

 

いやしかし今通り過ぎたならまだ挽回は可能だ…次の駅で降りることにした。すると

運転手のおっちゃんに声を掛けられ、

また例のメモ帳を取り出し、今度は「30」という数字をバシバシ叩かれた。

いや、でも乗る時に払ってて…と説明しようとしたものの

なんかめっちゃ怒って中国語でブワァァアーーとまくしたてられたので、

素直に払いました。

ちなみにここでもおつりはもちろんないので100-30=70台湾ドル無駄にした。

 

ドンマイ!!(ドンマイが死語だということを最近知って打ちひしがれた)

 

降りた場所から見えるのはひたすらに山。

 

ガイドブックに載っている「九份」に出会える日は来るのだろうか!?(壮大)

つづく。

 

あとがき

台湾のバスの乗り方が意外に難しくてビックリ。交通機関系の情報は事前に調べてかないとダメだなーと痛感しました。無駄になったお金がささやか(300円くらい)だから良かったけど、1000台湾ドル札しか持ってなかったら大変なことになってた!

ちなみに海外旅行で行先の勉強するときは「aruco」と「地球の歩き方」がおすすめです。

特に「地球の歩き方」は本当に欲しい情報が見やすくまとまっていてすばらしい!!

みなさまこんにちは~!今日もブログを読んでくださってありがとうございます。前の話はこちらから→暴風にみまわれた竹富島でのメモリー 本編暴風に吹かれてボロボロになった体にシャワーと布団は至高のご褒美。最高の眠りを3時間ほど堪能いたしました。 起きてからご飯 ...

みなさまこんにちは~!

今日もブログを読んでくださってありがとうございます。

前の話はこちらから→暴風にみまわれた竹富島でのメモリー

 

本編

暴風に吹かれてボロボロになった体にシャワーと布団は至高のご褒美。

最高の眠りを3時間ほど堪能いたしました。

 

起きてからご飯を食べに行くことにしたのだけど、わたしは昼に食べた島豚がまだお腹に残っていたのでサラダのみ。タロスケさんはガッツリステーキ☆

アメリカ行ったときは、とにかく野菜がどこにもなくて油ものだけをひたすら食べ続け胃が気持ち悪くなった思い出があるので、一応アメリカ国内の船内でサラダが好き放題食べられることのありがたさを噛み締めた…

 

ごはんの後は毎日のショーを見て(この日は歌とダンスのショー。きらびやかな舞台装置までついててとても楽しかった!)からタロスケの希望でカジノへ。

 

ここで、今までやったことなかった「ロト」に挑戦することにした。

 

ロトの仕組みは日本でもできる「LOTO6」と同じ。

あらかじめ5つの数字が1列に印字されたレシートをもらい、抽選された5つの数字が1列に3個以上含まれていれば賞金をもらえる。

1列2ドルから購入できたので、5列買ってみた。

結果から言うと外れた。(あっさり)

 

1列に抽選された数字が2個あったので、惜しい~~~!というくやしさから、

そもそも3個以上当たる確率を計算してみることにした。

 

ふたりとも文系出身なので、計算は苦手…

しかし今後もロトに挑戦するか否かはこの計算にかかっている…!

かつて覚えたはずの数学の記憶を頭の中から必死で探し頑張った。

 

そして10分くらいかけて、ようやく1等(1等当たったら1億もらえる笑)の当たる確率を導き出した!

546万回やってはじめて当たる…えげつねえ…

仮になんとしても1等当てるべく全ラインを買ったとしたら、10,923,024ドル(約12億)かかる。アホくさ。

 

しかしここからが本番…

なんとか狙えそうな、4等と3等が当たる確率は何パーなんだろう??

2人で30分ほどかけていっしょうけんめい考えましたが・・・・

 

むりだった。(ゴーン)

 

どなたか…数学に強い方、答えを教えてくださると…嬉しいです…

条件は以下の通りです

・1-60までの数字が書かれたボールがある

・自分は1-60までの数字からランダムに5つ印字されたレシートを持っている

・5つのボールを抽選し、書かれた数字がレシートに印字された数字と何個一致するかで当選か否か決まる

・3つ一致=3等(100万) 4つ一致=2等(1000万) 5つ一致=1等(1億)

 

やっぱ数学苦手だわぁ・・・・・・。

 

 

と、ロトの話はここまでで、

この日は海が大荒れで、今までになく船内が揺れた。

歩いていてもよろける、まっすぐ立っていられないくらい揺れていた。

わたしはすっかり船酔いになり、受付で酔い止め薬をもらって飲むも効かず…

 

カジノでスロットに興じるタロスケに「もう帰ろう」と打診するも

はい、いつものやつーーーーーーーーー。

 

楽しんでるところぶったぎられる悲しさは理解できなくもないが、船酔いでナーバスになっていたこともありめちゃくちゃ悪態ついて先に部屋に戻ることにした。(幼さ…)

 

部屋でひとり布団にもぐりこんで寝ようとするも、船の揺れによって家具がきしむ音が至るところからするわ気持ち悪いわでなかなか寝付けず…。

 

どんどん思考は意味わからん方向へ…

 

 

謎にお母さんに対する感謝と尊敬の念を抱きはじめたり…

 

夫、タロスケに対する理不尽な怒りを抱いたりした。

 

「早く帰ってこいよォオォォオォオ!!」と思っていたくせに、

20分くらいであっさり戻ってきてくれたタロスケに対してはつれない態度を取るという、

明らかにホルモンバランスおかしかった。そういうことにしておこう。

 

こんな妻と一緒にいても楽しくないよなあーーー。笑

 

ひとりでいるときは「絶対寝れない!」と思っていたのに、タロスケに背中さすってもらったら10分くらいで寝られたからやっぱり帰ってきてくれてよかった。

 

5日目終わり。

明日はついに台湾へ上陸!

 

あとがき

 

インスタのDMやライブでよく「お二人みたいな夫婦になりたいです!」とか言っていただきますが、実態はこんなもんですー。

カジノ大好きな夫と(日本でパチスロ大好きではないんですけどね。船の中に普段できないゲームがたくさんあったから嬉しかったみたい)そんな夫に寛容になれないキレやすい妻です(笑)

カジノへの恨みメーターは着々と溜まりつつある…いつ爆発するのか楽しみにしててくださいね(>▽<)

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでくださりありがとうございます~。前回の記事はこちら→竹富島に着くなり豪雨の洗礼を食らった話 本編レンタサイクルをして1分も経たず、突然の豪雨におそわれ公民館的存在「ゆがふ館」に逃げ込んだわたしたち。40分ほどダラダ ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださりありがとうございます~。

前回の記事はこちら→竹富島に着くなり豪雨の洗礼を食らった話

 

本編

レンタサイクルをして1分も経たず、突然の豪雨におそわれ公民館的存在「ゆがふ館」に逃げ込んだわたしたち。

40分ほどダラダラと時間をつぶしていると雨が止んだ気配がしました。

この好機を逃してはならん!!ダッシュで島を周ろう!!

急いで島の中心部へ。

昔ながらの沖縄らしい町並みがとてもかわいかったのですが、堪能する暇もなく、また雨の気配…

雨足はますます強くなりそうだったので、あんまりお腹はすいてなかったけど一番近くの飲食店に駆け込みました。

みんな考えることは同じで、10人くらい並んでた。

 

ご飯のお味はと言うと

メチャクチャ美味しかった!!!!!!

 

まったく下調べしてなかったけど、これは全力でおすすめできる美味しさでした!

みなさん、ぜひ行ってみて~。島豚ランチすっごくジューシーでボリューム満点!ソーキ蕎麦もおいしい~!

お店の公式HPはこちら

 

ご飯を食べ終わる頃にはまた雨が止んでいたので今がチャンスと急いでサイクリング。

水牛が歩くことを考慮してか、竹富島の大部分が砂道。

雨でぬかるんだ砂道はサイクリングにあまりに不向きで、何度も転びかけたし、まっすぐ走ることができない・・・

竹富島では綺麗な海を眺めながらサーターアンダギーを食べることが一番の楽しみだったのですが、

現実はあまりにかけ離れた砂利道サイクリング。

景色なんてほっとんど見ないで駆け抜けたわ。

 

このすばらしい島風景を堪能できたのは、ご飯処を出てから駐輪場に向かう道くらい。

ぜったいまた来よう!!

 

さて、自転車を返して石垣へ戻るためのフェリー乗り場へ。

フェリー乗り場には結構な数の人が並んでおり、一度では乗り切れず何分か待ったのですが…

 

この時間がとてもきつかった。

なぜかって

 

ハチャメチャに寒いんだ。

 

5月の沖縄なんて夏だろ~☀と決め込んで半袖半ズボン(わたしはスカート)で意気揚々と出かけたのに、まるで冬。

気温の低さに相まって、吹き荒れる突風の冷たいこと冷たいこと。

 

もうネタにするしかないと思い、台風中継のムービー撮って遊んだわ。

 

並んでる人みんな唇まっさおにして絶望的な顔立ちしてた。

この状況で30分・・・

めちゃくちゃ長く感じた。

 

竹富島の本来の姿は、のどかであったかい島なんだと思う。

それを体感しに、また絶対来たいと強く思ったのでありました。

 

今回のこれはこれで楽しかったYO!

 

波が大荒れのため激しく揺れるフェリーに乗り、

港へ向かうバスを待ち、乗り、

乗船手続き列に並び、部屋に戻り、

シャワーを浴びて化粧落として

 

やっとベッドにダイブできたときは心から幸せを感じた~~~~。

 

おふとん、最高!!!!!!!

 

超気持ち良くて、ものの1分ほどで入眠。

3時間も爆睡してしまうのでした。

つづく。

 

あとがき

 

旅行先での体験が過酷であれば過酷であるほど、帰って来たときの安心感や布団に入ったときの幸せは大きくなる。

今まで過酷な旅はたくさん体験したけど、一番は3月の屋久島。

屋久杉を見るハイキングツアーはたくさんあるけど、わたしと友人が選んだのは「屋久杉のふもとでテント泊しよう」という、野外キャンプツアー。

1日で山を登って降りるより、テントに泊まった方が楽かと思ったんだよね。

しかしこれが大間違い。

豪雨の山道を登って屋久杉を見るまでは、キツかったけど良かった。

でも、そんな服を脱げるわけでもなく、びしょ濡れの体を拭いたり温めたりする術もなく(もちろんシャワーなんてどこにもない)、ビショビショの服のままテントで寝袋を敷いて寝る、というのは

ほんっとうに過酷だった。

寒くて寒くて、体に貼りつくジャージが気持ち悪くて、でも外に出ることはできなくて、とてもじゃないけど一睡もできなかった。

お金払ってなにしてんだろうって何度も思った(笑)

でも、なんとか夜を乗り越えて翌朝早朝から山を下りて入った温泉の気持ちよさ!!!!!!!!!!!

温泉をあんなに気持ちいいと感じたのは初めてだった!

普段まわりにあるものがどれだけありがたいものか痛感できるのも旅の醍醐味。

きつい経験をしたからこそ感じられる幸せがあるっていうのは旅でも人生でも同じですね。(急に壮大)

 

あ!屋久島だけじゃなくて長野の山での鬼ボランティアキャンプも過酷だった。これもいつか書こう。

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでくださりありがとうございます。前回の記事はこちらから→ああーキレそうキレそうって言ってたら隣のおばさまに声をかけられた話(抜粋ポイントが謎) 本編5/1、令和初日です!船旅も5日目、やっと折り返しました~!長いなあ~! ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださりありがとうございます。

前回の記事はこちらから→ああーキレそうキレそうって言ってたら隣のおばさまに声をかけられた話(抜粋ポイントが謎)

 

本編

5/1、令和初日です!

船旅も5日目、やっと折り返しました~!長いなあ~!(みんなの心の声)

 

6時に起きて船内で朝ご飯を食べたのですが、レストランの窓から見える外の世界が荒れ狂っていて不安な気持ちに・・・・。

あ、エッグベネディクトはとても美味しかったです。

そしていざ降りてみると

想像してたものの、想像以上の、風!!!!!!!!

(雨はギリギリ止んでました)

 

インカメで写真撮ろうとしてもこのありさま。↓

なんでタロスケがぼうぎょポーズしてるのかと言いますとね・・・

 

風にのって砂や小石が飛んできて当たるんですよ!

これがものすごく痛い!!

 

突風が吹こうものなら

 

マシンガンのような攻撃力をもって石たちが飛んでくる!!

なんかの刑罰になりそうなレベルでした。

 

この環境でバスが来るまで10分間待ったのですが、何度「もう船に戻ろうか」と思ったことか。

しかしはじめての石垣島。次にいつ来られるかもわからない。鋼の心で立ち向かいました。

 

バスに乗ってからユーグレナ石垣港離島ターミナルまでは10分足らず。

石垣島での予定はこうです。

離島ターミナルからフェリーに乗って竹富島へ

竹富島観光

(サータアンダギーを買って海辺で食べたり、

レンタサイクルで島をめぐったり)

石垣島に戻る

離島ターミナル周辺でお土産を見る

 

いろいろあってまったく予定通りにはいきませんでしたが、そこらへんも含めてお楽しみください。

とりあえず竹富島へ向かうためにフェリー乗り場へ行きました。

令和初日のイベントで缶バッジをもらいました。久しぶりに缶バッジを手にした。学生だったらカバンにつけてたけど、社会人になっての缶バッジってどうしたらいいんだろう…

フェリーに乗ること30分くらいで竹富島に到着です。

フェリー内のテレビは繰り返し「令和初日!」を伝えていて、はじめて元号が変わったことを実感。

船内のテレビには日本のチャンネルがないので、新鮮でした。

 

朝はあんなに雲行き怪しかったのに竹富島に着いたときにはこんなにいいお天気!!

暑いくらい!!

 

天気の良くなってきたしサイクリング日和だね!とか話しながらレンタサイクル屋さんへ。

(もううちらこういう会話多分しないほうが良いわ。「天気良くてよかったね」とか。ぜんぶフラグになる。)

 

レンタサイクルショップへ行くと、受付らしき机にひとりの男性が座っていた。

声を掛けると

どうやら店の人じゃないらしい。留守の間店番任されたのかな…

お店の人は港までほかのお客さんを迎えに行っているらしく、帰ってくるまで待つことにした。

そうだ。せっかくだからこのおじさんと会話しよう。

旅先で出会った人との会話ってたのしいし。

お・・・・おお。

へええ~~~~・・・。

 

・・・。

 

おじさんとの会話

全然たのしくない。(おい)

 

てか、

店の人でもない、気象予報士でもない(そこはいい)、島の人でもない、

でもレンタサイクルの受付に座っているおじさん・・・あなたは・・・

何者・・・!!

君の名は。

 

おじさんが何者なのかはさっぱりわからなかったけど、10分ほど待ったところでお店の人が帰ってきてようやく自転車を借りられた!

2時間分の料金を払っていざ出発!

・・・って漕ぎ出そうとした瞬間、1粒の雨。

あれ?気のせい?

と空を見上げる間もなく

突然の豪雨!!!!!!!!(フラグ回収)

 

とてもじゃないけどサイクリングしてる場合じゃない!あたふたしていると

お店の人が目の前にある公民館的な建物に入りなー!と教えてくれたので急いでかけこんだ。

 

隠れるところもない中途半端な場所で雨に遭ってなくてよかった・・・

 

しかもこの「ゆがふ館」、竹富島についての資料なんかがとっても綺麗に並べられていて、昔ながらの教室のようなぬくもりがあり、素敵な空間だった。

外は豪雨、雷まで鳴って、最終的に停電。

電波も弱くなりスマホも使えない。

 

絶望的な状況のはずなのに、なぜか心はすごく穏やかで

「風情があるねぇ・・・」と定年後の老夫婦のようなわたしたちでありました。

 

つづく!

 

あとがき

 

停電してまっくらなこの「ゆがふ館」の中で、電波を使わないアプリゲームで遊ぼうということになり「Happy Glass」をプレイしました。

知ってますか?コップに水注ぐゲーム。

シンプルながら奥が深く、ふたりで熱中してしまいました。

改めてスマホって、面白い無料アプリがたくさんありすぎて

中高生はこの誘惑に耐えながら勉強しなきゃいけないんだから、わたしたちが学生だったときより大変なんだろうなぁと思いました。

 

みなさまこんにちは!今日もブログを見てくださりありがとうございます。そして、昨日の記事にたくさんのコメント、DMありがとうございました。みなさまからのメッセージを読んで胸が熱くなりました。これからも歴史や社会について学ぶことを続けて、これはと思うテーマが ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを見てくださりありがとうございます。

そして、昨日の記事にたくさんのコメント、DMありがとうございました。

みなさまからのメッセージを読んで胸が熱くなりました。

これからも歴史や社会について学ぶことを続けて、これはと思うテーマがあれば発信していきたいと思います!

今日からまた役に立たない旅行記にもどります!

 

本編

那覇からまた船に帰って来たわたしたち。少し休んで、無料レストランのひとつであるアジアンダイニング「CHINCHIN」へ行きました!

(小学生の男の子がお店の名前を嬉しそうに連呼していたよ)

前菜で頼んだ3品がすっごく美味しかった!

これはメインも期待できるね~!と会話を交わしていた

これがフラグになってしまったのか

タロスケの頼んだ「とんこつラーメン」が出てきた瞬間声を失った

えっ・・・・・・・

 

これ・・・・・・は・・・・・・

 

とんこつ・・・・??ラー・・・めん・・・??

 

とんこつラーメン要素はどこへやら、コンソメを多めのお湯でといたスープに春雨をぶっこんだ「うすい春雨スープ」でございました。

こんなこともある。

わたしの頼んだ「エビ麺広東風」も、広東風はどこへやら、砂糖でしか味付いてないんかな?と思うくらいとにかく甘かったでございました。

こんなこともある。

 

メインはせつなかったけど前菜が美味しかったので良しということで丸く収め、今日のショーへ!

今日はピアノの演奏!!

わたしもタロスケもピアノ聴くのがとても好きなのでわくわく!いい席で観られるよう早めに行っておしゃべり。

 

そこで唐突にはじまる、「謎モノマネ」。(我が家の日常風景)

そして光の速さで世界観を理解し役を演じてくれる夫。(やさしさ)

 

ふたりで「あーーーキレそう」「マジでキレそうキレそう」「いや落ち着け、いったん落ち着け」っていう茶番を繰り広げていたところ

なんと隣に座ってらしたおばさまから声を掛けられ超ビビった。

迅速にお愛想モードに切り替えて対応。

 

これは…「うるさい」って怒られるパターンか…!?とヒヤヒヤしたのですが

なんと!!!!!!

 

あのしょぼすぎる歌を聴いてくだって、かつ覚えていてくださった!!!

 

感動・・・

(タロスケはおじさまのこと覚えてたらしいけど、わたしは全然思い出せなかった)

そしてそこからこのご夫婦と会話がはずみ・・・

開演までずーっと話してた。ほんとおやさしく穏やかなご夫婦で癒された…

こうしていろんなイベントで出会った人と仲良くなれるのも船の醍醐味!!

 

ちなみに乗船客の6-7割が高齢(オーバー60?)の方で、確かにわたしたちくらいの年回りの客は珍しかった。だからか結構目につくようで、いろいろな方に話しかけていただいた。

 

ピアノは想像通り、とても素晴らしかった!

あまりクラシック詳しくないわたしでも知っている曲がたくさんで嬉しかった。

くるみ割り人形、ロミオとジュリエット、トルコ行進曲(ジャズver.)、革命、トロイメライ等。

 

ショーが終わると22時近くになっており、早起きしたので早めに戻って休みたかったのですが

ここでもカジノ欲がドントストップのタロスケさんとは別行動で、先に戻って休ませていただきました。

 

ちなみにタロスケさん、ひとりでカジノへ行きスロットに興じていたところ

なんとスタッフの方に年齢確認されたそうです(>▽<)

そして「How old are you?」がうまく聞き取れず、「ゲーム楽しんでる?」的な質問かと思ったらしく

元気に「OKOK!!」と返したそうです(笑)

 

OKちゃうがな。

 

そのあとゆっくり言い直され、「27歳です」とちゃんと答えられたんだけど、

「ええええっ!27歳!?」と驚かれたそうです。

 

童顔タロスケに幸あれ。

 

あとがき

 

わたしはベッドの中で、タロスケはカジノで元号を跨ぎました。

ロマンも何もあったもんじゃない。

しかしこれが我が家クオリティー。

明日は石垣へ上陸します!

みなさまこんにちは!今日もブログを見に来てくださりありがとうございます。今回の記事は太平洋戦争においての沖縄戦の話です。悲しいお話ですので、無理に見てほしいとは言えないですがぜひ最後まで読んでいただけるとうれしいです。文字多めです。 本編せっかく那覇に行 ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを見に来てくださりありがとうございます。

今回の記事は太平洋戦争においての沖縄戦の話です。

悲しいお話ですので、無理に見てほしいとは言えないですがぜひ最後まで読んでいただけるとうれしいです。

文字多めです。

 

本編

せっかく那覇に行くのだから、平和祈念資料館とひめゆり平和祈念資料館には絶対行きたい!と思っていたのですが港との距離が離れており、ギリギリ行けたとしてもゆっくり見られないのは悲しいと思い断念。

そこでフォロワーさんから教えていただいたのが「対馬丸記念館」でした。

 

対馬丸とは、太平洋戦争中に使用された疎開船のことです。

その疎開船がアメリカ軍によって沈没させられた「対馬丸事件」沖縄では必修で習う内容だそうで、

この機会にちゃんと学びたいと思い、対馬丸記念館を訪れました。

 

 

対馬丸が沖縄から長崎に向けて出港した日は1944年8月21日。

 

太平洋戦争でアメリカをはじめとする連合国軍と戦っていた日本は、サイパン島を落とされたことで「次は沖縄が危ない」と判断し、沖縄県知事に対し非戦闘員を本土または台湾へ疎開させることを指示。

対馬丸はこの指示を受けて疎開活動にあたっていた輸送船のひとつです。

対馬丸に乗り込むことを指示されたのはほとんどが子ども。

子どもたちの中には「本土に行けば雪が見れる」「富士山に登りたい」と期待に胸を膨らませていた子もいたようですが、

親は沖縄から九州にかけての海が安全ではないことをそれとなく知っていました。

子どもを乗せる船はせめて軍艦であってほしいという大人たちの希望を裏切って現れたのが対馬丸ほか貨物船2隻、護衛船3隻。

対馬丸は軍艦ではなく貨物船でした。

大人たちは、1661人(※数字は他説あり)を乗せた戦闘能力を持たない船を不安な気持ちで見送りました。

子どもも親も、どれだけ不安だったか想像もつきません。

 

実は、このときすでに対馬丸はアメリカの潜水艦「ボーフィン号」によって攻撃対象として目をつけられ、追跡されていました。

船が出港した翌日の夜、対馬丸の乗組員は追跡に気付きますが、船行速度の遅い船ではとても逃げ切れず、5本の魚雷を命中させられます。

 

攻撃はほとんどの乗船者が寝ている深夜におこなわれ、かつ、最初の魚雷命中からわずか10分足らずで対馬丸が爆発とともに沈没したため、たくさんの人が船倉に取り残されました。

海に飛び込んだ人たちはとにかく掴まれるものに掴まり、生き延びようとします。

しかし海は高波で、多くの人が波にのまれてしまいました。

なんとかいかだに乗って陸地に着くまで耐えようとした人の中でも、過酷な漂流に耐えられず力尽きて亡くなった人がたくさんいました。

 

対馬丸に乗っていた疎開者1,661人のうち、1,418人の方が亡くなりました。

 

これが「対馬丸事件」です。

公式HPに資料付きでもっと詳しい説明が載っていますので、より深く知りたい方はぜひ見てみてください。

対馬丸記念館公式HP

 

対馬丸記念館には、事件で亡くなった子どものランドセルが展示されていました。

小さくて、海にもまれてボロボロになってしまったランドセル。

 

このランドセルに、お父さんやお母さんはどんな思いで荷物を詰めたんだろう。

このランドセルを背負って、友達と肩を並べて学校へ行って、勉強をして、たまにいたずらして先生に怒られて、放課後は友達と遊ぶはずだった女の子。

 

海の底に沈んでしまったちいさな命を思うと胸が張り裂けそうでした。

 

どうか今は天国で、お父さんお母さんと一緒に穏やかに過ごしていて欲しい。

 

 

 

「太平洋戦争において国内で唯一地上戦が繰り広げられた沖縄」

「たくさんの罪なき人々が戦争によって亡くなった沖縄」

学校で習ったりテレビで観たりして、たくさんの人がご存知ですよね。

わたしも知っていました。

 

でも、具体的にいつから沖縄で地上戦が繰り広げられ、

いつ終わったのか、

どのくらいの数の人が亡くなり、

沖縄の方々がどのようにして亡くなったか、

生き延びた方はどんな人生を辿ったのか

全然詳しく知りませんでした。

 

もっと詳しく知りたい、知らなければと思い東京に戻ってきてから図書館で何冊かの本を読みました。

わかりやすかったものを紹介しますね。

図説 沖縄の戦い

「図説」とあるとおり、たくさんの写真が載っています。

ショッキングな写真ばかりです。

でもその分、文字で見るよりもはっきりと「戦場」が見えました。

人が人でなくなるとはこういうことかと痛感しました。

 

池上彰の戦争を考える

こちらは沖縄戦だけでなく、日本や世界の戦争について言及された本ですが

どうして戦争は終わるのか、どうやって戦争は終わるのかといったとても興味深いテーマが詰まっています。

文章もとてもわかりやすく、初歩的なところから解説してくれているので中学生~読めると思います。

沖縄戦についても触れられています。

この中でとても印象的な話がありました。

 

それは1945年5月、首里の海軍司令部がアメリカ軍により包囲されもはやこれまでという状況で、沖縄戦で海軍最先任者であった大田実司令官が次官に打った電報についての一節。

 

1945年5月、首里の司令部が占領されると、南部一帯は地獄の戦場と化しました。海軍の司令部もアメリカ軍に包囲され、最後の時を迎えようとしていました。ここで、海軍の大田実司令官は次官に電報を打電しています。自らが命を絶つ前に打電したのです。そこには沖縄県民がいかに献身的に戦ったかが綿々と綴られていました。

「陸海軍とも、防衛のための戦闘に明け暮れ、県民に関してはほとんど顧みる余裕もありませんでした。県民は最初から最後まで、勤労奉仕や物資の節約を強いられ、ご奉公するのだという一念を胸に抱きながら、ついに報われることもなく、この戦闘を迎えてしまいました。沖縄の実情は言葉では形容のしようもありません。沖縄県民はこのように戦いました。県民に対して、後世特別のご配慮をしてくださいますように」

つまり、沖縄県民は最後の最後まで戦った。だから戦争が終わった後も、日本政府は沖縄県民のためにちゃんとしてくださいよ、と訴えている。

沖縄県民の行く末を案じた大田司令官の、いわば遺言だったわけですが、その遺言は果たされているのでしょうか。

ー池上彰「池上彰の戦争を考える」より引用

 

今年の6月23日に沖縄戦終戦から74年目になりますが、沖縄が抱えている、いや抱えさせられている戦後処理の問題は未だ解決していません。

大田司令官や、沖縄戦で命をおとしたたくさんの人々が今の沖縄を見たらなんと言うでしょうか。

わたしたち一人ひとりに、日本という国が沖縄に対しどんな「配慮」をしていくのか、しっかり監視する義務があると思います。

 

そして日本がふたたび戦争を起こさないように、ちゃんと政治に関心を持って、ちゃんと選挙に行って意志を示す。

これが戦争で亡くなった方々に対しわたしができる弔いの形だと思っています。

 

 

対馬丸記念館は海のすぐそばに建っています。

記念館を出た後すぐに、沖縄の綺麗な海を見て、海が綺麗であること、「きれいだな」と思えることがどれだけ幸せなことか痛感した日でした。

 

あとがき

 

すごく長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。

いつものクルージング旅行記とはかなりテンションが変わってしまいビックリされる方もいらっしゃるだろうなとは思いつつ、

沖縄に行くからには、沖縄の悲しい歴史もちゃんと学ばなければいけない、そして学んだことを伝えたいと思っていたので省略できませんでした。

6月23日は沖縄戦が終わった、「沖縄慰霊の日」です。

3か月にわたり激しい戦闘が続いた沖縄について、少しでも多くの方が興味を持ってくださると嬉しいです。

わたしもこれからも学び続け、わたしにできることを考え続けていきます。

 

明日からは通常の旅行記に戻ります!

みなさまこんにちは!今日もブログ読んでくださりありがとうございます(^ω^)前回の話はこちらから→首里城でタロスケの唇とんがった話 本編首里城を堪能した後はゆいレールに乗って「牧志」駅へ!お目当ては・・・ここ!沖縄の伝統工芸である「やちむん(焼きもの)」の ...

みなさまこんにちは!

今日もブログ読んでくださりありがとうございます(^ω^)

前回の話はこちらから→首里城でタロスケの唇とんがった話

 

本編

首里城を堪能した後はゆいレールに乗って「牧志」駅へ!

お目当ては・・・

ここ!

沖縄の伝統工芸である「やちむん(焼きもの)」のお店が立ち並ぶ、やちむん通り!

お皿は後でゆっくり見て回ることにして、まず向かったのがこちら。

壺屋焼窯元 育陶園さん!

公式HPはこちら

思いつきで、陶芸体験の予約をしたいと当日電話をしたところ快く対応してくださったお店。

店舗もあるのですが、歩いて5分ほどの場所にこの陶芸体験できる教室があります。

 

作ることができるメニューは何種かあるのですが(詳しくは公式HPをチェックしてみてください、HPかわいい)

タロスケと相談して「手びねり」を選びました!

やさしい職人さんが手取り足取り教えてくれた&気温も湿度もちょうどよく、たまに開けっ放しの戸から吹いてくる風が気持ちいい&ふたりとも体験系は大好き

の三拍子(三拍子長っ)ですごく楽しかった!

 

わたしたちが作ったお皿はこちら

作ったときは直径20cmくらいあったけど、窯に入れるとひとまわりふたまわりくらい縮まるらしいので15cmくらいになるのかな??

到着がまちどおしい!

隣のテーブルでは5人家族がみんなでシーサーを作っていてとても微笑ましかった…

旅先ではその土地特有の体験をするのがやはり思い出になるしとても良い!おすすめです!

 

90分まるまる使って丁寧に教えてくださった育陶園さん ありがとうございました(^▽^)

 

陶芸体験を終えやちむん通りをぶらぶらしていたらお腹がすいてきた。

それもそのはず、もうすぐ14時。だいぶお昼が遅れてしまった。

タロスケが「修学旅行のとき行った市場の上にある飲食店街みたいなところが楽しかった」と言うのでそこに行くことに。

10年以上前のことよく覚えてんなぁ・・・

わたしは高校の修学旅行で韓国行ったけど・・・

現地の学生ガイドさんが雪降る中で半袖半ズボンで現れた衝撃に記憶のほとんどが持ってかれて他のことあんまり思い出せない…ましてどこでご飯食べたかなんて全然覚えてない…

 

タロスケの「確かこのあたりだ~」という声に着いていくと一度も迷うことなく目当ての飲食街に辿り着いた。

タロスケさんの記憶力おそるべし・・・。

1階が市場、2階が飲食店になっていました。

適当に選んだお店に入ったけどめちゃくちゃ美味しかった!!!

お店のHPはこちら

全部美味しかったけど、おすすめはミミガー!ピリ辛の味付けが最高!!

ソーキそばもおいしかった…沖縄料理万歳!!!!!!

 

このお店で同じテーブルに先にお食事を召し上がっていたご夫婦の旦那さまが「どこから来たの?」と話しかけてくれて、色々喋っていたらなんと同じ船の乗客であることが判明!

すごい偶然!

旦那さまも嬉しそうにいろいろおしゃべりしてくれた。

わたしたちはすぐ2階に上がってきたから知らなかったけど、ここの1階にある市場で買った新鮮な魚を2階の飲食店で調理してもらうことができるらしい。いいね!

柱に貼ってあるポスターを指さし、この魚だよ、と教えてくれた。

あんまり興味ないので(ひどい)適当に相槌打っていると

奥様が反論。

 

えっ。あれじゃないの。まあなんでもいいんだけど(本音)

しかしさらに反論する旦那様。そして

苦笑いのわたしたちを前に繰り広げられる「この魚の生きてるときの色は何色か」論争。

 

あのーーーー・・・・

青でも黄色でもピンクでもなんでもいいから食べませんか・・・・

 

最終的にどっちだったのかよくわからないけど、仲良さそうにお店を去って行ったので安心しました。

 

ほんとこのお店美味しかった、また行きたいな!

 

つづく。

 

あとがき

 

みなさんろくろって回したことありますか?

わたし高校の選択授業「工芸」で一度経験したのですが、

あれってスッッゴイ難しいんですよね!!!

職人さん見てるといとも簡単そうにスラーーッって成形してますけど、

実際やってみるともうぐねんぐねんの意味不明なオブジェができあがるのみ。

力加減とかすごく難しい!

それを知っていたので、旅先で「あーーーーもうっ!!上手くできねえええええ!」とイラつきたくないな、という思いで手びねりを選択しました。

でも今になって、またろくろ回してみたいなって気持ちがムクムク芽生えてきた。

今度どこかの教室に行ってみよう。

 

みなさまこんにちは!今日もブログをご覧いただきありがとうございます!前の記事はこちらから読めます→アメリカンナイトに酔いしれた話 本編本日もお目覚め良く。4日目スタート! タロスケさんはおねむでゆっくり準備していたので、ひとりでサッサと用意を済ませ甲板で ...

みなさまこんにちは!

今日もブログをご覧いただきありがとうございます!

前の記事はこちらから読めます→アメリカンナイトに酔いしれた話

 

本編

本日もお目覚め良く。4日目スタート!

 

タロスケさんはおねむでゆっくり準備していたので、ひとりでサッサと用意を済ませ甲板でのんびり。

ここで平成最後のインスタ投稿をしたのです。頑張って描いた甲斐あってたくさんの反応がもらえてすごくうれしかった!

 

タロスケさんの準備が終わり甲板で合流、そのあとすぐに下船準備完了のアナウンスがあり、15分ほどで下船できた!

船着き場から歩いても行けたんだけど、暑かったし今日はたくさん歩くから体力を温存するためにタクシーを利用。大人になったもんだ…(そうか?)

 

愛想の欠片もないタクシーに乗ることわずか5分で県庁前駅に到着!!

わたしは宮古島は行ったことあるけど、本島ははじめて~!

 

今日の予定はざっくり

県庁前からゆいレールで首里駅へ

首里城

ゆいレールで牧志駅へ

やちむん通り

市場中央通り

国際通り

対馬丸記念館

帰船

 

こちらもフォロワーさま方のご意見をたくさん取り入れさせていただきプランニングしたコース!

みなさま本当にありがとうございましたm(;;)m

やっぱどんな情報誌より人の声が一番役立つありがたいものだなと感じました…

 

ゆいレールに乗って首里駅を目指す車窓から那覇の街並みを見ていて思ったことがひとつ。

木造建築が少なく、コンクリート製の家がほとんどだということ。

台風による被害を軽減させるためだろうと当たりをつけて検索してみると、正解っちゃ正解だったけどもうひとつ理由がありました。

それはみなさまご存知の第二次世界大戦で沖縄が戦場となり、壊滅的な被害を受けたことに起因します。

元々あったたくさんの木造住宅や山林が焼失してしまい、木造建築物の材料がなくなってしまったのです。

戦後まもなく沖縄はアメリカによって統治されましたが、その際アメリカが住む家を失った住民に与えたのが『規格家(きかくや)』。

工場で作った骨組みを運び、現場でテントをかけるだけの簡易住宅です。

沖縄に住んでいた方はしばらくこの規格家で暮らしていましたが、台風等自然災害の影響を受けやすい等デメリットが大きく、1958年ごろからアメリカ基地内の建築物を参考にコンクリート製の住宅が造られるようになり、そちらに移り住む方が増え、その歴史が今の沖縄の街並みに繋がっているそうです。

 

学校で戦争について散々勉強したはずなのに、沖縄にコンクリート製の建物が多い理由を戦争と結び付けて考えることができなかった。もっと深く勉強しないとダメだなあと痛感しました。

沖縄戦については後程また書きたいと思います!

 

ゆいレールに揺られて15分ほどで首里駅に到着。

 

首里城公園に到着しました~!

この門をくぐると・・・

 

派手派手なパワーみなぎる色彩!

地理的に近いからか、中国の建築物に似てる気がする。

 

この日は平成最後の日だったので日付入りの顔ハメして写真撮ってもらった。

タロスケさん苦笑い。こらいい記念になるわ。

日付は明日から「01年5月1日」になるのかな!?

 

首里城に向かって右手に資料館がありそちらに入ったのですが…

GWまっただ中だからか人がたっくさんいて、展示物がよく見えなかった…

ふとタロスケを振り返ると

なんと!!!!

例の「退屈になってくると唇がとんがってくるモード」に突入していた!

いつのまにそんなにとがっちゃってまあまあまあ!!!

 

というわけでまたもトンガリをおさめる対策を実行

すなわち

最後の手段にして最強の手段。

食べ物で釣る。

 

子どもか。

しかしわたしもこれで釣られる チョロQ夫婦と呼んでくれ

 

 

無事元気を取り戻したタロスケ。300円で元気を買ったわたし。平和。

 

首里城の展示全然見えなかったので帰ってから簡単にですが首里城の歴史をまとめました。

 

ちなみに首里城公園は結構広くて、階段や石畳の道も多いのでこれから行かれる方は歩きやすい靴で行くことをおすすめします!

(わたしもフォロワーさんにそう教えてもらってすごく助かりました)

 

長くなってきちゃったので、つづく。

 

あとがき

 

タロスケさんの元気を取り戻す対策まとめ

①ゲームで釣る

②次の行動を選択してもらう

③食べ物で釣る ←最強

 

テストに出ますので覚えておいてください。

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでくださりありがとうございます!前回の記事はこちら→人様の頼んだ料理を意図せず横取りしてしまった話 本編 船酔いになってしまったのでひとりで部屋に戻り休んでいたらいつの間にか爆睡してしまっていた起きたら隣でタロスケが ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださりありがとうございます!

前回の記事はこちら→人様の頼んだ料理を意図せず横取りしてしまった話

 

本編

 

船酔いになってしまったのでひとりで部屋に戻り休んでいたらいつの間にか爆睡してしまっていた

起きたら隣でタロスケが本(旅行前、なんか面白そうな本貸してー!と言われわたしがチョイスした「下町ロケット」)を読んでいた。

4時間くらい寝たおかげでだいぶ回復したのでタロスケに付いてガーデンビュッフェレストランへ。

タロスケさんの無尽蔵な胃袋が羨ましい…

わたしも同年代女子の中ではかなり食べる方だとは思うがタロスケにはとてもかなわないとこの船旅で痛感した

 

若干ブルーなわたしですが…!

実は!この日の夜のショーを前日からとても楽しみにしていました!!

演目は何かというと

ロックトゥーーーーユーーーー!!!!!!!!FOOOOOOOOO!!!!!!

 

わたしはバラードよりもかっこいい曲が好きなので、アメリカンロックのライブが船上で無料で(重要)見られるのはとても嬉しい!

タロスケも音楽全般に興味があるので、開演までふたりでわくわく。

船内新聞にちょっとだけ紹介文が載っていたものの、やっぱり全貌はわからない。

ロックに詳しくは全然ないけど、雰囲気だけでも楽しもうー!

QUEENの曲は全力でノろうーー!!

 

そしてショーの開幕…!

怪しい紫色の煙の中から赤い革ジャンを纏った男性がゆっくりあらわれ…

爆音で流れる「we will rock you」!!!!

男性の後ろから次々現れるイケメン美女ダンサー軍団・・・!

沸き立つ会場!!!

も~言葉では伝えられないけど、とにかくめちゃくちゃカッコよかった!!!

ショー中は写真・動画撮影一切NGなのでみんなに見せられないのが本当に残念(;;)

 

終わった後、興奮冷めやらぬままiPadに落書きした↓

QUEENの曲も4-5曲やってくれて(しかも全部ボヘミアンラプソディー挿入歌!)タロスケも大興奮でしたー!いや本当に楽しい40分だった・・・。

 

タロスケはロックの奥深さ、わたしはひとりのイケメン細マッチョダンサーに心を奪われました…

 

なんだかすっかり元気になったので、はじめてクラブダンスイベントに行ってみた!

「スピナカーラウンジ」というバーへいざ!

 

 

一回だけ日本でクラブに行ったことがあるんだけど、それの小規模版みたいな感じ!(クラブの規模もピンキリなんだろうけど)

音楽が流れてて、人ごみの最前列でダンサーさんたちが踊っていて、みんなその踊りを真似て踊ってた。

 

しかし

来るのが遅すぎて、最後列のわたしたちからはダンサーさんがほとんど見えないという問題が発生。

 

ダンサーさんを見て踊る人を見て踊る人を見て踊る人を見て踊ってたんだけど

なんかもう訳わかんなくなりそうだったので、後半ずっと創作ダンス踊ってた。

わたしはももクロの振りを音楽に合わせて適当に、タロスケは完全自作のダンスを踊るという

カオスな時間。

 

しかしこれもまた斬新で楽しかった!

 

わたしたちの他にも、ダンサーさん見えなくてノリで踊ってるひとたちたくさんいたけど、

やっぱり海外(特にアメリカ)の方って慣れてるのか、様になってるんだよねー。

適当に踊ってるだけなのに決まってるの!!

日本人(特にわたしたち)のぎこちなさが目立ってせつなくなった…

30分くらい踊って満足したので(ずっと付き合ってくれたタロスケさんありがとう)

部屋に戻り、せめて夢の中だけでもオシャレなアメリカンガールになれますようにと念じながら眠りについたのでした…

 

 

3日目終わり!

明日はOKINAWA~!

 

あとがき

 

やっと3日目が終わった!

毎日読んでくださるみなさま、ありがとうございます♡

先日インスタで質問箱を設けたところ、たくさんの方からクルージング旅行記がタメになる、面白いとメッセージをいただきとてもとてもとーーーっても嬉しかったです!!

実は書くのちょっと飽きてきてたけど(←えっ)エネルギーチャージでき、また頑張って書いて行こう~と思えました!

みなさまだいたい船内の雰囲気、しくみなどおわかりになってきたと思うので、これからテンポアップして書いていけたらいいなと思います~!(>▽<)

 

みなさまこんにちは~!今日もブログを読んでいただきありがとうございます!前の記事はこちらから読めます→はじめてのカジノでビギナーズラックかました話 本編カジノで一儲けしたあとは「フリースロー大会」なるイベントに参加するため屋上スポーツコートへ これまたル ...

みなさまこんにちは~!

今日もブログを読んでいただきありがとうございます!

前の記事はこちらから読めます→はじめてのカジノでビギナーズラックかました話

 

本編

カジノで一儲けしたあとは「フリースロー大会」なるイベントに参加するため屋上スポーツコートへ

 

これまたルールもなんもかもわかんなかったけどとりあえず行ってみた

するとスポーツコートに20人くらいの群がりができており、スタッフの人が「ここから一人ずつ投げて。入ったら右の方集まって、入らなかったら終わり」と説明していた。

 

入らなかったら終わり

 

割と鬼畜仕様だった

こういったプレッシャーに弱いわたしは大胆に外して終わった…。

ちなみに入った人は5人で、なんかもらえるのかなーと思ったけどカードにスタンプをもらっていただけだった…スタンプが溜まったらなにかと交換してくれるらしいが…20個も枠があって貯めるの相当大変そうだった…

バスケしたり船内うろうろしたりしてたらお腹が減ってきたので、

メインレストランのうちのひとつ、サーズパレスへ行きました!

めちゃめちゃ雰囲気素敵じゃない?!

中世ヨーロッパを思わせるレトロオシャレな内装…一瞬で心奪われた!

この時は混んでいたので、3グループの相席になった。こんなかんじ↓

みなさまとても上品な方々だった

ウェイターさんが「ナンタラナンタラ~シュリンプ・・・」と言ったので元気よく手を上げて運んでもらった

(エビ系の前菜を頼んだのはわたしだけだったから)

エビとルッコラのサラダ・・・!

想像してたのとは違うけど、こういったオシャレ系のレストランはメニューに写真が付いているわけじゃないし、庶民の感覚とは大きく異なった調理をしている場合が多い!

これもよくわかんないけど、右手前の緑ペーストがルッコラからできていて、白いポテサラみたいなやつがエビなんだろう!!

 

さあ!元気よくいただきます!!

見た目カニっぽかったけど、味もカニっぽいな~!

でもエビが入ってるのかな!?

と話しながら箸(フォークだけど)を進めていると、他の人たちの分と思われるフードが運ばれてきた。

カニとなんちゃらの前菜かな?

 

とのんきに様子をうかがっていると

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・!?!??!?!???????

 

なんだって・・・・・??

 

エビと…ルッコラの…

 

テーブルの中央には、正真正銘誰が見ても「エビとルッコラのサラダ」と言うであろうものが置かれていた。

 

ということは…

 

なんとおおおおおおおおおお!!!!!!!!

 

他の人が頼んだものをぶんどって食べてしまったあああああああああああああ

 

最悪最悪最低最低

 

幸い(?)、無料レストランで全メニュー頼み放題なので、新しくカニとなんちゃらの前菜を頼ませてください…とお願いしました…

消え入りそうなほど恥ずかしかった

 

しかしおねえさんはこう言ってくれた…

 

なんとおおおおおお!!!!!!!!

 

女神降臨!!!!

 

もう超超超申し訳なかったけど、お言葉に甘えることにした

 

 

それは天使と悪魔が触れ合った奇跡の瞬間であったーーー

 

~FIN~

おねえさん本当に申し訳ありませんでした

 

 

このデザートはめちゃくちゃ美味しかった

 

そしてこの日は波が荒れていていつもは地面同然の船床が結構揺れていて…

ここではじめてエンカウント、船酔い。

油っぽいものを食べまくった後のような胸焼け・・・頭痛・・・けだるさ・・・

普段から車酔いする性質なので、「あ、これは船酔いだな」とすぐわかった。

 

ちょっとつらかったので部屋に戻ろうと提案すると…

タロスケさんの返答

タロ曰く、さっき行ったばっかのカジノにまた行きたいと申す!!!!!!

 

 

キラッキラした目でまっすぐ見つめてくるタロスケさん・・・

その瞳の輝きに敬意を表し、ひとりで部屋に戻ってタロスケさんにはひとりでカジノに行ってもらうことにした

 

↑敬意の欠片も感じられない対応

 

ここでわたしのカジノへの恨みメーターが動き出したのであった…

つづく

 

あとがき

 

料理横取りに関しては本当に消え入りたいほど恥ずかしかった。

「カニっぽい味わいだけど、エビなんだねーっ」とか大声で話して…あああああバカ…

はっきりと「なんとかシュリンプ・・・」って聞こえた気がしたけど、聞き間違いってこわいですね。

みなさん!?

レストランで相席になったときは、違うグループの人たちの料理を取らないように気をつけてくださいねっ!!

 

取らないよねーーー…

 

 

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。前回のお話はこちら→ビンゴ参加費にビビって逃げた話 本編ビンゴ参加を断念したふたり。夫、タロスケはカジノへ行きたいと強く訴えております。タロスケさあ・・「カジノ行こう」とか「ごはん食べ ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

前回のお話はこちら→ビンゴ参加費にビビって逃げた話

 

本編

ビンゴ参加を断念したふたり。

夫、タロスケはカジノへ行きたいと強く訴えております。

タロスケさあ・・「カジノ行こう」とか「ごはん食べよう」とか言うとさあ・・・

ほんっと良い顔で笑うんだよね・・・・・(複雑)

 

まあなんにせよ楽しめることがたくさんあるのは良いことだ。

 

前回カジノに来たときは日本が有してる海域内だったからプレイはできなかったけど、

今日は公海に出ていたのですべてのゲームがプレイできます!

ブラックジャック、ポーカー、スロット・・・たくさんあるけどタロスケがまず目を付けたのは・・・

ルーレット!

ルールわかりやすいもんねえ。

しかし、現金を渡して賭けるわけではない。

まずはプレイに必要なカジノチップ(コイン)に替えなきゃいけない。

しかし替え方がわからなかったので、担当のおねえさんにたずねることに。

おねえさんは微笑みながら教えてくれました

ふむふむ…

ギャンッ!!!!!!(心が折れる音)

 

早口&聞きなれない単語祭りで、1ミリも理解できませんでしたァ!!!(ドヤッ!!)

私:「キーカードプリーズ」だけ聞こえたから、とりあえずキーカード(=クレカ代わり)渡しといたら善きに計らってくれるんじゃない?

タロスケ:えっ…いくら引かれるかわかんないの…こわすぎ…

私:確かにね

 

キーカードを渡したら最後、今の説明に同意したも同じ。いくら引かれようが文句言えない。

50万引かれるかもしれない。

さすがに怖いので何度も何度も聞き返し、ようやく理解できたときにはおねえさんもすっかりウンザリ顔になっておりました。

とりあえず50ドル(+手数料3%)は絶対引かれるようだ…たっけ。

そして1ゲームのミニマムベット10ドルって割とえぐいな。いやこんなもんなのか?中には1ゲーム100ドルとか賭けるひともいるんだもんな。

タロスケはどうやって戦うのか…!?

最低ベットだァ~~~~~~~~~!!!!

 

すばらしい!!安定の庶民感覚!!

クルーズカードでドキドキの支払を終え、いざプレイ。

 

最初は黒・赤のどっちにボールが入るかの2択(0.00もあるけど)で楽しんでいたタロスケさん。

当たったりはずれたりしながら徐々にチップを増やし、そろそろ一点賭けしようかな!と決意されたようです。

チップ5枚のうち、3枚のチップをもらった。

ギャンブルあんまし好きじゃないんだけどな~~~

どうしよ~~と思いつつ、考えてもどうしようもないので適当に3箇所置いた。

6・8・10に1枚ずつチップを置いて、ルーレットスタート!

すると、なんと!!!

ジャストで当たった!!!!!!

なんたる幸運。これがビギナーズラックというものか。

 

この、わずか1分以内のゲームで6800円儲けた…

バイトだったら1日分の労働賃金を…1分で…カジノってハァハァハァ

 

とはならず

 

少しでも勝ったら、そこで辞める。

調子に乗ったが最後破滅する。

 

母の教えを、いくつになっても守り抜くわたしであったーーーー

つづく。

 

あとがき

 

カジノは本当にドキドキしたけど、面白い経験ができたと思います!

こうやって自分ひとりでは絶対に入って行かない世界に連れてってもらえるっていうのも、誰かと旅行する醍醐味だね。

あっ、ちなみに勝ち分のチップは、カウンターに持って行くと現金ドルに換えてくれます。

パチスロもしないから、なんにもしてないのにお金もらえるなんて不思議なかんじがした~~。

でもここでハマったら絶対破滅するんだ、わたしは知ってんだ・・・

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでくださりありがとうございます~。前の記事はこちらから読めます→カラオケでおっさんが暴走してた話 本編 突然の夢オチすみません。前勤めてた(今は転職済み)会社で常に恐れていた在庫不足による納品トラブル…もうすっかり過 ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださりありがとうございます~。

前の記事はこちらから読めます→カラオケでおっさんが暴走してた話

 

本編

 

突然の夢オチすみません。

前勤めてた(今は転職済み)会社で常に恐れていた在庫不足による納品トラブル…

もうすっかり過去のこととして忘れていたはずだったのに、めちゃくちゃ鮮明な夢を見て朝から冷や汗かきました。

最悪の寝覚めで始まった3日目☆今日は終日航海です!

船は神戸から沖縄めざし帆をなびかせておりま~す

 

2年前に辞めた仕事なのに、あの緊張感をまざまざと思い出して食欲減退…かなしすぎる

 

朝ごはんを食べた後は、ビンゴ大会なるイベントへ向かいました。

これもただ「ビンゴ大会」って書いてあるだけで、参加費、賞金、ルールなど何もかも不明(T▽T)

行ってみるっきゃない。

ビンゴ待ちの列は伸びに伸びて先頭が見えないほど!

150人~200人はいたんじゃないか…?

 

 

参加費など依然としてわからないままだけどとりあえず並んでみることにした。

すると

 

後方から、おばさま方の会話の一部が耳に飛び込んできた!!

 

聞えて来た情報が真実だとしたら…

ひとり39ドル…ふたりで78ドル…約1万…

とても参加できる金額ではない!!

 

というわけでタロスケさんに列から外れて近くにいるスタッフの人に参加費を聞きに行ってもらった

列に戻ってくるまでこの顔で歩いてきたから笑っちゃった

 

賞金が何人に出るのか、いくらなのかわからないけど

1枚39ドル払ってなにも当たらなかったらさみしすぎる!映画2本観れる!

こういうこと考えちゃう人は多分参加しない方がいい!

って話してすごすごビンゴ会場を後にした小庶民。

 

さて、どこ行こうか…船内新聞を広げようとすると

 

めちゃくちゃ嬉しそうにカジノ行きを提案してきた。

100ドルて…。

さっき39ドルにビビってビンゴ辞めたはずなのに結局倍以上の金額握りしめてギャンブルするんか~い

 

しかしカジノを本当に心待ちにしてたタロスケさん、実はカジノ用にわざわざお金降ろしてきてたみたい。

その気合いに敬意を表してつきあうことにした。

 

次回、はじめてのカジノ!

つづく。

 

あとがき

 

この日見た夢、ホントリアルだったな~。起きてからもしばらく、船旅していることを忘れて嫌~な汗かいてた。

メーカーや商社におつとめの方には共感していただけるかと思いますが

「在庫切れ」「生産トラブル」「運送事故」

ここらへんの言葉は字面見ただけでウッ…ってなりますよね(笑)

は~~~~~~~~~~~~やだやだ。

 

そしてビンゴの賞金・景品に関しては数日後真相を知ることになります。

こちらもおたのしみに!

 

みなさまこんにちは~。今日もブログを読んでくださりありがとうございます!前回のお話はこちらから⇒タロスケがパフェに初めて屈した話 本編カラオケ大会に参加しようと、歌い待ちの列へ向かうと謎のおじいちゃん現る。 なにごとかと思ったら  あーーーーー・・・・そ ...

みなさまこんにちは~。

今日もブログを読んでくださりありがとうございます!

前回のお話はこちらから⇒タロスケがパフェに初めて屈した話

 

本編

カラオケ大会に参加しようと、歌い待ちの列へ向かうと

謎のおじいちゃん現る。

 

なにごとかと思ったら

 

 

あーーーーー・・・・

そういうことね。

自分のお目当ての曲が無くて、スタッフの方もその曲知らなかったから怒ってんのね。

 

ま、でも、カラオケできなくてもどうにかなるわけじゃないんだし、諦めて帰ったらいんでない?

と思ったけど

スタッフのおねえさんのまわりをずっとウロウロ。

どんだけ歌いたいんだ。

どうやら歌いたい曲を誰かにスペル聞いたかなんかして紙に書いた模様。

おねえさん、読み取って歌入れてくれた模様。

歌えることになっておじいちゃん、よかったね。

完全に横入りしてたけどもういいよ。許すよ。

 

そして念願かなってステージにあがったおじいちゃん

 

しかしなぜかムスッ顔。

そしてマイクのスイッチを入れた瞬間

 

えっ・・・・。

 

まさかの、前奏をBGMになんか話し出した…

 

さっき話してたこと、この期に及んでまだ言ってる!!!!!

 

もういいじゃん!!!一番歌いたい曲じゃなかったかもしれんけどなんか歌える曲あって、スタッフの人も頑張って聞き取ろうとしてくれて、結果ステージ上がれたんだからもういいじゃん!!!!!

 

そしてそのまま歌いはじめるんか~~~~い

 

しかも別にうまくないし(爆)

 

なんか…文句ばっかり言ってる人って残念だねっていい反面教師になったよ…

歌った後はプリプリしながら会場を後にしてたよ。なんだったんだ。

 

おじいちゃんの後3人くらいの方が歌い、わたしたちの番が近付く…!

タロスケは前職で、わたしは大学時代「人前でパフォーマンスをする」ことに慣れさせられていたので、こういったイベントはあまりビビらない。

余裕余裕~とか言ってた

のに

ダセエ!!!!!!!

 

声も足も超震えた(笑)

人前に立つの久々だったからな…なんか自分に落ち込んだ…

でもタロスケからは「あんま緊張してる風に見えなかったよ~」と言われた。そんなもんか。

 

タロスケは映画「ヘラクレス」の曲、「Go The Distance」が好きなので入れようとするも無く、

レミゼの「I dreamed a dream」を入れようとするも無く、

アラジンの「A whole new world」を入れようとするも無く、

あんまり歌ったことない、アナ雪の「Let it go」を入れたのですが…

歌詞が出てくるのが5秒くらいずつ遅くて、

歌う部分の歌詞がなかなか出ない…という鬼畜仕様になってしまっており相当苦戦してた。

フニャ~ニャニャ~って歌ってて面白かった ←ヒドイ

 

わたしとしてもタロスケの歌の上手さをみんなに聴いてもらったから残念…!

というわけで悔しさを晴らそうパーティ開催(なんだそれ)

 

タロスケの大好きなバーでまたおやつつまんだよ!

 

タロスケの服と、クルーズカードを下げるストラップの組み合わせが完全に残業中のサラリーマンで面白かった。

こういう会社員、絶対おる。

 

船外でも船内でも盛りだくさんだった1日!

明日は終日航海たのしもー!

 

つづく。

 

あとがき

やっと2日目おわった…

あと7日ある(遠い目)

でも旅行記書くのすごく楽しい。もう一回旅してるみたいな気持ち~(^~^)

そういえばこの日だけ、毎日のショー観なかったな。なんでだっけ?ご飯に夢中になってたからかな?

 

 

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでくださりありがとうございます。前の記事はこちらから読めます!→神戸に上陸した話 本編神戸をあとにし、船に帰ってきたわたしたち。 さっそく食に走る。 メインレストランとは、無料レストランの中で一番キッチリしている、雰 ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださりありがとうございます。

前の記事はこちらから読めます!→神戸に上陸した話

 

本編

神戸をあとにし、船に帰ってきたわたしたち。

 

さっそく食に走る。

 

メインレストランとは、無料レストランの中で一番キッチリしている、雰囲気の良~いレストランのことです。

こんなふうにメニューが「前菜」「クラシックな主催」「季節の主催」に分かれており、ここから好きなだけ頼めます!もちろん追い注文もOK!ぜんぶ食べ終えたら、デザートメニューももらえます。天国か?

タロスケとシェアしつつ、5品食べました!

盛り付けもオシャレだし、1品ごとにちゃんとカトラリーも交換してくれるの~~すごいい…

デザートは別々に頼んで、わたしのアップルパイはめちゃくちゃ美味しかったんだけど

タロスケの頼んだ「ミントチョコレートムースパフェ」なる一品がヤバかった…(笑)

チョコミン党のタロスケさんなので、チョコミント感を期待して注文したわけですが、

「ミント」とは名ばかり、いっちばん上にのっかってる葉っぱ一枚しかミント要素はなかった。

そして「パフェ」って、いろんなもの・・アイスとかコーンフレークとかフルーツとかが乗っかってるイメージだったんだけど、こちらは

トップに生クリーム、あとは全部チョコレートムースという逃げ場無しの一品。

チョコレートケーキの、味薄めのスポンジにはさまれてるわずかなチョコレートソースを集結させた感じ。

 

チョコ好きなタロスケさんも、さすがに半分残していた…

そして落ち込んでいた…

アメリカのデザート、なめたらアカン。

 

レストランを出て…

 

「クルーズスタッフによるカラオケ大会」というこれまたルールが推測できないイベントがあったので、とりあえず行ってみることに。

「クルーズスタッフによる」ってわざわざ書いてあるから、乗客は歌えないかと思ったら

ふつうに乗客の方々が歌ってた。(↑のおじいちゃん、いろんなところ透けてる…塗り忘れ…ゴメン…)

9割、おじいちゃん。

せっかく来たんだし、とりあえずやってみよ~!

歌い待ちの列に並ぼうとすると

 

謎のおじいちゃんあらわる!!

 

つづく。

 

あとがき

 

最後まで書こうとしたんですが長くなりすぎちゃうので

あと1回、次で最後にさせてください…

20話までにおさめたいとか言ってたけど、絶対無理だわこれ。

みなさま、気長におつきあいください♡

 

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こんにちは~!

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本編

2日目のつづきです。

船内でバスケしたりデザートの甘さに打ちのめされたりしているうちに船は着々と進み

気付いたら14時、下船の時間になっておりました!

すぐさま下船列に並ぶこと30分

わたしは大1の終わりに旅行で来て以来、夫ははじめての神戸です!

三宮駅からたらたら歩いて15分くらいでチケットプラザに到着!

 

2.100円の4館パスを2人分買う気マンマンだったわたしにオバチャンが営業をしかける!

 

4館パスにすると、英国館は単館チケットを買うもしくは入場しないという2択を迫られる…

ネットで調べて知ってたけど、改めてそういわれると英国館に行きたい気持ちがムクムクと芽生えてくる…

 

しかし!!

時間の兼ね合いもある。

ここは丁重におことわりしよう。

なにっ…!

パスポートは期限無し…

たったの900円の課金で、英国館やほかの異人館への入場券がもらえる…つぎに神戸来たときに使える…

迷うわたしに畳み掛けるようにオバチャンの営業が炸裂する!

 

・・・が、すんでのところで夫・タロスケが引きとめてくれました。

うん、絶対パスポート取っておけない、失くす…

よくわかっててくれてありがとよ…

 

そんなこんなで4館パスを片手に異人館めぐり!

 

わたしはそもそも人の家の中を見るのが好きなのでどの異人館も楽しめたのですが、タロスケさんは建築物や芸術品に興味がないのでだいぶ疲れてしまったようでした…

口のトンガリっぷりで疲れや飽きが判断できる(わかりやすっ)

 

付き合ってた頃は「そんな露骨に疲れた顔しないでよ!」「なに、帰りたいの!?」とか突っかかっていた時代もありましたが、さすがに付き合って7年。うまく泳がせる方法もわかっとります。

要するにタロスケが「面白い」と思える要素をちょっとでも取り入れれば勝ち!!(なんの勝負)

タロスケはゲームが大好きなので、こういった場所や物をうまく使ったゲームやクイズを出すのが手っ取り早い。

周りになんもないときはスマホのなぞなぞアプリを頼ろう。

 

 

さらにもうひとつの飽き・疲れへの対抗策

タロスケは食べ物の匂いが感じられる場所がお好き

神戸在住のフォロワーさんから、「老祥記の肉まん食べてほしい!」というお声をいくつかいただいたのでこれは食べねばと思っていたのですが、ざっと見ただけで50人以上は並んでいたので驚きました…

でも口コミ見てみたらいつもこれくらいならんでるみたいですね!

そして持ち帰りのお客様が多かったこともありに列がサクサク進み、30分くらいで店舗に入れました!

皮は固め、中の具にしっかり味がついていて、思ったよりワイルドな味わいが最高でした!

 

 

異人館をめぐり、中華街も楽しめ、短い時間ではありましたが神戸を堪能できました!

 

つづく

 

あとがき

 

こうして書くとあっという間のできごとのようですが、結構歩いたんですよ。

三宮~異人館~中華街~三宮

街歩きも楽しいと思って全部歩きました。歩数計を見ると16000歩!

神戸はどこ歩いてもオシャレな建物がたくさんあるので楽しかったです。

いろいろと教えてくださったフォロワーさんに感謝です!

 

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本編

船で迎えるはじめての朝がやってきた!2日目、スタート!

神戸の寄港時間はPM14時~21時と遅めだったので、まずは船内でゆっくり。

ちなみに寄港についてもちょっとだけ説明させてください!

このレストランで食べたものは…

フレンチトーストとオムレツ!どちらも期待を裏切らず美味しかった~。

朝ごはんを食べた後は最上階屋外にあるスポーツコートへ!

1コートしかないんだけど、スペースを分け合ってバスケ、サッカー、テニスができます。

自分で持ち込んだ遊具で遊んでる人もいたよ。わたしたちはふたりとも元バスケ部なのでひたすらバスケした!

韓国からいらした単身旅行者のおじいさんと、家族連れのお父さんがそれぞれ声をかけてくださり知らない人同士でチームを組んで2対2。

こういう関わりができるのも船旅ならではですごくうれしい!

そしてこのお父さんメチャクチャ上手くて見惚れた…笑

 

ひととおり遊んで満足。

 

水飲みにきたはずなのに、ついデザートコーナーに目が行ってしまう…体も行ってしまう…わたしのすべてが糖分を求める…

 

本能のままに食べてみることにした

タロスケは「え、それ甘そうじゃね?だいじょうぶ?やばいよそれ多分」と謎に焦ってましたが構わず食べてみた

すると・・・

 

なんかもう…

キャラメルとチョコを濃縮してさらに砂糖も混ぜ込んで固めた…ような

自然界では絶対にありえない味わいだった…!

「甘すぎて歯と脳が震える」という体験は初めてだったように思う…

このときから、船内の甘いものに対する危機意識が芽生え、やばそうなものは事前に回避できるようになった(失敗することもあったけど

 

このレストランでは割とふんだりけったりだったけど

それも経験!!

 

あとがき

 

2日目はいろんなことがあったので、

船内(朝・昼)~神戸(昼・夜)~船内(夜)の3話にわけて書いていきます!

次回、神戸に降り立ちまーす!

 

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本編

 

二度目の食事を終えた私たち。一度屋外に出てみることにした。

眼前には雄大な海と夕陽…!!!!!

ステキすぎる!!!!!

 

しかし夕陽を見つめることに魅力を一切覚えないこのお方。

1分と持たず次の場所に行きたがる。

浸らせておくれや。

お願いすれば聞いてくれる優しいお方。

5分間、たっぷり堪能いたしました。

さらば、横浜。

 

彼が次を急いでいたのは理由があって、乗船する前前からずーっと「カジノが楽しみ!」と言っていたんです。

まだプレイはできないけど、早く見に行きたかったみたい。

少年のように目をキラキラさせながらギャンブル場に向かう夫の背中を優しく見守った…

 

 

カジノ場は思ったより広くて、体育館のバスケコートくらいはあったかな。

ちなみに、カジノ絡みでは数日後揉めることになる…なんとなくこのときから揉め事が起こる予感がしていたよ…

みなさん、楽しみにしててください。笑

 

名残惜しそうなタロスケさんを引っ張って向かいますは毎夜ショーがおこなわれるホール!

わたしは、この毎日のショーが楽しみだった!!

もともとミュージカルやサーカスが好きでよく見に行っていたので…毎日無料で観られるなんて夢のよう!!

 

 

気になる初日のショー内容は!!!!!!

「ABBAFAB」が示す意味も、どんな内容なのかもわからない始末/(^o^)\ ヒャー

なんかスターウォーズのジェダイみたいな恰好してたので関係あるのかと思ってしまった。笑

 

結果最後の10分くらい寝てしまった・・・・・。(笑)

 

ABBAってめちゃめちゃ流行ったグループだったんですってね!

曲は知ってたのですが、グループ名知らなかったです。

流行ったとき生まれてないからな…同年代でも知ってる人結構いるのかな?常識…?

ふたりとも洋楽をあまり聴かないもので常識の欠如かもしれません/(T▽T)\

 

ABBAの歌をひたすら4人が歌うショーでした。

この日は寝ちゃったけど、翌日以降は一回も寝なかった!

 

ショー鑑賞後向かいましたのは…

この日はタロスケと1時間くらい走って汗かいて、「やっぱ運動すると良いね!明日からも毎日来ようね!」とか言ってたのに結局この1回こっきりとなった。

「毎日」とは。

あの…ジムまでの道のり忘れちゃって…ははは

 

 

あとがき

ようやく1日目書き終わった!

説明っぽい部分多くて退屈ではないでしょうか…

乗船まで、いろんな方のクルージング旅行記を読み漁っていたのですが、

「これってどうなってるの??」と疑問に感じたことがままあったので、できる限り「乗った人にしかわからない」的な部分がないように細かく書いております!

船旅されたことあるかたは知ってるよ~ってことも多々ありうっといかもしれませんが

ゆるっとお付き合いくださいませ(^▽^)

明日は神戸上陸!!おたのしみに!

 

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本編

乗船して1時間と経たず最初の食事をキメたわたしたち

とりあえず船内をうろつくことに。

ここのイスに座って船内新聞眺めながら作戦会議でもしようと思ったのですが…

無料で座れるスペースなのか?

クルーズビギナーすぎてなにもかもわからん

もし飲食無しの着席が禁じられていた場合海に放り出される独自のルールがあるかもわからん

おそるおそるインフォメーションへ行って聞いてみた

すると

まるで「今から海に潜って魚獲ってきて焼いて食べてもいいですか?」と質問したかのような

不審な表情をされた。

クルーズビギナーは臆病なんだぜ、覚えておいてくれTom(仮名)、、、

 

ところで船内での標準語は英語であります

日本人ばっかの船だし、日本人スタッフたくさんいるっしょー!と甘く見てたのですが

まさかの5人。

2500人に対し5人。バランス!!しかもいろんな場所にいるからほとんど見つけられなかった。

わたしは全然英語堪能じゃないけど、それでも中学卒業レベルくらいは一応聞いたり話したりできる(はずだ)し

スタッフの人たち優しいからこっちの拙い英語を一生懸命理解しようとしてくれたので助かりました

しかしサッパリ英語がわからない特にご年配の方々は結構大変そうでした。

船内では電波も通らないしまったく自信ない人は英語辞典とか持って行くといいかも…

わたしも言いたいこと言えずもどかしいこと何度もありました…

 

そしてマンガに書いてある英語の台詞が間違ってたら教えてくださるととても勉強になります!!

 

 

話に戻りますが無事椅子に座って作戦会議できたわたしたちは、船内散策を続けたあとショーを観に行くことに。

いつの間にビュッフェ会場へ…?!

記憶がないわ!!

 

っていういつもの茶番を経て2度目の食事

だってさ…いろんなレストランの食事…気になるジャン?

タロスケが運んできてくれたプレートを食す。

ピザ★スコーン★写真撮ってないけどポテトとから揚げみたいのも食べたかな。

正直、極上においしい…!ってわけじゃないけど、普通においしくて安心した…

去年アメリカ旅行したときに食べた食事はひどいもんだったから…多分日本人好みに合わせたりしてるのかな?

それでもピザとか味濃かったし牛乳から魚っぽいにおいしたけど、まあいけないこともないレベルで

なにより種類が多いんだ!!!!!

常に100品くらいは容易されている。

何かがダメでも、何かひとつふたつみっつくらいは食べられるものが必ずあるはず。

 

このレストラン来たときは必ず食べてた「炒める麺エビ」

塩焼きそばっぽくて美味しかった。

 

こんなふうに船内にはたくさんのフリーフードコーナーがあり

前を通るたびについつい足を止めてしまう

そして気付いたら料理がたくさん載ったプレートが目の前に!

恐ろしい場所ですわ…

 

つづく

 

あとがき

 

長すぎず短すぎない文量ってむずかしい。

記事によってバラついちゃうけど、辛抱いただければとおもいます(;▽;)

 みなさまこんにちは!今日もなかなか進まない旅行記にお付き合いくださりありがとうございます。昔っからこういったレポートを書くと延び延びになってしまいがちです。前の記事はこちらから読めます→★ 本編手続きをすべて終え、いざ乗船っ…!!入口でさっそくクルーズ ...

 

みなさまこんにちは!

今日もなかなか進まない旅行記にお付き合いくださりありがとうございます。

昔っからこういったレポートを書くと延び延びになってしまいがちです。

前の記事はこちらから読めます→

 

本編

手続きをすべて終え、いざ乗船っ…!!

入口でさっそくクルーズカードを見せた際、すでに部屋の清掃が完了しているとのことだったのでさっそくお部屋に向かいました!

 

部屋のタイプはスイート~内側までいろいろです。

わたしたちの部屋は一番リーズナブルな「内側タイプ」です。

部屋は手狭ではあるものの、いたるところに収納スペースがあって助かりました!

部屋には1日2回のメイキングが入るのでいつもピカピカ、タオルもふかふか♡

海外のホテルではシャワーの水温が安定せず熱湯になったり冷水になったりして悲しい思いをすることがままあるのですが、今回そのようなことは一切起きませんでした!

大量に客室あるのにほんとすごいと思うわ…

 

すぐに全員参加の避難訓練に参加。

非常時にどのように行動したら良いかを、英語と日本語で教えてもらいました。

15分くらいで終わった。

↑「新聞」の「新」の漢字間違えてる…ごめんなさい!!

 

広い船内を効率よく歩くためには、船内MAPと船内新聞が必要。

とりわけ「船内新聞」はかなり重要!

とにかく船内イベントの量が半端ない!!

話には聞いていたものの本当に多い。とても回りきれない(笑)

そして、これを見ただけではイベントの全貌がわからないので行ってみてはじめて「ああ、こういうイベントなのね」と理解できる仕様(笑)

例えば「ボードゲーム」とかね。書いてあるけど、貸し出してもらって個人でやるのか?みんなでトーナメント式にやるのか?だとしたら優勝賞品などはあるのか?どんなボードゲームがあるのか?

行ってみないと謎!

ちなみにこの場合、「貸し出し」でした。いつも人がいっぱいで結局借りなかったけど。

 

いろいろ気になるイベントはあったけど、ひとまず甲板に上がって離れ行く横浜港でも眺めることにした。

 

そこには見たことないゴージャスな世界が!!!

バチェラーの舞台になりそう!!

港を眺める目的を忘れさっそく食に走るわたし。

 

ここでは自分の食べたい物を好きなだけ取って良いスタイルだったので、

ハンバーガーとポテト、ステーキ、ソーセージを取りました!!

ちなみに、船内での食事事情についても触れときますね

 

船内での記念すべき最初の食事を秒速で終えたわたしたち。

 

これから待っている幸せな日々を想い

眩暈を起こすふたりでありました。

 

つづく

 

あとがき

今日の記事はちょっと長め!あんまり長引いてもアレなので

30話にはおさめたいな…できれば20話…20話おさまるように頑張ろう…

 

あ、旅行記が全部終わったらインスタのストーリーかなんかで質問を募って、

追記って形でお答えしようと思ってます!

寄港地やクルージングについてご質問ある方はどこかに書き溜めておいていただけると

うれしいです~♡

 

みなさまこんにちは!今日は母の日ということで、クルージングの旅行記を1日だけおやすみさせていただいてわたしの愛すべき母の話をさせてください。 わたしの母は食べることとタバコとテレビと本と新聞をこよなく愛する母。新聞は毎日隅から隅まで読み尽くし、面白い記事 ...

みなさまこんにちは!

今日は母の日ということで、クルージングの旅行記を1日だけおやすみさせていただいてわたしの愛すべき母の話をさせてください。

 

わたしの母は

食べることとタバコとテレビと本と新聞をこよなく愛する母。

新聞は毎日隅から隅まで読み尽くし、面白い記事があると写真を撮って送ってくれます。

怒るとめーーっちゃくちゃ怖くて、お恥ずかしながら大学に入ってからも約束を守らず怒られると怖くて泣いてました(笑)

たまに理不尽だし、わたしの恥ずかしい話を親戚にバンバン話しちゃうデリカシーの無い母ではありますが、

とってもとーーっても優しい、思いやりの深い母です。

しかも「やさしいね」「ありがとう」と言うと

「別に?」「いや大したことじゃないし」「たまたま用事のついでだし」「いい加減しっかりしろよ!バシッバシッ!(殴られる)」

とツンデレ化しちゃう、とってもとーーーっても可愛い母です。

 

今日はそんな母のツンデレエピソードをひとつ。

 

10年前のこと

わたしが高校生のころのおはなし。

当時所属していたバスケットボール部の慣習で、前もって決めた分担通りに各自手料理を持ってくるというものがありました。

いわゆる「持ちパ」(持ち寄りパーティ)です。今もあるのかな?

 

クジを引いて分担を決めた結果、わたしの分担は「デザート」で「ブルーベリーチーズケーキ」になりました。

しかしわたし、デザート、とりわけケーキ系を作るのがめっ…ちゃくちゃ苦手。

大雑把な性格なため、計量〜とか焼き色を見て〜とかチマチマしたことができないのです。

 

この時も、前の晩に自分なりに努力して作ったものの結果失敗…。

黒焦げになってしまいました。

潔く失敗をみんなに話して買ったもので代用することに。

もう持ちパの目的達成してないけど仕方ない…
一抹のせつなさを覚えつつ眠りにつきました。
翌朝のこと。
部活のために早起きしてリビングへ行くと、目に入ったのは…
完璧に仕上がっているブルーベリーチーズケーキ…。
わたしが失敗して落ち込んでるのを見て、わたしが寝た後せっせと作ってくれたのでしょう。
材料はわたしが使い切ってたので、スーパーまで行って買ってきてくれたのかな。夜遅いのに。
「うまくできなかったけど」って書いてあったけど、ダメ出しのしようもないくらい完璧に綺麗にできあがってた。
母は寝ていたので(今思うと寝たフリかも)お礼の置き手紙を残して家を出ました。
ブルーベリーチーズケーキは美味しくて大好評!
帰ってからお礼を言うと、
「暇だっただけだし…」
とやっぱりツンデレな母でした。
もう、なんなん!可愛すぎる!
ツンデレ最高!!
ツンデレ全開な母が大好きでしたが、わたしが家を出てからはさみしいからかやけに素直になっちゃって、「ももといると楽しい」とか昔では考えられないこと言っちゃう母。それはそれで可愛くて大好き。
ほかにも、
学生時代寝坊しまくりなわたしをいつも車で駅や学校まで送ってくれたり
美味しい〜お弁当を毎日作ってくれたり
受験勉強につまずいたときに「一緒に勉強しよう!」と毎日面白くもないだろう勉強に付き合ってくれたり
わたしがなにが頑張ったときは大好物のすき焼きを作ってくれたり
わたしのグチグチしたつまらない話にいつまでも付き合ってくれたり
たくさん怒られたけど、思い出すのはこうしたあったかい記憶ばっかり。
本当に大好きな、自慢の母です。
小さいことにクヨクヨせず、困難に前向きに立ち向かう母の背中からたくさんのことを学ばせてもらいました。
今年はケーキと、ミュージカル&ディナーをプレゼントするつもり。
これからも元気でいて、たくさんの思い出を作っていこうね!

もちろんお義母さんもね!

先々月に亡くなった夫のお母さんにも感謝の気持ちが絶えません。

いま、お義母さんとの思い出を綴ったお話を用意しているところなので、お義母さんのすばらしいところ、大好きなところはそちらのシリーズでたっぷり紹介させてください!

いつも笑顔で、「最高ー!」「幸せー!」が口癖だったお義母さん。

その前向きな姿勢を本当に尊敬してます。

お義母さんのような人になりたいから、日々「こんなときお義母さんならなんて言うかな、なにをするかな」と考えながら生きてます。

昨日お供えしたカーネーションはお義母さんの大好きなピンク色にしたんだ〜。喜んでくれました??お土産のパイナップルケーキも一番高いやつ選んだからきっとお気に召していただけるはず!

これからも空の上からわたしたちを励ましてくださいね。お義母さん、だいすき!!

 

 

ちなみにお義母さんのお母さん、夫のおばあちゃんもとても素晴らしい方で、

集まりに参加した後いつも「今日はありがとう。すばらしい気遣いお疲れ様でした。」とメッセージを送ってくれるんです。

気遣い全然できないダメダメなわたしなのに、みなさん本当に優しくって涙が出ちゃう。

 

たくさんの人にお世話になってばかりの日々。

ありがたく思うとともに、すこしでも恩返ししていきたいなと思った1日でした。

 

長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました!