人生は楽しい~momoの激しく時に穏やかな日常~

いつもどこでも何かしらやらかしてます。 恥と失敗にまみれた人生ですが、ネタにしちゃえばオールオッケー! どんな状況もポジティブに楽しむわたしの日常絵日記です。

タグ:クルージング旅行記

みなさまこんにちは~!今日もブログを見に来てくださってありがとうございます!前の話はこちらから→わたしの人生において滅多にない「勝ち」の瞬間を見て 今回で最終回です! 本編最終日夕方。この日はあったかかったので、今まで存在を意識してはいたもののビビって踏 ...

みなさまこんにちは~!

今日もブログを見に来てくださってありがとうございます!

前の話はこちらから→わたしの人生において滅多にない「勝ち」の瞬間を見て

 

今回で最終回です!

 

本編

最終日夕方。

この日はあったかかったので、今まで存在を意識してはいたもののビビって踏み入ってなかったゾーンに入ってみることにしました…!

それは

でん

プールッ!!

 

豪華客船の目玉的な位置付けであるにも関わらず

一度も入っていなかったプールに最後なので入ってみた!

なんの色気もねぇ水着(もはや水着ではない)

ちなみにわたしは泳ぐのがとてつもなく苦手なので水深1.7mの表記を見てゾッとした

しかしここまで来たからにはと決意を決めて入ると

死ぬほど冷たかった!!!!!!!

 

しかも100%海水で口と鼻に入ったときのあの塩っからい感じがほんとうに無理で5分くらいでサッサと出た

 

海、、、見るのは大好きだけど入るもんじゃないわ、、、。

タロスケは泳ぐの得意だよ。

 

最終日にしてプールも入り、船内の施設はほぼコンプリート!

最後はいちばんお気に入りのサーズレストランで晩餐。

 

ほんとうに楽しい旅だった!

 

翌日は8時くらいに下船の許可が下り、朝ご飯を軽く食べてから下船列に並び…

乗船したときと同じような手続きを経て、横浜の地に戻ってまいりました!

 

さようなら、ありがとうNCL

 

なんとお義父さんが港まで車で迎えに来てくださった…!お土産で荷物増えてこれ抱えて帰るのかあと憂鬱になっていたのですごくありがたかったぁああ!

 

そのあとタロスケ宅でお土産話をして、ガッツリ休んで夜に自宅に帰りました。

お義母さんにもいち早く大好きなパイナップルケーキを渡せて良かった。

 

最後の方は2日間船に乗りっぱなしだったからか、陸地を歩いてても波を感じふらついた。

タロスケとふたりしてヨタヨタしてたのでお義父さんに笑われました。

 

 

そんなこんなで31話にも及んでしまった旅行記、これにて完結です~!

最後になりますがわたしたちを乗せてくれたすてきな船のHPをご紹介↓

ノルウェージャンクルーズライン

HP見るだけでテンション上がるウ~!

すばらしい思い出をありがとう!!

あとがき

ここまで読んでくださったみなみなさまには感謝感謝です(T▽T)

「船旅ブログ楽しみにしてます!」というみなさまのお声が力になりました…♡

いつもこういう旅行記って個人ブログでも日記でも始めたはいいものの途中で飽きて一回も終わらせられたことなかったので自分にとっても一歩前進なきもち!笑

 

これから質問をインスタで募集してそれに答える回をつくろうと思いますのでよかったらいろんなご意見ご感想くださいますとうれしいです(^ω^)

 

 

おしまい

 

みなさまこんにちは!今日もブログをご覧いただきありがとうございます!前の記事はこちら→「55秒でできるかなゲームショー」で猛威を振るった話ついに30話超えてしまったけどあと少しで終わるのでご辛抱ください(T▽T) 本編 鮮やかなティッシュさばきで第1ゲー ...

みなさまこんにちは!

今日もブログをご覧いただきありがとうございます!

前の記事はこちら→「55秒でできるかなゲームショー」で猛威を振るった話

ついに30話超えてしまったけどあと少しで終わるのでご辛抱ください(T▽T)

 

本編

 

鮮やかなティッシュさばきで第1ゲームを勝ち抜いたわたし。(多分90%の人がクリアできる)

つづく2~5人目のチャレンジはこんな感じ。

ほとんどの方がクリアされていたけど、風船を2個浮かせ続けるのは他のゲームと比べて格段に難易度高いと思った…!しかもチャレンジャーはすでに酔っぱらってるお父さん(笑)

でもすごく健闘されてて、最後の2秒で惜しくもアウト!

サッカーやってたみたいでほとんど手つかわず頭と膝で受けてたのカッコ良かった。

 

つづく第5ゲームは参加者5人で、一番早くできた一人が決勝に進めるらしい。

 

そのゲームとは…

顔の筋肉を動かして手をつかわずビスケットを食べるという…パーティゲームって感じだなァ…

わたしこれに当たらなくて良かった…顔見られたくないよね…やるにしても後ろ向いてひっそりやりたいよね…と思っていたら

司会の人昨日も思ったけどアナタドSすぎるわ!

(と思っていたんだけど、このゲームの説明を噛みまくってしまった後自分の頬をドゴォ!!と殴っていたのでドSっていうか自分にも他人にも厳しいタイプなのか。と理解しました)

 

5人の人がプレーして、30代くらいの若い男性がクリアー。

 

こうして4人が決勝戦の舞台へ…

 

決勝戦の内容はなんだろう…!

決勝戦っていうくらいだから、体を使う系の派手なゲームだろう・・(縄跳びとかボールを使った何か)

そうなると体力や俊敏さがキーになってくる・・・4人中2人はオーバー60とお見受けするし、ここはかなり年齢的に有利になるのではないか…?!

とゲスな妄想繰り広げていたのですが

なんと、コーヒー豆をつかんでカップに入れるという地味すぎるゲーム!!!!!!(笑)

 

若干面食らったけど、それにしても苦手分野ではない。

俺は目指すぜ…てっぺんをな!!

 

チャレンジャーは4人で、テーブルとお皿は2つずつ。わたしは子育てひと段落しました~な雰囲気を醸し出してるお母さんと同じテーブルで勝負することになった。

ゲームスタート!

お母さん、、、、はやい!!!!!!!!!!

そして旦那さんが豆の数かぞえる声がまた焦らせる焦らせる!

序盤かなり冷静さを失って諦めそうになったけど

仲間との練習の日々を想いだし、「自分は自分っ!相手にまどわされちゃダメ・・・!」と言い聞かせ豆をつかみつづけ…

ついにフィニッシュ!!

 

イエーーーイ!!

お母さんはわたしとほぼ同時だったようで、旦那さんの「同時だったよ今のはァ!!」という声が響いていた…

どんだけこのゲームに強い思い入れがあるんだ…

 

というわけで見事優勝~!まぁこのゲームに参加できたことも含めてほぼほぼ運で勝ち上がったようなもんだけどな。

 

賞品は金が良かったんだけど(強欲)、、、

Tシャツと、スクイズと、うちわ兼フリスビーでした!

 

楽しかった~いい思い出もらったわぁ(^▽^)

 

そのあとスポーツコートでやってたドッジボール大会にも参加。

タロスケがすっごい活躍してみんなから拍手されてて見直したよ~(何様?

しかし参加者のほとんどが子どもだから、当てる加減も難しく大人はお門違いなオーラがあったので途中で抜けました…

そうそう、このゲームに参加する前に「ファミリーばっかり集まってるようですけど、おとなだけで参加してもいいですか?」と聞いたときのスタッフ女性の返答がめちゃめちゃカッコ良かった。

Let me see…(ちょっと待ってね…)で考える仕草をしてからの

Why NOT?(ダメな理由ある?)

日本だったら「もちろんですよ~」ってなるところでそれもそれであったかいけど

こういうオシャレな言い回しは英語ならでは!!

2人してとっても気に入ったのでその後多用した。

 

長くなりすぎたのでこのへんで一回切ろう。

明日で旅行記も最終回!

 

あとがき

 

箸でつかむ系ゲームで勝つの、地味に3回目くらいな気がする(小学校のときの祭りとか)

あっ。「絵が得意な人って手先器用だよね~」ってよく言われるけどそれはマジで嘘です!!

裁縫とかほんっっと苦手ですぐ糸絡めて元に戻せず発狂するし、

包丁遣いも苦手…

絵を描くのと手先が器用なのは別問題なのです…

絵も細かい絵は苦手だしな。繊細な絵が描けるようになりたいものよ…

みなさまこんにちは!今日もブログをご覧いただきありがとうございます~。前の記事はこちらから読めます→カジノに行きたがる夫VSカジノに行きたくない妻 本編長いと思っていた船旅も8日目、なんと・・・8泊9日なので正確には明日が最終日なのですが明日は下船するだ ...

みなさまこんにちは!

今日もブログをご覧いただきありがとうございます~。

前の記事はこちらから読めます→カジノに行きたがる夫VSカジノに行きたくない妻

 

本編

長いと思っていた船旅も8日目、なんと・・・

8泊9日なので正確には明日が最終日なのですが明日は下船するだけなので…実質最終日です!

 

楽しい時間の過ぎる速さに驚きを隠せない。

動揺しつつ(大袈裟)朝ご飯へ。

ガーデンビュッフェで取ったフードが隣のおしゃれなレストランに持ち込めることをいまさら知ったので、そこに行ってみることにした!

まずはガーデンビュッフェで好きなおかずを選ぶ

と・・・モリモリ積まれているものを発見!なんと!

大量のエビ~~~~~~!!!!!!

こんっな大きくてプリップリのエビが取り放題なんて…ある!?!

エビ大好きなのでとても嬉しかった!!大量に取った!!

ちなみにガーデンビュッフェには常に100種くらいの料理やデザートが並んでおり、毎日、毎食(朝・昼・夜)で入れ替わるのです!!すごすぎる!!1日ごとにいろんな国の名物が出てたりして、(タイのフォーとか)それも楽しかった。

 

さて、海の見えるおしゃれなレストランへ取った料理を持ち込みいただいたのですが、このロケーションがほんとに最高だった!!

めちゃめちゃおしゃ~じゃないですか~~!!

夜は有料レストランになるだけあり、とても高級感ある内装で、海が余すことなく見えてとても優雅でした…

↑大量のエビを前ににやにやが止まらない女

 

最高のロケーションでいただく朝ご飯はやはり最高だったよ!!

 

さて、今日もイベントに積極的に参加していこう。

船内新聞をチェックすると

 

「55秒でできるかなショー」という謎のイベントがこのあとすぐ開催されるそうだ。

内容はまったく不明だけど、とりあえず行ってみることにした。

 

会場に着くと、150人くらいの人が集まっていて(ビンゴと同じ会場)

自分の名前と部屋番号を書いた紙をステージ中央のバケツに入れていた。

 

どうやら全員参加型ではなく、クジで当たった人だけが参加できるらしい。

 

 

ひとりずつ名前を書いて応募したら

 

なんと最初のゲームで名前を呼ばれた!!

今まで散々ビンゴもロトも外れてきたのにここで当たるとは~!

 

名前を呼ばれてステージに上がって、ようやくゲーム説明が始まるという後出しスタイル。

 

どうやらこんな内容らしい。

・指示された行為を、55秒以内に終えることができたらクリアー。

・各ゲームにつきプレイヤーは一人(一部例外あり)

・ゲームは全部で5種目。

・クリアーした人の中で、決勝戦を行い1位を決める。

 

わたしは5種のゲームのトップバッターということか。

フフフ…面白い

 

やるからには徹底的にやってやるぜ!(アツい)

 

肝心のゲームの内容はと言うと

ティッシュ…ほう…

なんとまあ。

新品のティッシュを一瞬で無駄にする、いかにもアメリカンなゲーム…

 

しかし、やるからには(しつこい

 

マリオパーティーで鍛えた連打力を活かすときッ!

 

めちゃめちゃ真顔でひたすらティッシュ出しまくった。

自分で言うのもアレだけど、めちゃくちゃ早かったと思う(ドヤ

 

しかしあまりに熱中&本気になりすぎてしまいお兄さんがおさえてくれてたにも関わらずティッシュを箱ごとぶっとばしてしまい

お兄さんが取ってこようとしてくれていたにも関わらず、待ちきれず飛び出し

床に膝ついて続行した。

 

本気になりすぎてて聞えなかったけど、タロスケ曰く司会の人に嘲笑されていたらしい。

 

 

加減を知らない女、それがわたしであった。

 

おかげさまでゲームは30秒でクリアーいたしました

つづく。

 

あとがき

身体能力は低いんですけど、「早く○○する」系のゲームは割と得意!

兄弟でやりこんだマリオパーティの成果をここで見せることができました(関係あるのか?)

ちなみにタイピングも得意で、フォロワーさんから「タイピングが早くなるコツは?」っていうご質問を一度いただいたことがあるかと思うのですが(その方がこれ読んでるといいな)

タイピングゲームをやる!

高校生のときあるサイトのゲームにハマり、やりこんでいたところ格段に速くなりました。

それがこのサイト↓

Neutral(ニュートラル)

いろんなタイピングゲームがあって面白いのですが、特に「夜の森」というゲームはストーリー性もあり、若干ホラー要素(絵はめっちゃかわいいんですけど、ビビらせてくる)もありで楽しいです。

でも上級は未だにクリアできていません…

タイゲー以外にも、こっこっのサイトの脱出ゲームはほんとうに神!

めちゃくちゃ綺麗で、謎もいやらしくなくスッキリするし全力おすすめします!

暇つぶしにぜひ~~~!!!

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでくださってありがとうございます。前回の話はこちらから→なにもしなくたって、いいじゃない。な昼下がり 本編 サーカスを見終わった興奮に酔いしれるわたしに、夫タロスケからのこの一言。…ま、でもね。さっき我慢してもらって ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださってありがとうございます。

前回の話はこちらから→なにもしなくたって、いいじゃない。な昼下がり

 

本編

 

サーカスを見終わった興奮に酔いしれるわたしに、夫タロスケからのこの一言。

…ま、でもね。

さっき我慢してもらってゴロゴロを一緒に楽しんでもらったし、ここはわたしが折れることにしました。

タロスケは「じゃあわたしは部屋戻るよ」と言われることを予想してたのか、目ーキラキラさせて喜んじゃってまあ…

 

1時間ほどカジノに付き合ったのですが

飽きた。(笑)

 

大当たりとかすればちょっとは気持ちも盛り上がるんだけど、小当たりばっかりでちょっとずつ残高が減っていくのもなんかやだ…

 

わたしとしては「もう十分」なタイミングだったのだけど、

タロスケさんからしたら「まだまだ」だったようで

こう言われた。

 

 

ここでまさかのブチ切れ!!!!!!!

(唐突!!!!!!!!!笑)

なまじ1時間付き合った後だっただけに、「付き合ってくれてありがとう」的なセリフが来るかと思いきやのこの台詞だったので一気に恨みメーター爆発!!

 

※エスポワール=ギャンブル狂いのカイジが乗ったギャンブルばっかりする船

 

ちなみに、ほんっとうにわたしがキレると何も言えなくなるので、こうやってベラベラ喋ってるときは怒りレベル4/5くらいです。

 

そして脅威の決め台詞まであと3秒 2秒 1秒

 

ドン。

 

 

ダセエ。

 

小学1年生か。

 

しかしタロスケさんはわたしがこうなっても激昂することは無い。

 

一周周って腹立つくらい冷静。

 

まさか「じゃあ何したい?」と言われるとは思わず、「ダンスしたい」ととっさに答えたものの全然ダンスしたくなかったから(←情緒不安定)行先変更してレストラン行ってポテトとナゲット食べた。

 

いつも爆発したあと(そうそう爆発することないけど)冷静に自分の行いを振り返って反省するんだけど、このときも然り…

そもそも、タロスケがカジノに行きたがる気持ちはどこから来るんだろう…どうしてそんなにカジノに執着するんだろう…と考えてみた。

 

だいだい大好きな辻村深月さんの本。

この船だけに置いてある著作が5冊とか図書館に置いてあったら…

タロスケが「部屋に戻って寝よう~」とか「ビンゴ大会行こう~」とか訴えてきたら、本を読むのをやめて付き合うだろうか…

 

いや

絶対付き合わない

 

食事もそこそこに図書館に籠っている図が

もはや寄港地にも降りないまである

 

タロスケもそれと同じで、船でしかできないこと(=カジノ)をやりたい気持ちでいっぱいなんだな、そこをがまんして寄港地で観光に付き合ってくれたり、ダンスやカラオケに一緒に行ってくれたりしたんだな…と思うと、

労いこそすれ怒りをぶつけるなんてかわいそうなことをしたなぁ…と大反省。

 

 

というわけで、このあと2時間ほどカジノに付き合いました。

平和がいちばんだね、ハム太郎!

 

遊び疲れて部屋に戻ったら3時~!!アヒャ~~!!

でもタロスケさんが大満足していたので良かったです。

 

6日目おわり!

 

あとがき

 

はい、というわけでVSカジノシリーズ(なにそれ)終わりです!

なんかさ~~~わたしほんっとに何回同じことやんだよって感じだけど

タロスケの趣味に付き合うことに関してやたらと見返りを求めがちなんですよね。

そのくせに、自分の趣味や行きたいところにはガンガン付き合ってもらって当たり前のスタンス。

ダメすぎる!!!!!!!

タロスケが見返り求めないことに甘えてちゃダメだなあと痛感です。肝に銘じます…

嫌なことにむりくり付き合わないといけないってわけじゃないけど、同じ船内にいるんだしせめてもっと気持ちよく別行動できたらよかったなあと…

タロスケさん、こんな妻ですんまめーーーーん(またふざける…

 

みなさまこんにちは~!今日もブログを見てくださってありがとうございます。前回の話はこちらから→ビンゴ大会で世の中甘くないと知った話 本編 ビンゴ大会で20ドルをあっという間に溶かしてしまったので参加費のかからないアクティビティに行きたいという気持ちで「数 ...

みなさまこんにちは~!

今日もブログを見てくださってありがとうございます。

前回の話はこちらから→ビンゴ大会で世の中甘くないと知った話

 

本編

 

ビンゴ大会で20ドルをあっという間に溶かしてしまったので

参加費のかからないアクティビティに行きたいという気持ちで「数独クイズ」をやっているらしい場所へ足を運ぶと、ただ机の上に数独の問題用紙が置かれておりました…

 

でもやった。

一時期好きですっごいやってたけど、やっぱりずっとやってないと解き方忘れる!!

早い人なら5分くらいでできちゃうのかな?わたしは30分もかかってしまいました…

タロスケはこういうじっくり系のパズル苦手みたいで、ソッコーで匙を投げてました。

 

数独解き終えて、天気も良いし外でポテトでも食らうか~!と取ってきた瞬間

風が強すぎてポテト飛んでった。

うそやろ~~~。

そのあと手で囲みながら急いでかっこみました。

 

この日、船旅ではじめて気持ちよく晴れたのが嬉しくて、ポテト食べ終わった後も陽向ぼっこしてたんですが…

はい来た!!!!カジノ欲!!!

しかし、このまま平和に海を見ていたかったので

▶あかるく えがおで えんぎ

を選択ッ!

どうだ・・・・・?!?!

成功した!!!!!!!

 

ホッ。

 

タロスケさんをうまく丸め込むことに成功し、30分くらい甲板でゴロゴロ。

屋上のスポーツコートでバスケしたりして、そのまま夕陽を眺めた。

海面に沈みゆく夕陽の美しさをどうぞご覧あれ…↓

 

 

絵画のようだね・・・・

ほんと心洗われる風景でした。VRで保存したかった。

 

夕陽を堪能した後は大好きな「AZUR」でディナー

今日のメインはキノコのクリームパスタ!美味しかった~♡

 

そして毎日のショーへ。今日はサーカス!

このショーは今まででいっちばん混んでて、連席が無かったのでバラバラで座った!

これがもうほんんんんんとに凄かったぺ!!!!!(誰)

なんかもうわたしの画力ではとてもじゃないけど表現できない。

棒人間を脳内でイケメン細マッチョとスタイル最強美女に置き換えて見てほしい。

おなじ人間とは信じられないわァ……サーカス好きだからすごくたのしかった。

 

さて!サーカスも終わったし音楽でも聴きに…と思ったのですが…

やっぱりね。そうだよね。しんどいね。未練だね。(feat.氷川き○し)

 

次回、ついにメーター振り切れー!

つづく。

 

あとがき

 

昨日、「マツコの知らない世界」で豪華客船特集をやっていたのでタロスケとふたりで観ました!

教えてくださった方々ありがとうございました♡

わたしもこんなブログ書いてるけど一回しか船旅したことないし、こんな船もあるんだ~!と驚きました!

レストランのテーブルがプロジェクションマッピングとか

船体から突き出してるバーとか、船によって個性が色々で、また次回乗る船への期待がむくむく…!

 

そして全然関係ないけど、クルージングで地球を21.5周したという凄い方、寿美子さんが本当に楽しそうにおしゃべりされてるの見て、やっぱり自分の好きなことにまっすぐ正直な人って輝いてるな~と思いました。

わたしも寿美子さんみたいに「毎日楽しそう~!」って言われる人になりたいのう!

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでくれてありがとうございます!前の話はこちら→台湾のやさしさに触れた話 本編船旅も終盤、7日目! 早起きしてアクティビティを楽しむ予定でしたが、なんだかんだ疲れてたのか起きたら11時過ぎ。まあこうして好きなだけ寝られ ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくれてありがとうございます!

前の話はこちら→台湾のやさしさに触れた話

 

本編

船旅も終盤、7日目!

 

早起きしてアクティビティを楽しむ予定でしたが、

なんだかんだ疲れてたのか起きたら11時過ぎ。

まあこうして好きなだけ寝られるのも連休ならではということでOK!!

おなかすいてたので大好きなメインレストラン「サーズパレス」へ。

こんな素敵なレストランでごはん食べられるのもあと何回か…さみしっっ

この日から一眼で写真撮ってるのでちょっと写真がきれいです!

(今まで雨ばっかりだったからこわくて一眼出せなかった)

 

超ゴーカなフルコースいただきました!

もう全全全部美味しかった~~さいこ~~

 

さて、今日はお昼過ぎにビンゴ大会があるようです。

前回は参加費の高額さにおののいて(1ゲーム39ドル~)すごすご帰ったものの、今回は「リーズナブルに参加できる」と船内新聞に書いてあったので行ってみることにした。(いくらなのか書いて欲しいところではある)

 

結局…

計6枚(1ゲーム3枚使うので、2ゲーム分)で20ドルでした!

う~~~~~ん、リーズナブルか?まあいいか、経験だ!というわけで参加!

ルールも賞金も謎です。

おそらく、150人くらいの人が参加していたかと思います。

しかも1人で2-3セット買ってた人もいた!リッチ!

そんな中ひたすら配当金を予想してヒソヒソ話す夫婦…お国が知れるわあー(泣)

 

司会の商社にいそうな人が登場!

そしてビンゴスタート!

数字が読まれるたびにドキドキしつつも、全然穴開かず、いやでもまだリーチの人が出ていないのでチャンスはある、と思っていたら

なんと8個目くらいの数字が読み上げられた瞬間

 

なんとビンゴの人あらわる!!!!!!!

 

みんなどよめいていた!!

司会の人はというと

この人が「リーチ」と言っていないことに対して厳しく追及していた。

「今回はいいけど、次のゲームからリーチって言わずビンゴした人は無しにしますからね」とまで言われていた

リーチって言うことってそんな重い意味があるのか…ゴクリ…

 

お母さんかわいそうだけど、でもすごい!

1000ドル(10万)は出るかな~と予想。

すると結果は!!!

 

まさかの300ドル(約3万)!!!!!!!

 

1ゲームで何人か当たるのかと思いきや!!!!!!

なんと!!!!!!!!!!!

いやビンゴ大会では普通なのか?!?

常識がわからないからなんとも言えないけどビビった!!

こんなに参加してるのに、1ゲーム1人ビンゴ出たら終わりて~~~!!さみしいさみしい~!

 

そして続く2ゲーム目はXの形に穴が空いたらビンゴ、という若干ハードルの高い条件だったんだけど、これもわたしたちはリーチにさえ及ばない状態でどこかのお母さんが当たり、わたしたちのビンゴ大会は幕をとじました…

 

2回目の賞金はちょっと上がって500ドル…

1回目と足して800ドル…

おそらく船側は2000ドル以上回収しているかと思います…いい商売だ!!

 

ビンゴを通して、世の中は甘くないことを実感したのでした。

つづく。

 

 

あとがき

 

船旅申し込んだとき、「なんでこんな安い値段で船に乗れるんだ?!」と思ったけど、

こういうところで回収してるんでしょうね!!

わたしたちは賞金にぶーぶー言ってたけど、これに参加する人がいるから

あの値段でのパッケージングが可能になる訳で、ありがたいことです。

わたしたちも参加をやめたら全体料金が上がるかもしれないから、長期的な目線で考えると

こういったイベントに投資していくべきだという結論に至りました。(なんだこのあとがき)

 

でもさ、2人目3人目も、賞金じゃなくて、お菓子とかでもいいからなんか欲しかったな~!あっというまにビンゴ終わっちゃったから純粋にせつなかった~!

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでくださってありがとうございます。前回の記事はこちら→コミュニケーションの壁をぶち破った話 本編無事コンタクト保存液を買えたので、インフォメーションセンターでもらったマップを見ながら街歩きをすることにした。しかしこの ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださってありがとうございます。

前回の記事はこちら→コミュニケーションの壁をぶち破った話

 

本編

無事コンタクト保存液を買えたので、インフォメーションセンターでもらったマップを見ながら街歩きをすることにした。

しかしこの地図が見づらくて…屋台がたくさん立ち並ぶ場所があるらしいんだけど、今いる場所からどう向かえばいいのかわからない!

信号待ちしながら地図を手に唸っていたら、

隣にいた女性がスッと手を差し伸べてくださった…。やさしい!!

「仁三路というところに行きたいんですけど…」

と伝えると、その女性もわからなかったようで、地図アプリを立ち上げて調べてくれ、「この道をずっとまっすぐ行けばいいみたい」とすごく丁寧な英語で教えてくれた。

海外はわからないことばかりなのでこうやって助けてくれる人の存在は本当に偉大…

おねえさんありがとうございます!!!

 

おねえさんのおかげで10分くらいで仁三路に到着。

しかし、いざ屋台の席に着いたはいいものの注文のしかたがわからない。

 

店員のおばさまたちは忙しそうに料理をしていて声をかけづらい…そもそもメニューの読み方がわからないから伝わらないかも…とまごまごしていると、

隣に座っていた学生っぽい男の子がすごく自然に助けてくれた…

 

「このメニューを頼みたいです」とiPhoneで漢字を打って見せると、「ok」と言った後

店員さんたちに叫んで伝えてくれた。

「ありがとう~謝謝~~!!」と言うとニコっと笑ってくれた。

すてきすぎんか・・・・・・?台湾・・・

 

日本人も相当やさしい民族だと思うけどさ、

「助けていいのかな~もしかしたら声掛けたら迷惑かな~うまく助けられなかったら恥ずかしいな~」

みたいな躊躇があるじゃないですか。

台湾の人の優しさは、日本人の親切さから、そういった躊躇をとりのぞいたような形で

みんながすごく自然に助けてくれる!!

親日国家だから日本人に特にやさしいのかな…?わからないけど、台湾がだいだいだいすきになりました!

わたしもこうして困っている人にスッと手を差し伸べられるようになりたいなあ。

 

 

仁三路、現地でしか食べられないような料理がたくさんあってとても楽しかったので、基隆港へ行く方がいたらぜひ足を運んでみてください!!

 

おなかがいっぱいになった後は船に戻り、

卓球で遊んで、マジックショーを観ました。

特筆するようなできごとはなかったのでこのへんは割愛!

 

とにかく台湾では「人のやさしさ」に触れ幸せでした…

わたしは「もらった優しさを2倍にして返す」ことをモットーにしているので

台湾で、インフォメーションセンターの方2人と一般の方2人に優しくしてもらったので、

これから8人の方は絶対助ける!という気持ちで日々過ごしています!!

(ちなみに、現時点で2人しかノルマ達成してない!!あと6人!!)

 

それがわたしの

↑ラインスタンプみたい

 

つづく。

 

あとがき

 

人に親切にしよう、とはいつも思っているんですが、「迷惑になっちゃうかもしれないけどいっか~」っていう思考で見て見ぬふりしちゃうことがあります…

「8人助ける!」と目標を決めるとそういった迷いがちょっとなくなる気がする。

困ってる人見つけたらスッと助けられる人になりたい!

 

とは言え、以前ディズニーランドで「ジャンプしてる瞬間を撮ろう!」とセルフタイマーで頑張っている女子高生4人組に、「良かったら撮りましょうか?」と声を掛けたら「は?」と言われたのは悲しかった…(笑)

タロスケに、あの子たちはうまく撮れないことも含めて楽しいんだよ、とフォローされて、ああ確かに自分にもそんな時代があったなあと思いだし、自分が着実に年を重ねてることを感じまた切なくなり…

にしても、「は?」は無いよね~~~~~~~!?!?!(涙)

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでくださってありがとうございます!前回の記事はこちらから→初めての台湾バスに翻弄された話 本編初めて乗った台湾バスで、まさかの寝過ごすという失態を犯したわたしたち。慌てて降りたものの景色は山。ここどこ…とりあえず、降 ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださってありがとうございます!

前回の記事はこちらから→初めての台湾バスに翻弄された話

 

本編

初めて乗った台湾バスで、まさかの寝過ごすという失態を犯したわたしたち。

慌てて降りたものの景色は山。ここどこ…

とりあえず、降り過ごしたバス停まで歩いて戻ることにした。

すると!!

 

10分ほど歩いたところに、心の友・インフォメーションセンターを発見!!

この安心感たるや…!

さっそく案内人の気の良さそうなおじさんに聞いてみた。

おじさんの反応↓

めちゃくちゃ困惑してた。

 

ごめん。

そうだよね。

東京駅行きたい外国人が有楽町で「東京ってどこですか?」って聞いてるようなもんだよね。(謎の例え)

 

しかしそのあとのわたしの「メニメニ(many)レストラン~、メニメニカフェ~、メニメニフォトスポット~」という驚異的低レベルの英語が伝わり、このインフォメーションセンター脇の階段登ってすぐだよ!と教えてもらえました!謝謝!!

 

タロスケはバスの車窓からこの階段を見て「今のところだったんじゃないか!?」って思ったらしい。合ってたんだ!すごい!

この階段を上ると・・・・・・

 

例の「九份」に到着~~~!!やった~~!!!

海外旅行だと、目的地に着くまでもドキドキするから、着いた時点で一定の達成感がある。そこが良いよね!

 

ずーっと来たかった九份の地を踏めた喜びを噛み締めつつ歩き回りました。

ほんと楽しかった!♡

 

パチモンのお土産も観光地ではお約束だね…

にしてもこのドスコイプリンセスたちの扱いはヒドイ。(笑)

 

ひととおりぶらぶらを楽しんでお腹も減ったので、そのへんのテキトーな中華料理屋に入ってランチ!

これがめっ・・・・ちゃ美味しかったあああ・・・!!!!!

安くて美味しい!!ほんと台湾最高!!!!!と心から思った!!

あ~、また食べに行きたいなあ~、小龍包はもちろん、空芯菜も、ひき肉ご飯もほんっと美味しかったあ…

 

こんな感じで九份を楽しみ、(3-4時間くらいいたかな?)基隆へ戻ることに。

なんかもうバスは怖かったのでタクシーで帰ることにした…笑

ちなみにタクシーだと15分とすっごく早かったけど料金は当然上がって1500円くらいだった。

 

基隆はあんまり「観光!」って感じじゃなかったけど、港町でそれなりに栄えていてお店はたくさんあったのでぶらぶら~。

タロスケは高校生のときおじいちゃんと台湾に来ているので、街並みにノスタルジーを感じているようでした。

お義母さんも大好きでなんっども行ってた台湾。天国からの嫉妬ビームを感じた!

 

そしてわたし、この日の前日に日本から持ってきていたコンタクトの保存液を切らしてしまい。

ちょっと怖いけど台湾で買うしかない状況。ドラッグストアを見つけ探したもののお店が広く上手く見つけられなかったので店員さんに聞いてみた。

 

日本語と英語で伝えてみたけど・・・

伝わらなかった!

しかしここで諦めるわたしではない

 

突然の少年マンガッ…!!

英語でも日本語でも伝わらない…

それならもう「心」で伝えるしかない!!

そんなわたしの「コンタクト保存液」を伝えた方法がこれだ…

 

 

いかがだろうか…

この低レベルかつ狂気じみた「コミュニケーション」…

しかし

 

伝わった。

 

これがコミュニケーションの神髄や~~!

 

つづく。

 

あとがき

 

海外でのコミュニケーション、不安はたくさんありますがジェスチャーとか絵を見せたりとかとりあえず「伝えたい!!」って気持ちをぶつけまくれば意外と通じるんですよね!

イッテQの出川イングリッシュ(大好き)見てると、ほんとコミュニケーションって言葉じゃないんだなって痛感します。(笑)

おねえさん、超引いてたけど、保存液変えたから良し!!

しかもこんな大容量で100円だった(笑)安くない?!しかも使い勝手全然悪くなかった。もっと大量に買い込めばよかったな(・_・)!

みなさまこんにちは~!今日もブログを見に来てくださりありがとうございます。そして、昨日の記事のコメントやDMで、ロトが当たる確率を教えてくださった方々ありがとうございました!みなさまのおかげで答えが出ました…ドドンッ!2等(100万)が当たる確率 0.00503 ...

みなさまこんにちは~!

今日もブログを見に来てくださりありがとうございます。

そして、昨日の記事のコメントやDMで、ロトが当たる確率を教えてくださった方々ありがとうございました!

みなさまのおかげで答えが出ました…ドドンッ!

2等(100万)が当たる確率 0.005035% 19860本に1本(約434万必要)

3等(10万)が当たる確率 0.27% 368本に1本(約8万必要)

 

というわけで!!!よく見てほしい!!

確率だけで言えば、

8万円かければ、10万の3等が当たる計算になるということを…!!!!

つまりあのロトの価格設定は割と良心的だったのだ!!!

もっと続ければ良かった…諦めてしまった自分が憎い

やはり数学はできた方が世の中得だということを痛感しました

正直式の立て方は未だにわかってないのですが、数学得意なフォロワーさんがたくさんいる、ということがわかったのでこれからもその知能をアテにさせてください!!

 

前置きが長くなりましたが本編どうぞ~

 

本編

船旅も後半、6日目です!

はーーーい、曇天でーーーす。

 

でもまあ、台湾はね!景色を楽しむっていうよりグルメを楽しむために来たんで、天気は関係ないってことでーーー。(白目)

 

海外に降りるときはどんな手続きになるんだろう!?と若干ビビっていたのですが、船会社の人がわたしたちのパスポートのコピーで入国手続きをまとめて行ってくれるので、難しいことなんもなく15分くらいで降りられました!

船会社が手配した(であろう)臨時設置された両替所が船着き場にあったのですが、レートが高そうだったので街中で両替することに。

わーい!はじめての台湾!!

街並みは日本と似てるから海外感はそこまでなし。やっぱ同じアジアってだけで海外旅行のハードルもグッと下がるなー。

とりあえず両替できる場所を求め歩きまわっていたら、5分くらい歩いたところでインフォメーションセンターを発見!案内所の人に聞いてみた。

おばちゃんは優しく丁寧に両替できるお店を教えてくれてマップもくれた。

ほんとインフォメーションセンターありがたや~(T_T)海外でお世話になりまくり!インフォメーションセンターでホテルの空室状況を調べてもらったり、予約してもらったことさえあるほど。

海外不安な方はぜひインフォメーションセンターを味方につけてください!

インターネットで調べるのもアリなんだけど、情報が錯綜しててよくわかんないのと、わたしたちポケットWIFI持って行かなかったんですよ~。

 

おばちゃんが教えてくれた両替所までは歩いて5分ほどで到着した。

一見、日用品売ってるだけのお店じゃ・・・って思うんだけど、両替できる店ってだいたいこういう雰囲気なんだよね…。お店のおねえさんに「マニーエクスチェンジ」って伝えたら一発でした。

おかねゲットしたところで早速九份に向かいましょ~!

わたしたちの船が寄港したのは「基隆」という街。ここから首都の台北に行くには1時間くらいかかっちゃうんだけど、いまSNSでも話題の観光地「九份」へはタクシーで15分ほどで行けちゃうらしい。

事前にそう調べていたので、タクシーで向かう気マンマンだったのに、偶然九份行きのバスが止まる停留所を見つけ…

値段もおそらくバスの方が安いはずなので、バスで向かうことにした!

 

ただ問題点がひとつ…

バスの乗り方(お金の払い方、九份への運賃)がわからない!!

前の人を見て倣おうと思ってたのにみんなスイカ的なカードで支払ってたので参考にならず!!

仕方ないので運転手さんに英語で尋ねてみた。

すると

無言でメモを取り出し、「60」という数字を力強く指さしアピールされた。

ひとり60台湾ドル(約200円)か…やっす…しかし100台湾ドルしかないぞ…おつりくれるのかな…

はーーーい、おつりはくれない…っと(メモメモ)

まあ海外バスあるあるですよね…

台湾でバスに乗る方は小銭用意しておきましょう!

 

そしてバスに乗れたはいいんだけどまた問題がありまして

そう、「次は~~○○~~」ってアナウンスが無いんです!!

九份って駅があるのかどうかもわかんないし、気付かず通り過ぎてしまう危険性もある…

周りの景色をよく見て、降り過ごしのないよう気を張っていなければ…!

 

と意気込んで30分。

 

全然それらしい場所に着かない。

そして無駄に緊張して乗っていたせいか…

ふたりともおねむ状態にーーー!!

海外で絶対やっちゃいけないやつ!!

荷物全部盗まれるやつ!!(幸い、盗まれませんでした)

 

わたしはタロスケの焦った声で目を覚ました。

なんだ!?

 

おおおお…

恐れていたことが現実に…

 

いやしかし今通り過ぎたならまだ挽回は可能だ…次の駅で降りることにした。すると

運転手のおっちゃんに声を掛けられ、

また例のメモ帳を取り出し、今度は「30」という数字をバシバシ叩かれた。

いや、でも乗る時に払ってて…と説明しようとしたものの

なんかめっちゃ怒って中国語でブワァァアーーとまくしたてられたので、

素直に払いました。

ちなみにここでもおつりはもちろんないので100-30=70台湾ドル無駄にした。

 

ドンマイ!!(ドンマイが死語だということを最近知って打ちひしがれた)

 

降りた場所から見えるのはひたすらに山。

 

ガイドブックに載っている「九份」に出会える日は来るのだろうか!?(壮大)

つづく。

 

あとがき

台湾のバスの乗り方が意外に難しくてビックリ。交通機関系の情報は事前に調べてかないとダメだなーと痛感しました。無駄になったお金がささやか(300円くらい)だから良かったけど、1000台湾ドル札しか持ってなかったら大変なことになってた!

ちなみに海外旅行で行先の勉強するときは「aruco」と「地球の歩き方」がおすすめです。

特に「地球の歩き方」は本当に欲しい情報が見やすくまとまっていてすばらしい!!

みなさまこんにちは~!今日もブログを読んでくださってありがとうございます。前の話はこちらから→暴風にみまわれた竹富島でのメモリー 本編暴風に吹かれてボロボロになった体にシャワーと布団は至高のご褒美。最高の眠りを3時間ほど堪能いたしました。 起きてからご飯 ...

みなさまこんにちは~!

今日もブログを読んでくださってありがとうございます。

前の話はこちらから→暴風にみまわれた竹富島でのメモリー

 

本編

暴風に吹かれてボロボロになった体にシャワーと布団は至高のご褒美。

最高の眠りを3時間ほど堪能いたしました。

 

起きてからご飯を食べに行くことにしたのだけど、わたしは昼に食べた島豚がまだお腹に残っていたのでサラダのみ。タロスケさんはガッツリステーキ☆

アメリカ行ったときは、とにかく野菜がどこにもなくて油ものだけをひたすら食べ続け胃が気持ち悪くなった思い出があるので、一応アメリカ国内の船内でサラダが好き放題食べられることのありがたさを噛み締めた…

 

ごはんの後は毎日のショーを見て(この日は歌とダンスのショー。きらびやかな舞台装置までついててとても楽しかった!)からタロスケの希望でカジノへ。

 

ここで、今までやったことなかった「ロト」に挑戦することにした。

 

ロトの仕組みは日本でもできる「LOTO6」と同じ。

あらかじめ5つの数字が1列に印字されたレシートをもらい、抽選された5つの数字が1列に3個以上含まれていれば賞金をもらえる。

1列2ドルから購入できたので、5列買ってみた。

結果から言うと外れた。(あっさり)

 

1列に抽選された数字が2個あったので、惜しい~~~!というくやしさから、

そもそも3個以上当たる確率を計算してみることにした。

 

ふたりとも文系出身なので、計算は苦手…

しかし今後もロトに挑戦するか否かはこの計算にかかっている…!

かつて覚えたはずの数学の記憶を頭の中から必死で探し頑張った。

 

そして10分くらいかけて、ようやく1等(1等当たったら1億もらえる笑)の当たる確率を導き出した!

546万回やってはじめて当たる…えげつねえ…

仮になんとしても1等当てるべく全ラインを買ったとしたら、10,923,024ドル(約12億)かかる。アホくさ。

 

しかしここからが本番…

なんとか狙えそうな、4等と3等が当たる確率は何パーなんだろう??

2人で30分ほどかけていっしょうけんめい考えましたが・・・・

 

むりだった。(ゴーン)

 

どなたか…数学に強い方、答えを教えてくださると…嬉しいです…

条件は以下の通りです

・1-60までの数字が書かれたボールがある

・自分は1-60までの数字からランダムに5つ印字されたレシートを持っている

・5つのボールを抽選し、書かれた数字がレシートに印字された数字と何個一致するかで当選か否か決まる

・3つ一致=3等(100万) 4つ一致=2等(1000万) 5つ一致=1等(1億)

 

やっぱ数学苦手だわぁ・・・・・・。

 

 

と、ロトの話はここまでで、

この日は海が大荒れで、今までになく船内が揺れた。

歩いていてもよろける、まっすぐ立っていられないくらい揺れていた。

わたしはすっかり船酔いになり、受付で酔い止め薬をもらって飲むも効かず…

 

カジノでスロットに興じるタロスケに「もう帰ろう」と打診するも

はい、いつものやつーーーーーーーーー。

 

楽しんでるところぶったぎられる悲しさは理解できなくもないが、船酔いでナーバスになっていたこともありめちゃくちゃ悪態ついて先に部屋に戻ることにした。(幼さ…)

 

部屋でひとり布団にもぐりこんで寝ようとするも、船の揺れによって家具がきしむ音が至るところからするわ気持ち悪いわでなかなか寝付けず…。

 

どんどん思考は意味わからん方向へ…

 

 

謎にお母さんに対する感謝と尊敬の念を抱きはじめたり…

 

夫、タロスケに対する理不尽な怒りを抱いたりした。

 

「早く帰ってこいよォオォォオォオ!!」と思っていたくせに、

20分くらいであっさり戻ってきてくれたタロスケに対してはつれない態度を取るという、

明らかにホルモンバランスおかしかった。そういうことにしておこう。

 

こんな妻と一緒にいても楽しくないよなあーーー。笑

 

ひとりでいるときは「絶対寝れない!」と思っていたのに、タロスケに背中さすってもらったら10分くらいで寝られたからやっぱり帰ってきてくれてよかった。

 

5日目終わり。

明日はついに台湾へ上陸!

 

あとがき

 

インスタのDMやライブでよく「お二人みたいな夫婦になりたいです!」とか言っていただきますが、実態はこんなもんですー。

カジノ大好きな夫と(日本でパチスロ大好きではないんですけどね。船の中に普段できないゲームがたくさんあったから嬉しかったみたい)そんな夫に寛容になれないキレやすい妻です(笑)

カジノへの恨みメーターは着々と溜まりつつある…いつ爆発するのか楽しみにしててくださいね(>▽<)

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでくださりありがとうございます~。前回の記事はこちら→竹富島に着くなり豪雨の洗礼を食らった話 本編レンタサイクルをして1分も経たず、突然の豪雨におそわれ公民館的存在「ゆがふ館」に逃げ込んだわたしたち。40分ほどダラダ ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださりありがとうございます~。

前回の記事はこちら→竹富島に着くなり豪雨の洗礼を食らった話

 

本編

レンタサイクルをして1分も経たず、突然の豪雨におそわれ公民館的存在「ゆがふ館」に逃げ込んだわたしたち。

40分ほどダラダラと時間をつぶしていると雨が止んだ気配がしました。

この好機を逃してはならん!!ダッシュで島を周ろう!!

急いで島の中心部へ。

昔ながらの沖縄らしい町並みがとてもかわいかったのですが、堪能する暇もなく、また雨の気配…

雨足はますます強くなりそうだったので、あんまりお腹はすいてなかったけど一番近くの飲食店に駆け込みました。

みんな考えることは同じで、10人くらい並んでた。

 

ご飯のお味はと言うと

メチャクチャ美味しかった!!!!!!

 

まったく下調べしてなかったけど、これは全力でおすすめできる美味しさでした!

みなさん、ぜひ行ってみて~。島豚ランチすっごくジューシーでボリューム満点!ソーキ蕎麦もおいしい~!

お店の公式HPはこちら

 

ご飯を食べ終わる頃にはまた雨が止んでいたので今がチャンスと急いでサイクリング。

水牛が歩くことを考慮してか、竹富島の大部分が砂道。

雨でぬかるんだ砂道はサイクリングにあまりに不向きで、何度も転びかけたし、まっすぐ走ることができない・・・

竹富島では綺麗な海を眺めながらサーターアンダギーを食べることが一番の楽しみだったのですが、

現実はあまりにかけ離れた砂利道サイクリング。

景色なんてほっとんど見ないで駆け抜けたわ。

 

このすばらしい島風景を堪能できたのは、ご飯処を出てから駐輪場に向かう道くらい。

ぜったいまた来よう!!

 

さて、自転車を返して石垣へ戻るためのフェリー乗り場へ。

フェリー乗り場には結構な数の人が並んでおり、一度では乗り切れず何分か待ったのですが…

 

この時間がとてもきつかった。

なぜかって

 

ハチャメチャに寒いんだ。

 

5月の沖縄なんて夏だろ~☀と決め込んで半袖半ズボン(わたしはスカート)で意気揚々と出かけたのに、まるで冬。

気温の低さに相まって、吹き荒れる突風の冷たいこと冷たいこと。

 

もうネタにするしかないと思い、台風中継のムービー撮って遊んだわ。

 

並んでる人みんな唇まっさおにして絶望的な顔立ちしてた。

この状況で30分・・・

めちゃくちゃ長く感じた。

 

竹富島の本来の姿は、のどかであったかい島なんだと思う。

それを体感しに、また絶対来たいと強く思ったのでありました。

 

今回のこれはこれで楽しかったYO!

 

波が大荒れのため激しく揺れるフェリーに乗り、

港へ向かうバスを待ち、乗り、

乗船手続き列に並び、部屋に戻り、

シャワーを浴びて化粧落として

 

やっとベッドにダイブできたときは心から幸せを感じた~~~~。

 

おふとん、最高!!!!!!!

 

超気持ち良くて、ものの1分ほどで入眠。

3時間も爆睡してしまうのでした。

つづく。

 

あとがき

 

旅行先での体験が過酷であれば過酷であるほど、帰って来たときの安心感や布団に入ったときの幸せは大きくなる。

今まで過酷な旅はたくさん体験したけど、一番は3月の屋久島。

屋久杉を見るハイキングツアーはたくさんあるけど、わたしと友人が選んだのは「屋久杉のふもとでテント泊しよう」という、野外キャンプツアー。

1日で山を登って降りるより、テントに泊まった方が楽かと思ったんだよね。

しかしこれが大間違い。

豪雨の山道を登って屋久杉を見るまでは、キツかったけど良かった。

でも、そんな服を脱げるわけでもなく、びしょ濡れの体を拭いたり温めたりする術もなく(もちろんシャワーなんてどこにもない)、ビショビショの服のままテントで寝袋を敷いて寝る、というのは

ほんっとうに過酷だった。

寒くて寒くて、体に貼りつくジャージが気持ち悪くて、でも外に出ることはできなくて、とてもじゃないけど一睡もできなかった。

お金払ってなにしてんだろうって何度も思った(笑)

でも、なんとか夜を乗り越えて翌朝早朝から山を下りて入った温泉の気持ちよさ!!!!!!!!!!!

温泉をあんなに気持ちいいと感じたのは初めてだった!

普段まわりにあるものがどれだけありがたいものか痛感できるのも旅の醍醐味。

きつい経験をしたからこそ感じられる幸せがあるっていうのは旅でも人生でも同じですね。(急に壮大)

 

あ!屋久島だけじゃなくて長野の山での鬼ボランティアキャンプも過酷だった。これもいつか書こう。

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでくださりありがとうございます。前回の記事はこちらから→ああーキレそうキレそうって言ってたら隣のおばさまに声をかけられた話(抜粋ポイントが謎) 本編5/1、令和初日です!船旅も5日目、やっと折り返しました~!長いなあ~! ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださりありがとうございます。

前回の記事はこちらから→ああーキレそうキレそうって言ってたら隣のおばさまに声をかけられた話(抜粋ポイントが謎)

 

本編

5/1、令和初日です!

船旅も5日目、やっと折り返しました~!長いなあ~!(みんなの心の声)

 

6時に起きて船内で朝ご飯を食べたのですが、レストランの窓から見える外の世界が荒れ狂っていて不安な気持ちに・・・・。

あ、エッグベネディクトはとても美味しかったです。

そしていざ降りてみると

想像してたものの、想像以上の、風!!!!!!!!

(雨はギリギリ止んでました)

 

インカメで写真撮ろうとしてもこのありさま。↓

なんでタロスケがぼうぎょポーズしてるのかと言いますとね・・・

 

風にのって砂や小石が飛んできて当たるんですよ!

これがものすごく痛い!!

 

突風が吹こうものなら

 

マシンガンのような攻撃力をもって石たちが飛んでくる!!

なんかの刑罰になりそうなレベルでした。

 

この環境でバスが来るまで10分間待ったのですが、何度「もう船に戻ろうか」と思ったことか。

しかしはじめての石垣島。次にいつ来られるかもわからない。鋼の心で立ち向かいました。

 

バスに乗ってからユーグレナ石垣港離島ターミナルまでは10分足らず。

石垣島での予定はこうです。

離島ターミナルからフェリーに乗って竹富島へ

竹富島観光

(サータアンダギーを買って海辺で食べたり、

レンタサイクルで島をめぐったり)

石垣島に戻る

離島ターミナル周辺でお土産を見る

 

いろいろあってまったく予定通りにはいきませんでしたが、そこらへんも含めてお楽しみください。

とりあえず竹富島へ向かうためにフェリー乗り場へ行きました。

令和初日のイベントで缶バッジをもらいました。久しぶりに缶バッジを手にした。学生だったらカバンにつけてたけど、社会人になっての缶バッジってどうしたらいいんだろう…

フェリーに乗ること30分くらいで竹富島に到着です。

フェリー内のテレビは繰り返し「令和初日!」を伝えていて、はじめて元号が変わったことを実感。

船内のテレビには日本のチャンネルがないので、新鮮でした。

 

朝はあんなに雲行き怪しかったのに竹富島に着いたときにはこんなにいいお天気!!

暑いくらい!!

 

天気の良くなってきたしサイクリング日和だね!とか話しながらレンタサイクル屋さんへ。

(もううちらこういう会話多分しないほうが良いわ。「天気良くてよかったね」とか。ぜんぶフラグになる。)

 

レンタサイクルショップへ行くと、受付らしき机にひとりの男性が座っていた。

声を掛けると

どうやら店の人じゃないらしい。留守の間店番任されたのかな…

お店の人は港までほかのお客さんを迎えに行っているらしく、帰ってくるまで待つことにした。

そうだ。せっかくだからこのおじさんと会話しよう。

旅先で出会った人との会話ってたのしいし。

お・・・・おお。

へええ~~~~・・・。

 

・・・。

 

おじさんとの会話

全然たのしくない。(おい)

 

てか、

店の人でもない、気象予報士でもない(そこはいい)、島の人でもない、

でもレンタサイクルの受付に座っているおじさん・・・あなたは・・・

何者・・・!!

君の名は。

 

おじさんが何者なのかはさっぱりわからなかったけど、10分ほど待ったところでお店の人が帰ってきてようやく自転車を借りられた!

2時間分の料金を払っていざ出発!

・・・って漕ぎ出そうとした瞬間、1粒の雨。

あれ?気のせい?

と空を見上げる間もなく

突然の豪雨!!!!!!!!(フラグ回収)

 

とてもじゃないけどサイクリングしてる場合じゃない!あたふたしていると

お店の人が目の前にある公民館的な建物に入りなー!と教えてくれたので急いでかけこんだ。

 

隠れるところもない中途半端な場所で雨に遭ってなくてよかった・・・

 

しかもこの「ゆがふ館」、竹富島についての資料なんかがとっても綺麗に並べられていて、昔ながらの教室のようなぬくもりがあり、素敵な空間だった。

外は豪雨、雷まで鳴って、最終的に停電。

電波も弱くなりスマホも使えない。

 

絶望的な状況のはずなのに、なぜか心はすごく穏やかで

「風情があるねぇ・・・」と定年後の老夫婦のようなわたしたちでありました。

 

つづく!

 

あとがき

 

停電してまっくらなこの「ゆがふ館」の中で、電波を使わないアプリゲームで遊ぼうということになり「Happy Glass」をプレイしました。

知ってますか?コップに水注ぐゲーム。

シンプルながら奥が深く、ふたりで熱中してしまいました。

改めてスマホって、面白い無料アプリがたくさんありすぎて

中高生はこの誘惑に耐えながら勉強しなきゃいけないんだから、わたしたちが学生だったときより大変なんだろうなぁと思いました。

 

みなさまこんにちは!今日もブログを見てくださりありがとうございます。そして、昨日の記事にたくさんのコメント、DMありがとうございました。みなさまからのメッセージを読んで胸が熱くなりました。これからも歴史や社会について学ぶことを続けて、これはと思うテーマが ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを見てくださりありがとうございます。

そして、昨日の記事にたくさんのコメント、DMありがとうございました。

みなさまからのメッセージを読んで胸が熱くなりました。

これからも歴史や社会について学ぶことを続けて、これはと思うテーマがあれば発信していきたいと思います!

今日からまた役に立たない旅行記にもどります!

 

本編

那覇からまた船に帰って来たわたしたち。少し休んで、無料レストランのひとつであるアジアンダイニング「CHINCHIN」へ行きました!

(小学生の男の子がお店の名前を嬉しそうに連呼していたよ)

前菜で頼んだ3品がすっごく美味しかった!

これはメインも期待できるね~!と会話を交わしていた

これがフラグになってしまったのか

タロスケの頼んだ「とんこつラーメン」が出てきた瞬間声を失った

えっ・・・・・・・

 

これ・・・・・・は・・・・・・

 

とんこつ・・・・??ラー・・・めん・・・??

 

とんこつラーメン要素はどこへやら、コンソメを多めのお湯でといたスープに春雨をぶっこんだ「うすい春雨スープ」でございました。

こんなこともある。

わたしの頼んだ「エビ麺広東風」も、広東風はどこへやら、砂糖でしか味付いてないんかな?と思うくらいとにかく甘かったでございました。

こんなこともある。

 

メインはせつなかったけど前菜が美味しかったので良しということで丸く収め、今日のショーへ!

今日はピアノの演奏!!

わたしもタロスケもピアノ聴くのがとても好きなのでわくわく!いい席で観られるよう早めに行っておしゃべり。

 

そこで唐突にはじまる、「謎モノマネ」。(我が家の日常風景)

そして光の速さで世界観を理解し役を演じてくれる夫。(やさしさ)

 

ふたりで「あーーーキレそう」「マジでキレそうキレそう」「いや落ち着け、いったん落ち着け」っていう茶番を繰り広げていたところ

なんと隣に座ってらしたおばさまから声を掛けられ超ビビった。

迅速にお愛想モードに切り替えて対応。

 

これは…「うるさい」って怒られるパターンか…!?とヒヤヒヤしたのですが

なんと!!!!!!

 

あのしょぼすぎる歌を聴いてくだって、かつ覚えていてくださった!!!

 

感動・・・

(タロスケはおじさまのこと覚えてたらしいけど、わたしは全然思い出せなかった)

そしてそこからこのご夫婦と会話がはずみ・・・

開演までずーっと話してた。ほんとおやさしく穏やかなご夫婦で癒された…

こうしていろんなイベントで出会った人と仲良くなれるのも船の醍醐味!!

 

ちなみに乗船客の6-7割が高齢(オーバー60?)の方で、確かにわたしたちくらいの年回りの客は珍しかった。だからか結構目につくようで、いろいろな方に話しかけていただいた。

 

ピアノは想像通り、とても素晴らしかった!

あまりクラシック詳しくないわたしでも知っている曲がたくさんで嬉しかった。

くるみ割り人形、ロミオとジュリエット、トルコ行進曲(ジャズver.)、革命、トロイメライ等。

 

ショーが終わると22時近くになっており、早起きしたので早めに戻って休みたかったのですが

ここでもカジノ欲がドントストップのタロスケさんとは別行動で、先に戻って休ませていただきました。

 

ちなみにタロスケさん、ひとりでカジノへ行きスロットに興じていたところ

なんとスタッフの方に年齢確認されたそうです(>▽<)

そして「How old are you?」がうまく聞き取れず、「ゲーム楽しんでる?」的な質問かと思ったらしく

元気に「OKOK!!」と返したそうです(笑)

 

OKちゃうがな。

 

そのあとゆっくり言い直され、「27歳です」とちゃんと答えられたんだけど、

「ええええっ!27歳!?」と驚かれたそうです。

 

童顔タロスケに幸あれ。

 

あとがき

 

わたしはベッドの中で、タロスケはカジノで元号を跨ぎました。

ロマンも何もあったもんじゃない。

しかしこれが我が家クオリティー。

明日は石垣へ上陸します!

みなさまこんにちは!今日もブログを見に来てくださりありがとうございます。今回の記事は太平洋戦争においての沖縄戦の話です。悲しいお話ですので、無理に見てほしいとは言えないですがぜひ最後まで読んでいただけるとうれしいです。文字多めです。 本編せっかく那覇に行 ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを見に来てくださりありがとうございます。

今回の記事は太平洋戦争においての沖縄戦の話です。

悲しいお話ですので、無理に見てほしいとは言えないですがぜひ最後まで読んでいただけるとうれしいです。

文字多めです。

 

本編

せっかく那覇に行くのだから、平和祈念資料館とひめゆり平和祈念資料館には絶対行きたい!と思っていたのですが港との距離が離れており、ギリギリ行けたとしてもゆっくり見られないのは悲しいと思い断念。

そこでフォロワーさんから教えていただいたのが「対馬丸記念館」でした。

 

対馬丸とは、太平洋戦争中に使用された疎開船のことです。

その疎開船がアメリカ軍によって沈没させられた「対馬丸事件」沖縄では必修で習う内容だそうで、

この機会にちゃんと学びたいと思い、対馬丸記念館を訪れました。

 

 

対馬丸が沖縄から長崎に向けて出港した日は1944年8月21日。

 

太平洋戦争でアメリカをはじめとする連合国軍と戦っていた日本は、サイパン島を落とされたことで「次は沖縄が危ない」と判断し、沖縄県知事に対し非戦闘員を本土または台湾へ疎開させることを指示。

対馬丸はこの指示を受けて疎開活動にあたっていた輸送船のひとつです。

対馬丸に乗り込むことを指示されたのはほとんどが子ども。

子どもたちの中には「本土に行けば雪が見れる」「富士山に登りたい」と期待に胸を膨らませていた子もいたようですが、

親は沖縄から九州にかけての海が安全ではないことをそれとなく知っていました。

子どもを乗せる船はせめて軍艦であってほしいという大人たちの希望を裏切って現れたのが対馬丸ほか貨物船2隻、護衛船3隻。

対馬丸は軍艦ではなく貨物船でした。

大人たちは、1661人(※数字は他説あり)を乗せた戦闘能力を持たない船を不安な気持ちで見送りました。

子どもも親も、どれだけ不安だったか想像もつきません。

 

実は、このときすでに対馬丸はアメリカの潜水艦「ボーフィン号」によって攻撃対象として目をつけられ、追跡されていました。

船が出港した翌日の夜、対馬丸の乗組員は追跡に気付きますが、船行速度の遅い船ではとても逃げ切れず、5本の魚雷を命中させられます。

 

攻撃はほとんどの乗船者が寝ている深夜におこなわれ、かつ、最初の魚雷命中からわずか10分足らずで対馬丸が爆発とともに沈没したため、たくさんの人が船倉に取り残されました。

海に飛び込んだ人たちはとにかく掴まれるものに掴まり、生き延びようとします。

しかし海は高波で、多くの人が波にのまれてしまいました。

なんとかいかだに乗って陸地に着くまで耐えようとした人の中でも、過酷な漂流に耐えられず力尽きて亡くなった人がたくさんいました。

 

対馬丸に乗っていた疎開者1,661人のうち、1,418人の方が亡くなりました。

 

これが「対馬丸事件」です。

公式HPに資料付きでもっと詳しい説明が載っていますので、より深く知りたい方はぜひ見てみてください。

対馬丸記念館公式HP

 

対馬丸記念館には、事件で亡くなった子どものランドセルが展示されていました。

小さくて、海にもまれてボロボロになってしまったランドセル。

 

このランドセルに、お父さんやお母さんはどんな思いで荷物を詰めたんだろう。

このランドセルを背負って、友達と肩を並べて学校へ行って、勉強をして、たまにいたずらして先生に怒られて、放課後は友達と遊ぶはずだった女の子。

 

海の底に沈んでしまったちいさな命を思うと胸が張り裂けそうでした。

 

どうか今は天国で、お父さんお母さんと一緒に穏やかに過ごしていて欲しい。

 

 

 

「太平洋戦争において国内で唯一地上戦が繰り広げられた沖縄」

「たくさんの罪なき人々が戦争によって亡くなった沖縄」

学校で習ったりテレビで観たりして、たくさんの人がご存知ですよね。

わたしも知っていました。

 

でも、具体的にいつから沖縄で地上戦が繰り広げられ、

いつ終わったのか、

どのくらいの数の人が亡くなり、

沖縄の方々がどのようにして亡くなったか、

生き延びた方はどんな人生を辿ったのか

全然詳しく知りませんでした。

 

もっと詳しく知りたい、知らなければと思い東京に戻ってきてから図書館で何冊かの本を読みました。

わかりやすかったものを紹介しますね。

図説 沖縄の戦い

「図説」とあるとおり、たくさんの写真が載っています。

ショッキングな写真ばかりです。

でもその分、文字で見るよりもはっきりと「戦場」が見えました。

人が人でなくなるとはこういうことかと痛感しました。

 

池上彰の戦争を考える

こちらは沖縄戦だけでなく、日本や世界の戦争について言及された本ですが

どうして戦争は終わるのか、どうやって戦争は終わるのかといったとても興味深いテーマが詰まっています。

文章もとてもわかりやすく、初歩的なところから解説してくれているので中学生~読めると思います。

沖縄戦についても触れられています。

この中でとても印象的な話がありました。

 

それは1945年5月、首里の海軍司令部がアメリカ軍により包囲されもはやこれまでという状況で、沖縄戦で海軍最先任者であった大田実司令官が次官に打った電報についての一節。

 

1945年5月、首里の司令部が占領されると、南部一帯は地獄の戦場と化しました。海軍の司令部もアメリカ軍に包囲され、最後の時を迎えようとしていました。ここで、海軍の大田実司令官は次官に電報を打電しています。自らが命を絶つ前に打電したのです。そこには沖縄県民がいかに献身的に戦ったかが綿々と綴られていました。

「陸海軍とも、防衛のための戦闘に明け暮れ、県民に関してはほとんど顧みる余裕もありませんでした。県民は最初から最後まで、勤労奉仕や物資の節約を強いられ、ご奉公するのだという一念を胸に抱きながら、ついに報われることもなく、この戦闘を迎えてしまいました。沖縄の実情は言葉では形容のしようもありません。沖縄県民はこのように戦いました。県民に対して、後世特別のご配慮をしてくださいますように」

つまり、沖縄県民は最後の最後まで戦った。だから戦争が終わった後も、日本政府は沖縄県民のためにちゃんとしてくださいよ、と訴えている。

沖縄県民の行く末を案じた大田司令官の、いわば遺言だったわけですが、その遺言は果たされているのでしょうか。

ー池上彰「池上彰の戦争を考える」より引用

 

今年の6月23日に沖縄戦終戦から74年目になりますが、沖縄が抱えている、いや抱えさせられている戦後処理の問題は未だ解決していません。

大田司令官や、沖縄戦で命をおとしたたくさんの人々が今の沖縄を見たらなんと言うでしょうか。

わたしたち一人ひとりに、日本という国が沖縄に対しどんな「配慮」をしていくのか、しっかり監視する義務があると思います。

 

そして日本がふたたび戦争を起こさないように、ちゃんと政治に関心を持って、ちゃんと選挙に行って意志を示す。

これが戦争で亡くなった方々に対しわたしができる弔いの形だと思っています。

 

 

対馬丸記念館は海のすぐそばに建っています。

記念館を出た後すぐに、沖縄の綺麗な海を見て、海が綺麗であること、「きれいだな」と思えることがどれだけ幸せなことか痛感した日でした。

 

あとがき

 

すごく長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。

いつものクルージング旅行記とはかなりテンションが変わってしまいビックリされる方もいらっしゃるだろうなとは思いつつ、

沖縄に行くからには、沖縄の悲しい歴史もちゃんと学ばなければいけない、そして学んだことを伝えたいと思っていたので省略できませんでした。

6月23日は沖縄戦が終わった、「沖縄慰霊の日」です。

3か月にわたり激しい戦闘が続いた沖縄について、少しでも多くの方が興味を持ってくださると嬉しいです。

わたしもこれからも学び続け、わたしにできることを考え続けていきます。

 

明日からは通常の旅行記に戻ります!

みなさまこんにちは!今日もブログ読んでくださりありがとうございます(^ω^)前回の話はこちらから→首里城でタロスケの唇とんがった話 本編首里城を堪能した後はゆいレールに乗って「牧志」駅へ!お目当ては・・・ここ!沖縄の伝統工芸である「やちむん(焼きもの)」の ...

みなさまこんにちは!

今日もブログ読んでくださりありがとうございます(^ω^)

前回の話はこちらから→首里城でタロスケの唇とんがった話

 

本編

首里城を堪能した後はゆいレールに乗って「牧志」駅へ!

お目当ては・・・

ここ!

沖縄の伝統工芸である「やちむん(焼きもの)」のお店が立ち並ぶ、やちむん通り!

お皿は後でゆっくり見て回ることにして、まず向かったのがこちら。

壺屋焼窯元 育陶園さん!

公式HPはこちら

思いつきで、陶芸体験の予約をしたいと当日電話をしたところ快く対応してくださったお店。

店舗もあるのですが、歩いて5分ほどの場所にこの陶芸体験できる教室があります。

 

作ることができるメニューは何種かあるのですが(詳しくは公式HPをチェックしてみてください、HPかわいい)

タロスケと相談して「手びねり」を選びました!

やさしい職人さんが手取り足取り教えてくれた&気温も湿度もちょうどよく、たまに開けっ放しの戸から吹いてくる風が気持ちいい&ふたりとも体験系は大好き

の三拍子(三拍子長っ)ですごく楽しかった!

 

わたしたちが作ったお皿はこちら

作ったときは直径20cmくらいあったけど、窯に入れるとひとまわりふたまわりくらい縮まるらしいので15cmくらいになるのかな??

到着がまちどおしい!

隣のテーブルでは5人家族がみんなでシーサーを作っていてとても微笑ましかった…

旅先ではその土地特有の体験をするのがやはり思い出になるしとても良い!おすすめです!

 

90分まるまる使って丁寧に教えてくださった育陶園さん ありがとうございました(^▽^)

 

陶芸体験を終えやちむん通りをぶらぶらしていたらお腹がすいてきた。

それもそのはず、もうすぐ14時。だいぶお昼が遅れてしまった。

タロスケが「修学旅行のとき行った市場の上にある飲食店街みたいなところが楽しかった」と言うのでそこに行くことに。

10年以上前のことよく覚えてんなぁ・・・

わたしは高校の修学旅行で韓国行ったけど・・・

現地の学生ガイドさんが雪降る中で半袖半ズボンで現れた衝撃に記憶のほとんどが持ってかれて他のことあんまり思い出せない…ましてどこでご飯食べたかなんて全然覚えてない…

 

タロスケの「確かこのあたりだ~」という声に着いていくと一度も迷うことなく目当ての飲食街に辿り着いた。

タロスケさんの記憶力おそるべし・・・。

1階が市場、2階が飲食店になっていました。

適当に選んだお店に入ったけどめちゃくちゃ美味しかった!!!

お店のHPはこちら

全部美味しかったけど、おすすめはミミガー!ピリ辛の味付けが最高!!

ソーキそばもおいしかった…沖縄料理万歳!!!!!!

 

このお店で同じテーブルに先にお食事を召し上がっていたご夫婦の旦那さまが「どこから来たの?」と話しかけてくれて、色々喋っていたらなんと同じ船の乗客であることが判明!

すごい偶然!

旦那さまも嬉しそうにいろいろおしゃべりしてくれた。

わたしたちはすぐ2階に上がってきたから知らなかったけど、ここの1階にある市場で買った新鮮な魚を2階の飲食店で調理してもらうことができるらしい。いいね!

柱に貼ってあるポスターを指さし、この魚だよ、と教えてくれた。

あんまり興味ないので(ひどい)適当に相槌打っていると

奥様が反論。

 

えっ。あれじゃないの。まあなんでもいいんだけど(本音)

しかしさらに反論する旦那様。そして

苦笑いのわたしたちを前に繰り広げられる「この魚の生きてるときの色は何色か」論争。

 

あのーーーー・・・・

青でも黄色でもピンクでもなんでもいいから食べませんか・・・・

 

最終的にどっちだったのかよくわからないけど、仲良さそうにお店を去って行ったので安心しました。

 

ほんとこのお店美味しかった、また行きたいな!

 

つづく。

 

あとがき

 

みなさんろくろって回したことありますか?

わたし高校の選択授業「工芸」で一度経験したのですが、

あれってスッッゴイ難しいんですよね!!!

職人さん見てるといとも簡単そうにスラーーッって成形してますけど、

実際やってみるともうぐねんぐねんの意味不明なオブジェができあがるのみ。

力加減とかすごく難しい!

それを知っていたので、旅先で「あーーーーもうっ!!上手くできねえええええ!」とイラつきたくないな、という思いで手びねりを選択しました。

でも今になって、またろくろ回してみたいなって気持ちがムクムク芽生えてきた。

今度どこかの教室に行ってみよう。

 

みなさまこんにちは!今日もブログをご覧いただきありがとうございます!前の記事はこちらから読めます→アメリカンナイトに酔いしれた話 本編本日もお目覚め良く。4日目スタート! タロスケさんはおねむでゆっくり準備していたので、ひとりでサッサと用意を済ませ甲板で ...

みなさまこんにちは!

今日もブログをご覧いただきありがとうございます!

前の記事はこちらから読めます→アメリカンナイトに酔いしれた話

 

本編

本日もお目覚め良く。4日目スタート!

 

タロスケさんはおねむでゆっくり準備していたので、ひとりでサッサと用意を済ませ甲板でのんびり。

ここで平成最後のインスタ投稿をしたのです。頑張って描いた甲斐あってたくさんの反応がもらえてすごくうれしかった!

 

タロスケさんの準備が終わり甲板で合流、そのあとすぐに下船準備完了のアナウンスがあり、15分ほどで下船できた!

船着き場から歩いても行けたんだけど、暑かったし今日はたくさん歩くから体力を温存するためにタクシーを利用。大人になったもんだ…(そうか?)

 

愛想の欠片もないタクシーに乗ることわずか5分で県庁前駅に到着!!

わたしは宮古島は行ったことあるけど、本島ははじめて~!

 

今日の予定はざっくり

県庁前からゆいレールで首里駅へ

首里城

ゆいレールで牧志駅へ

やちむん通り

市場中央通り

国際通り

対馬丸記念館

帰船

 

こちらもフォロワーさま方のご意見をたくさん取り入れさせていただきプランニングしたコース!

みなさま本当にありがとうございましたm(;;)m

やっぱどんな情報誌より人の声が一番役立つありがたいものだなと感じました…

 

ゆいレールに乗って首里駅を目指す車窓から那覇の街並みを見ていて思ったことがひとつ。

木造建築が少なく、コンクリート製の家がほとんどだということ。

台風による被害を軽減させるためだろうと当たりをつけて検索してみると、正解っちゃ正解だったけどもうひとつ理由がありました。

それはみなさまご存知の第二次世界大戦で沖縄が戦場となり、壊滅的な被害を受けたことに起因します。

元々あったたくさんの木造住宅や山林が焼失してしまい、木造建築物の材料がなくなってしまったのです。

戦後まもなく沖縄はアメリカによって統治されましたが、その際アメリカが住む家を失った住民に与えたのが『規格家(きかくや)』。

工場で作った骨組みを運び、現場でテントをかけるだけの簡易住宅です。

沖縄に住んでいた方はしばらくこの規格家で暮らしていましたが、台風等自然災害の影響を受けやすい等デメリットが大きく、1958年ごろからアメリカ基地内の建築物を参考にコンクリート製の住宅が造られるようになり、そちらに移り住む方が増え、その歴史が今の沖縄の街並みに繋がっているそうです。

 

学校で戦争について散々勉強したはずなのに、沖縄にコンクリート製の建物が多い理由を戦争と結び付けて考えることができなかった。もっと深く勉強しないとダメだなあと痛感しました。

沖縄戦については後程また書きたいと思います!

 

ゆいレールに揺られて15分ほどで首里駅に到着。

 

首里城公園に到着しました~!

この門をくぐると・・・

 

派手派手なパワーみなぎる色彩!

地理的に近いからか、中国の建築物に似てる気がする。

 

この日は平成最後の日だったので日付入りの顔ハメして写真撮ってもらった。

タロスケさん苦笑い。こらいい記念になるわ。

日付は明日から「01年5月1日」になるのかな!?

 

首里城に向かって右手に資料館がありそちらに入ったのですが…

GWまっただ中だからか人がたっくさんいて、展示物がよく見えなかった…

ふとタロスケを振り返ると

なんと!!!!

例の「退屈になってくると唇がとんがってくるモード」に突入していた!

いつのまにそんなにとがっちゃってまあまあまあ!!!

 

というわけでまたもトンガリをおさめる対策を実行

すなわち

最後の手段にして最強の手段。

食べ物で釣る。

 

子どもか。

しかしわたしもこれで釣られる チョロQ夫婦と呼んでくれ

 

 

無事元気を取り戻したタロスケ。300円で元気を買ったわたし。平和。

 

首里城の展示全然見えなかったので帰ってから簡単にですが首里城の歴史をまとめました。

 

ちなみに首里城公園は結構広くて、階段や石畳の道も多いのでこれから行かれる方は歩きやすい靴で行くことをおすすめします!

(わたしもフォロワーさんにそう教えてもらってすごく助かりました)

 

長くなってきちゃったので、つづく。

 

あとがき

 

タロスケさんの元気を取り戻す対策まとめ

①ゲームで釣る

②次の行動を選択してもらう

③食べ物で釣る ←最強

 

テストに出ますので覚えておいてください。

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでくださりありがとうございます!前回の記事はこちら→人様の頼んだ料理を意図せず横取りしてしまった話 本編 船酔いになってしまったのでひとりで部屋に戻り休んでいたらいつの間にか爆睡してしまっていた起きたら隣でタロスケが ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださりありがとうございます!

前回の記事はこちら→人様の頼んだ料理を意図せず横取りしてしまった話

 

本編

 

船酔いになってしまったのでひとりで部屋に戻り休んでいたらいつの間にか爆睡してしまっていた

起きたら隣でタロスケが本(旅行前、なんか面白そうな本貸してー!と言われわたしがチョイスした「下町ロケット」)を読んでいた。

4時間くらい寝たおかげでだいぶ回復したのでタロスケに付いてガーデンビュッフェレストランへ。

タロスケさんの無尽蔵な胃袋が羨ましい…

わたしも同年代女子の中ではかなり食べる方だとは思うがタロスケにはとてもかなわないとこの船旅で痛感した

 

若干ブルーなわたしですが…!

実は!この日の夜のショーを前日からとても楽しみにしていました!!

演目は何かというと

ロックトゥーーーーユーーーー!!!!!!!!FOOOOOOOOO!!!!!!

 

わたしはバラードよりもかっこいい曲が好きなので、アメリカンロックのライブが船上で無料で(重要)見られるのはとても嬉しい!

タロスケも音楽全般に興味があるので、開演までふたりでわくわく。

船内新聞にちょっとだけ紹介文が載っていたものの、やっぱり全貌はわからない。

ロックに詳しくは全然ないけど、雰囲気だけでも楽しもうー!

QUEENの曲は全力でノろうーー!!

 

そしてショーの開幕…!

怪しい紫色の煙の中から赤い革ジャンを纏った男性がゆっくりあらわれ…

爆音で流れる「we will rock you」!!!!

男性の後ろから次々現れるイケメン美女ダンサー軍団・・・!

沸き立つ会場!!!

も~言葉では伝えられないけど、とにかくめちゃくちゃカッコよかった!!!

ショー中は写真・動画撮影一切NGなのでみんなに見せられないのが本当に残念(;;)

 

終わった後、興奮冷めやらぬままiPadに落書きした↓

QUEENの曲も4-5曲やってくれて(しかも全部ボヘミアンラプソディー挿入歌!)タロスケも大興奮でしたー!いや本当に楽しい40分だった・・・。

 

タロスケはロックの奥深さ、わたしはひとりのイケメン細マッチョダンサーに心を奪われました…

 

なんだかすっかり元気になったので、はじめてクラブダンスイベントに行ってみた!

「スピナカーラウンジ」というバーへいざ!

 

 

一回だけ日本でクラブに行ったことがあるんだけど、それの小規模版みたいな感じ!(クラブの規模もピンキリなんだろうけど)

音楽が流れてて、人ごみの最前列でダンサーさんたちが踊っていて、みんなその踊りを真似て踊ってた。

 

しかし

来るのが遅すぎて、最後列のわたしたちからはダンサーさんがほとんど見えないという問題が発生。

 

ダンサーさんを見て踊る人を見て踊る人を見て踊る人を見て踊ってたんだけど

なんかもう訳わかんなくなりそうだったので、後半ずっと創作ダンス踊ってた。

わたしはももクロの振りを音楽に合わせて適当に、タロスケは完全自作のダンスを踊るという

カオスな時間。

 

しかしこれもまた斬新で楽しかった!

 

わたしたちの他にも、ダンサーさん見えなくてノリで踊ってるひとたちたくさんいたけど、

やっぱり海外(特にアメリカ)の方って慣れてるのか、様になってるんだよねー。

適当に踊ってるだけなのに決まってるの!!

日本人(特にわたしたち)のぎこちなさが目立ってせつなくなった…

30分くらい踊って満足したので(ずっと付き合ってくれたタロスケさんありがとう)

部屋に戻り、せめて夢の中だけでもオシャレなアメリカンガールになれますようにと念じながら眠りについたのでした…

 

 

3日目終わり!

明日はOKINAWA~!

 

あとがき

 

やっと3日目が終わった!

毎日読んでくださるみなさま、ありがとうございます♡

先日インスタで質問箱を設けたところ、たくさんの方からクルージング旅行記がタメになる、面白いとメッセージをいただきとてもとてもとーーーっても嬉しかったです!!

実は書くのちょっと飽きてきてたけど(←えっ)エネルギーチャージでき、また頑張って書いて行こう~と思えました!

みなさまだいたい船内の雰囲気、しくみなどおわかりになってきたと思うので、これからテンポアップして書いていけたらいいなと思います~!(>▽<)

 

みなさまこんにちは~!今日もブログを読んでいただきありがとうございます!前の記事はこちらから読めます→はじめてのカジノでビギナーズラックかました話 本編カジノで一儲けしたあとは「フリースロー大会」なるイベントに参加するため屋上スポーツコートへ これまたル ...

みなさまこんにちは~!

今日もブログを読んでいただきありがとうございます!

前の記事はこちらから読めます→はじめてのカジノでビギナーズラックかました話

 

本編

カジノで一儲けしたあとは「フリースロー大会」なるイベントに参加するため屋上スポーツコートへ

 

これまたルールもなんもかもわかんなかったけどとりあえず行ってみた

するとスポーツコートに20人くらいの群がりができており、スタッフの人が「ここから一人ずつ投げて。入ったら右の方集まって、入らなかったら終わり」と説明していた。

 

入らなかったら終わり

 

割と鬼畜仕様だった

こういったプレッシャーに弱いわたしは大胆に外して終わった…。

ちなみに入った人は5人で、なんかもらえるのかなーと思ったけどカードにスタンプをもらっていただけだった…スタンプが溜まったらなにかと交換してくれるらしいが…20個も枠があって貯めるの相当大変そうだった…

バスケしたり船内うろうろしたりしてたらお腹が減ってきたので、

メインレストランのうちのひとつ、サーズパレスへ行きました!

めちゃめちゃ雰囲気素敵じゃない?!

中世ヨーロッパを思わせるレトロオシャレな内装…一瞬で心奪われた!

この時は混んでいたので、3グループの相席になった。こんなかんじ↓

みなさまとても上品な方々だった

ウェイターさんが「ナンタラナンタラ~シュリンプ・・・」と言ったので元気よく手を上げて運んでもらった

(エビ系の前菜を頼んだのはわたしだけだったから)

エビとルッコラのサラダ・・・!

想像してたのとは違うけど、こういったオシャレ系のレストランはメニューに写真が付いているわけじゃないし、庶民の感覚とは大きく異なった調理をしている場合が多い!

これもよくわかんないけど、右手前の緑ペーストがルッコラからできていて、白いポテサラみたいなやつがエビなんだろう!!

 

さあ!元気よくいただきます!!

見た目カニっぽかったけど、味もカニっぽいな~!

でもエビが入ってるのかな!?

と話しながら箸(フォークだけど)を進めていると、他の人たちの分と思われるフードが運ばれてきた。

カニとなんちゃらの前菜かな?

 

とのんきに様子をうかがっていると

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・!?!??!?!???????

 

なんだって・・・・・??

 

エビと…ルッコラの…

 

テーブルの中央には、正真正銘誰が見ても「エビとルッコラのサラダ」と言うであろうものが置かれていた。

 

ということは…

 

なんとおおおおおおおおおお!!!!!!!!

 

他の人が頼んだものをぶんどって食べてしまったあああああああああああああ

 

最悪最悪最低最低

 

幸い(?)、無料レストランで全メニュー頼み放題なので、新しくカニとなんちゃらの前菜を頼ませてください…とお願いしました…

消え入りそうなほど恥ずかしかった

 

しかしおねえさんはこう言ってくれた…

 

なんとおおおおおお!!!!!!!!

 

女神降臨!!!!

 

もう超超超申し訳なかったけど、お言葉に甘えることにした

 

 

それは天使と悪魔が触れ合った奇跡の瞬間であったーーー

 

~FIN~

おねえさん本当に申し訳ありませんでした

 

 

このデザートはめちゃくちゃ美味しかった

 

そしてこの日は波が荒れていていつもは地面同然の船床が結構揺れていて…

ここではじめてエンカウント、船酔い。

油っぽいものを食べまくった後のような胸焼け・・・頭痛・・・けだるさ・・・

普段から車酔いする性質なので、「あ、これは船酔いだな」とすぐわかった。

 

ちょっとつらかったので部屋に戻ろうと提案すると…

タロスケさんの返答

タロ曰く、さっき行ったばっかのカジノにまた行きたいと申す!!!!!!

 

 

キラッキラした目でまっすぐ見つめてくるタロスケさん・・・

その瞳の輝きに敬意を表し、ひとりで部屋に戻ってタロスケさんにはひとりでカジノに行ってもらうことにした

 

↑敬意の欠片も感じられない対応

 

ここでわたしのカジノへの恨みメーターが動き出したのであった…

つづく

 

あとがき

 

料理横取りに関しては本当に消え入りたいほど恥ずかしかった。

「カニっぽい味わいだけど、エビなんだねーっ」とか大声で話して…あああああバカ…

はっきりと「なんとかシュリンプ・・・」って聞こえた気がしたけど、聞き間違いってこわいですね。

みなさん!?

レストランで相席になったときは、違うグループの人たちの料理を取らないように気をつけてくださいねっ!!

 

取らないよねーーー…

 

 

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでいただきありがとうございます。前回のお話はこちら→ビンゴ参加費にビビって逃げた話 本編ビンゴ参加を断念したふたり。夫、タロスケはカジノへ行きたいと強く訴えております。タロスケさあ・・「カジノ行こう」とか「ごはん食べ ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

前回のお話はこちら→ビンゴ参加費にビビって逃げた話

 

本編

ビンゴ参加を断念したふたり。

夫、タロスケはカジノへ行きたいと強く訴えております。

タロスケさあ・・「カジノ行こう」とか「ごはん食べよう」とか言うとさあ・・・

ほんっと良い顔で笑うんだよね・・・・・(複雑)

 

まあなんにせよ楽しめることがたくさんあるのは良いことだ。

 

前回カジノに来たときは日本が有してる海域内だったからプレイはできなかったけど、

今日は公海に出ていたのですべてのゲームがプレイできます!

ブラックジャック、ポーカー、スロット・・・たくさんあるけどタロスケがまず目を付けたのは・・・

ルーレット!

ルールわかりやすいもんねえ。

しかし、現金を渡して賭けるわけではない。

まずはプレイに必要なカジノチップ(コイン)に替えなきゃいけない。

しかし替え方がわからなかったので、担当のおねえさんにたずねることに。

おねえさんは微笑みながら教えてくれました

ふむふむ…

ギャンッ!!!!!!(心が折れる音)

 

早口&聞きなれない単語祭りで、1ミリも理解できませんでしたァ!!!(ドヤッ!!)

私:「キーカードプリーズ」だけ聞こえたから、とりあえずキーカード(=クレカ代わり)渡しといたら善きに計らってくれるんじゃない?

タロスケ:えっ…いくら引かれるかわかんないの…こわすぎ…

私:確かにね

 

キーカードを渡したら最後、今の説明に同意したも同じ。いくら引かれようが文句言えない。

50万引かれるかもしれない。

さすがに怖いので何度も何度も聞き返し、ようやく理解できたときにはおねえさんもすっかりウンザリ顔になっておりました。

とりあえず50ドル(+手数料3%)は絶対引かれるようだ…たっけ。

そして1ゲームのミニマムベット10ドルって割とえぐいな。いやこんなもんなのか?中には1ゲーム100ドルとか賭けるひともいるんだもんな。

タロスケはどうやって戦うのか…!?

最低ベットだァ~~~~~~~~~!!!!

 

すばらしい!!安定の庶民感覚!!

クルーズカードでドキドキの支払を終え、いざプレイ。

 

最初は黒・赤のどっちにボールが入るかの2択(0.00もあるけど)で楽しんでいたタロスケさん。

当たったりはずれたりしながら徐々にチップを増やし、そろそろ一点賭けしようかな!と決意されたようです。

チップ5枚のうち、3枚のチップをもらった。

ギャンブルあんまし好きじゃないんだけどな~~~

どうしよ~~と思いつつ、考えてもどうしようもないので適当に3箇所置いた。

6・8・10に1枚ずつチップを置いて、ルーレットスタート!

すると、なんと!!!

ジャストで当たった!!!!!!

なんたる幸運。これがビギナーズラックというものか。

 

この、わずか1分以内のゲームで6800円儲けた…

バイトだったら1日分の労働賃金を…1分で…カジノってハァハァハァ

 

とはならず

 

少しでも勝ったら、そこで辞める。

調子に乗ったが最後破滅する。

 

母の教えを、いくつになっても守り抜くわたしであったーーーー

つづく。

 

あとがき

 

カジノは本当にドキドキしたけど、面白い経験ができたと思います!

こうやって自分ひとりでは絶対に入って行かない世界に連れてってもらえるっていうのも、誰かと旅行する醍醐味だね。

あっ、ちなみに勝ち分のチップは、カウンターに持って行くと現金ドルに換えてくれます。

パチスロもしないから、なんにもしてないのにお金もらえるなんて不思議なかんじがした~~。

でもここでハマったら絶対破滅するんだ、わたしは知ってんだ・・・

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでくださりありがとうございます~。前の記事はこちらから読めます→カラオケでおっさんが暴走してた話 本編 突然の夢オチすみません。前勤めてた(今は転職済み)会社で常に恐れていた在庫不足による納品トラブル…もうすっかり過 ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださりありがとうございます~。

前の記事はこちらから読めます→カラオケでおっさんが暴走してた話

 

本編

 

突然の夢オチすみません。

前勤めてた(今は転職済み)会社で常に恐れていた在庫不足による納品トラブル…

もうすっかり過去のこととして忘れていたはずだったのに、めちゃくちゃ鮮明な夢を見て朝から冷や汗かきました。

最悪の寝覚めで始まった3日目☆今日は終日航海です!

船は神戸から沖縄めざし帆をなびかせておりま~す

 

2年前に辞めた仕事なのに、あの緊張感をまざまざと思い出して食欲減退…かなしすぎる

 

朝ごはんを食べた後は、ビンゴ大会なるイベントへ向かいました。

これもただ「ビンゴ大会」って書いてあるだけで、参加費、賞金、ルールなど何もかも不明(T▽T)

行ってみるっきゃない。

ビンゴ待ちの列は伸びに伸びて先頭が見えないほど!

150人~200人はいたんじゃないか…?

 

 

参加費など依然としてわからないままだけどとりあえず並んでみることにした。

すると

 

後方から、おばさま方の会話の一部が耳に飛び込んできた!!

 

聞えて来た情報が真実だとしたら…

ひとり39ドル…ふたりで78ドル…約1万…

とても参加できる金額ではない!!

 

というわけでタロスケさんに列から外れて近くにいるスタッフの人に参加費を聞きに行ってもらった

列に戻ってくるまでこの顔で歩いてきたから笑っちゃった

 

賞金が何人に出るのか、いくらなのかわからないけど

1枚39ドル払ってなにも当たらなかったらさみしすぎる!映画2本観れる!

こういうこと考えちゃう人は多分参加しない方がいい!

って話してすごすごビンゴ会場を後にした小庶民。

 

さて、どこ行こうか…船内新聞を広げようとすると

 

めちゃくちゃ嬉しそうにカジノ行きを提案してきた。

100ドルて…。

さっき39ドルにビビってビンゴ辞めたはずなのに結局倍以上の金額握りしめてギャンブルするんか~い

 

しかしカジノを本当に心待ちにしてたタロスケさん、実はカジノ用にわざわざお金降ろしてきてたみたい。

その気合いに敬意を表してつきあうことにした。

 

次回、はじめてのカジノ!

つづく。

 

あとがき

 

この日見た夢、ホントリアルだったな~。起きてからもしばらく、船旅していることを忘れて嫌~な汗かいてた。

メーカーや商社におつとめの方には共感していただけるかと思いますが

「在庫切れ」「生産トラブル」「運送事故」

ここらへんの言葉は字面見ただけでウッ…ってなりますよね(笑)

は~~~~~~~~~~~~やだやだ。

 

そしてビンゴの賞金・景品に関しては数日後真相を知ることになります。

こちらもおたのしみに!