みなさまこんにちは。

今日も読んでくださってありがとうございます。

前回の話のつづきです。

 

本編

 

 

あとがき

お見舞いに行ったときはいつも、笑顔でわたしを迎えてくれたお義母さん。

そのお義母さんが、扉を開けたわたしに背中を向けていて…

あのとき感じた胸のざわつきと、「もしかして…」という嫌な想像。

 

そして愚かなわたしは、このときはじめて、

お義母さんはこれまでわたしに会う日、入院中でも軽くお化粧をして可愛くしてくれていたんだなと知ったのです。