人生は楽しい~momoの激しく時に穏やかな日常~

いつもどこでも何かしらやらかしてます。 恥と失敗にまみれた人生ですが、ネタにしちゃえばオールオッケー! どんな状況もポジティブに楽しむわたしの日常絵日記です。

こんにちは!今日もブログを読んでくださってありがとうございます。前の話⇒自分の人生が嫌いでした。17はじめから⇒自分の人生が嫌いでした。1 本編ちょっとだけあらすじ中学女子の大半が興味を持つ「恋愛・美容・テレビ」のどれにも興味がなかったわたし。 あとがき「大 ...

こんにちは!

今日もブログを読んでくださってありがとうございます。

前の話⇒自分の人生が嫌いでした。17

はじめから⇒自分の人生が嫌いでした。1

 

本編

ちょっとだけあらすじ

中学女子の大半が興味を持つ「恋愛・美容・テレビ」のどれにも興味がなかったわたし。

 

あとがき

「大多数と違う」ことは恥ずかしいことではないです。絶対。

それは今でも強く思います。

でもそれを振りかざして大多数をバカにしてるとも捉えかねない発言をするのはダメですね、、、

しかも相手は群れをなし少数派を攻撃する傾向のある、シャチのような女子中学生!!

わたしがバカでした、、、、。

次回、ついにダイレクトアタックをくらいます。

つづく。

 

みなさまこんにちは~~!メリークリスマス!!!!(3万人記念のときのイラスト使いまわしですみません…笑)正直この歳になるとクリスマスというより年末色の方が濃いのですが・・・インスタで素敵なパーティをやってらっしゃる方を見たり、素敵なイラストを見たり、子育 ...

みなさまこんにちは~~!

メリークリスマス!!!!

(3万人記念のときのイラスト使いまわしですみません…笑)

正直この歳になるとクリスマスというより年末色の方が濃いのですが・・・

インスタで素敵なパーティをやってらっしゃる方を見たり、素敵なイラストを見たり、子育てをされている方々がお子さんのために一生懸命準備されているのを見て、ああクリスマスって良い日だなあ・・と改めて感じることができました。

SNSっていいね・・・

 

というわけでわたしも何かクリスマスっぽい記事を上げたい・・・と思い、いちばん記憶に残っているクリスマスの思い出について書きたいと思います!

かなり長くなりますが良かったら読んでいってくださーい!

 

それは小学生時代のある日のこと・・・

遡ることじゅう何年か前。小学5~6年生だったわたし。

小学校高学年ともなると、ほとんどの子がサンタの正体を悟る年頃ですよね。

しかしわたしは超ド級ドリーマーでした。

なんとまだサンタさんを信じていたのです!!!(;▽;)

母もきっと、「えっこいついつまでこんな調子なん・・・」と戸惑ったことでしょう。

もしかしたら、「サンタの正体に気付きつつ、わたしに気を遣って気付いてない演技をしてるんじゃないか」と勘繰ったかもしれないですね。

3個下の弟と、5個下の妹がいたので下二人が騙されるよう誘導しているのかもと。うんうん。それもお姉ちゃんらしい思考かもしれないですね。

 

しかしわたしは

純粋に信じてました(爆)

 

いやまじ、どうしたらこんなピュアでいられたのか・・・自分でもわからねえ・・・

 

しかしある日、事件は起きる

クラスの子と、何の気なしに「今年はサンタさんに何お願いする~?」と話していたときでした。

あっっっさりとネタバレを受けるわたし。(笑)

(今考えると、逆にそれまでよくネタバレされずに生きてこれたなって感じなんですが)

このときの感情すごく覚えているんですが、ほんとうに

「その考えがあったか!!!」

と、悲しみよりも驚きのほうが強かったです。しかし

なかなか受け入れることができず(笑)

我が家のサンタさんは割と手が込んでいて、クリスマス前に、英語でサンタさんから「良い子にしてるんだよ」って手紙がポストに届いたりしたんです。ちゃんと外国の消印がついて、外国の切手が貼ってあるんですよ!

それもこれも全部仕込みだったなんて信じられない・・・・

わたしはある作戦を思いつきました

サンタさんがいるのか、いないのか、、、

こうなったらわたし自身の手で、徹底的に確証を取りたい・・・

そう考えたわたしはある行動に出ることにします。

それは

 

我が家では毎年、クリスマスの1-2週間前にサンタさんに「○○が欲しいです」って手紙を書いて、母に預けていたんです。

しかし、事前に母に欲しいものを悟られたら、母がくれたのか、はたまた手紙を母から受け取ったサンタさんがくれたのかわからなくなってしまう!

 

というわけで、「手紙は当日書く。それまで、欲しいものは誰にも言わない」と心に固く決めたのです。

 

※ごめんなさい、上の母の台詞「早めに行ってもらわないと」の「行」は「言」の間違いです><

母は戸惑っておりましたがわたしの決心は固かった。

めちゃめちゃめんどくさい子どもだなー(笑)

 

そして本当に当日まで何が欲しいか誰にも言わず、24日の夜に

 

「サンタさんへ。

マンガ家になれるキットをください。」

 

と手紙を書いて眠りについたのです。

(当時、りぼんかどっかが出してたスクリーントーンとかGペンとか入ってるキット)

クリスマス当日の朝

サンタさんは、わたしの欲しいものを届けてくれただろうか・・・

ドキドキしながら、いつもプレゼントが置いてある場所まで向かうと

なんと・・・・

 

いつもプレゼントが置いてある場所に・・・

 

なにもない・・・・・・・・・

 

(正確には2つ包みがあり、開けてみたのですが、弟と妹へのプレゼントでした)

 

わたしへのプレゼントは影も形も無し。

 

やっぱりサンタさんはいなかった!

 

めちゃめちゃショックでした。

学校がある日だったのですが、登校するまでずっとずっとシクシク泣いていました。

(当時飼っていたマロンちゃん、普段めちゃめちゃ気性が荒くて愛想無しなんですが、このときはわたしが落ち込んでいる気配を察知して、いろんなところひたすら舐めてくれました。マロンまでシュンとしてたのがちょっと面白かった。)

 

その日は修了式。

落ち込んだ気分のまま、通知表をもらって帰ってきました。

 

我が家は三世帯住宅で、下の階に、母の姉(わたしにとっての伯母さん)が住んでいるのです。

いつも通知表をもらうとおばさんに見せに行くのが習慣でした。

おばさんは通知表の内容について褒めてくれたのですが、

わたしの心はサンタさんショックでいっぱい・・・

それどころじゃありませんでした。

サンタさん=母・・・この方程式がどうしても受け入れられない・・・

再び涙目になるわたしに、おばさんが庭を指さして「あれ何かしら??」と言いました。

見ると

窓の向こうの庭に、なにか赤い包みのようなものが落ちている・・・・?

あれは一体?!!?!

 

慌てて庭に出て、包みを開けました。

あーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

 

わたしがサンタさんに欲しいって言ったやつ!!!!!!!!!

 

このときの感動は忘れられません・・・!

純粋・・・(´ω`)

 

もちろん、わたしが学校に行っている間に母が急いで買ってきて、仕込んでくれたのでしょう。

でもこのときわたしは、「昨日の夜に来てくれてたのに、気付けなかったんだ!」と強く信じてました。

急いで家に帰って母に報告しました。

自分で言うけどめっちゃかわいいな。笑

母も一安心したのではないでしょうか。

とってもとっても幸せなクリスマスになりましたとさ。

 

今でも鮮明に覚えている出来事です。

 

しかし、いつ本当のサンタさんの正体に気付いたのか、そのときは激しくショックを受けなかったのか・・・

それについては完全に記憶がないのです( ̄□ ̄;)!!ダイジナトコロー!!

なんか、サンタさんから「今年で君へのプレゼントは最後だよ。あとは君の親にバトンタッチするよ」的な手紙が来たような気がしなくもなくも・・・忘れました。

 

それはさておき、こんなにも長い年月、甘~い夢を見せてくれた両親に感謝したいです。

プレゼントも、買うのが大変だったものも、子どもには高いなあという値段のものもあったと思うのですが

「良い子にしていればサンタさんが必ず見ていて、プレゼントをくれる」

という子どもの夢を決して壊さないような演出を見事に演じてくれました。

後から母に聞いたところ、弟がほしがったwiiを買うために、朝4時からビックカメラの開店待ちに並んだこともあったそうです。母の愛じゃな~~・・・。

 

子どもの頃の、クリスマス前のワクワク感、当日朝のドキドキ感はほんとうに特別な思い出です。

もし将来子どもを授かることがあったら、全力でサンタ役を演じたいと思います!!

サンタ役をされたお父さんお母さんがいらしたら、ほんとうにおつかれさまでした!

 

ちなみに今年のクリスマスは・・・

あれから15年・・・

大きくなったももちゃんは、どんなクリスマスを過ごしたのでしょう・・・

 

はい、どん。

せっまいソファーで肩寄せ合って、友達と旦那と三人でタッグを組んで戦闘ゲーム!!!!

(相変わらずPUBGやってます。全然うまくならないけど・・・)

 

料理もつくるのめんどくさかったのでほとんどオードブル。笑

グラタンとサラダだけ作って、あとは買った鶏肉をひたすらむさぼり。

 

うん・・・

これはこれで、大人のクリスマス★って感じで良いのではないでしょうか?!

 

プレゼント交換とかもしなかったけど、大好きな人たちと一緒に過ごせてとても幸せなクリスマスでした!

 

みなさんどんなクリスマスを過ごしたのでしょうか・・・

 

クリスマス、年末、正月とこれから怒涛のイベントラッシュが続くので、

体調面お気をつけて、あったかくして過ごしましょうねー!

 

ではでは・・・長い記事になってしまいましたが、ここまで読んでくださって本当にありがとうございました!

 

 

こんにちは!今日もブログを読んでくださってありがとうございます。前の話⇒自分の人生が嫌いでした。16はじめから読む方はこちらから⇒はじめから 本編ちょっとだけあらすじ中学に入って、勉強も部活もなにもかも小学生と違うことに気付いたわたし。しかし勉強も部活も苦 ...

こんにちは!

今日もブログを読んでくださってありがとうございます。

前の話⇒自分の人生が嫌いでした。16

はじめから読む方はこちらから⇒はじめから

 

本編

ちょっとだけあらすじ

中学に入って、勉強も部活もなにもかも小学生と違うことに気付いたわたし。

しかし勉強も部活も苦痛というほどではなく、一番戸惑ったことは…

 

あとがき

中学生になると、女子って一気に垢抜けますよね!!!

「女」を意識するというか…いつまでも脳内小学生のわたしはサッパリついていけませんでした。

というか今もその手の話には全然ついていけないんですけど(笑)

むかしっから全然興味なかったんですよね。

これもおそらく母の影響です(笑)

母は美容とか一切興味なく(自分でメイクしてんの見たことない)

テレビでバラエティとか、お笑いとか絶対観ないひとでした。

たま~にわたしがエンタの神様とか観ようとすると「煩いの嫌いだから切って…」と言われ容赦なくドキュメンタリー番組に変えられてしまう始末…

母はお笑いとかで「誰かをバカにするようなジョーク」を聞くのがすっっごく嫌いなんです。

今は母の気持ちめっちゃわかるし、ドキュメンタリーもタメになることがたくさんあったから良いのだけど

当時は観たいものを観せてくれない母を恨んでました(T▽T)

 

つづきます。

 

みなさまこんにちは!今日もブログを覗いてくださってありがとうございます。今日から中学校編です!前の話⇒自分の人生が嫌いでした。15はじめから読む⇒自分の人生が嫌いでした。1 本編あとがき キリ良くないところで終わってすみません!!どんどん長くなってしまいそう ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを覗いてくださってありがとうございます。

今日から中学校編です!

前の話⇒自分の人生が嫌いでした。15

はじめから読む⇒自分の人生が嫌いでした。1

 

本編

あとがき

 

キリ良くないところで終わってすみません!!

どんどん長くなってしまいそうだったので一旦切りました。

中学生になったわたしが一番戸惑ったこととはなんでしょう…

明日つづきを更新します!

読んでくださってありがとうございました!

 

みなさまこんばんは~!今日もブログを見てくださってありがとうございます!(><)自分の人生が嫌いでした。14のつづきです。はじめからこのシリーズを読む方はこちらからどうぞ! 本編 あとがき今回はボリュームもりもり、駆け足な感じでごめんなさい!小学校編、完結 ...

みなさまこんばんは~!

今日もブログを見てくださってありがとうございます!(><)

自分の人生が嫌いでした。14のつづきです。

はじめからこのシリーズを読む方はこちらからどうぞ!

 

本編

 

あとがき

今回はボリュームもりもり、駆け足な感じでごめんなさい!

小学校編、完結です!

ここまで長くなると思わなかった・・・ここから地獄の中学編・・・(笑)どうなることやら(笑)

ここまで読んでくださってる読者の方々には本当に感謝です(;▽;)

 

小学校では、低学年のころ幼いイジメに遭ったり、一番の友達に裏切られたりといろいろありましたが、

主に母のサポートのおかげで、最後は笑って卒業式に出ることが出来たので良かったです!

まさにこのブログのタイトル、「おわりよければすべてよし!」ですね(^v^)

 

わたしにとっての幸運は

・つらいときには休んでいいんだよと言ってくれる母だったこと

・自分を元気にしてくれる、本と漫画の存在に出会えたこと

・絵を描くことでさみしさを紛らわせたこと

・新しい世界(バスケ)に触れさせてもらえたこと

だったかなと思います。

 

絵は父の、それ以外は母の影響(T▽T)

こうして見ると、ほんとうに両親の存在って子どもにとって大きいですね。

なんとか小学校を卒業できたわたしですが、

さてさて中学ではどんな試練が待ち受けているのでしょう・・・・・・・・

 

自分の人生が嫌いでした。16 につづきます。

 

こんにちは~!今日もブログを見てくださってありがとうございます。自分の人生が嫌いでした。13のつづきです。はじめてこのシリーズを読む方ははじめからどうぞ。 本編 あとがき「クラスの女の子とそこそこ話せるようになった」と書きましたが、仲良し♡キャッキャ♡とい ...

こんにちは~!

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自分の人生が嫌いでした。13のつづきです。

はじめてこのシリーズを読む方ははじめからどうぞ。

 

本編

 

あとがき

「クラスの女の子とそこそこ話せるようになった」と書きましたが、

仲良し♡キャッキャ♡というレベルではぜんっぜん無いです。笑

そもそも人と話すのが苦手だったので、自分から積極的に話すようなことはありませんでした。

でもたとえば、授業で「ここのグループでこの課題やって~」と言われたときとか、

目的を達成するために会話するくらいには、わたしもクラスメイトも成長していた…というイメージですね。。

 

バスケを始めたことで、いろっっいろと経験することになるのですが、

総じて考えると、このときバスケに出会えたことはわたしにとって幸運でした。

このときミニバスに入っていなかったら、中高でバスケ部に入ることもなく

大学でバスケサークルに入ることもなく

いまの友達にも、旦那にも出会ってなかったんだなあと考えるとすごく不思議な気持ちです。

 

自分の人生が嫌いでした。15につづきます。

みなさまこんにちは!今日もブログを見ていただいてありがとうございます。自分の人生が嫌いでした。12のつづきです。はじめてこのシリーズを読む方はこちらのリンクからどうぞ。 本編 (ちょっとだけあらすじ)転校生のゆりちゃんは、わたしとちかちゃんを引き離すような ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを見ていただいてありがとうございます。

自分の人生が嫌いでした。12のつづきです。

はじめてこのシリーズを読む方はこちらのリンクからどうぞ。

 

本編

 

(ちょっとだけあらすじ)

転校生のゆりちゃんは、わたしとちかちゃんを引き離すような行動をよく取っていました。

でもわたしは、ちかちゃんは本当はわたしが好きだけどゆりちゃんの迫力に負けてそれが言えないだけだと思っていたので、深く気に留めていませんでした。

 

 

あとがき

 

このときのことは・・・よぉ~~~・・っく覚えてます。

超!!ショックでした。(言葉にすると軽~~~笑)

手紙を開いた瞬間、後ろからハンマーで殴られたような衝撃があったなあ~。

今考えるとこの手紙もゆりちゃんの差しがねだった気しかしないのですが、ここまで乗ったらちかちゃんの意志と変わらないですね。

唯一の友達を失って、ふたたびメンタルブレイクするわたしでした・・・(=ω=)

 

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでくださってありがとうございます~!自分の人生が嫌いでした。11 のつづきです。はじめてこのシリーズを読む方はこちらを押していただければ最初から読めます。本編 ちょっとだけあらすじもともと仲良しだったちかちゃんに加え、 ...

みなさまこんにちは!

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自分の人生が嫌いでした。11 のつづきです。

はじめてこのシリーズを読む方はこちらを押していただければ最初から読めます。

本編

 

ちょっとだけあらすじ

もともと仲良しだったちかちゃんに加え、転校生のゆりちゃんと三人で一緒にいることが増えたわたし。

 

あとがき

小学生高学年の女子って、これ・・あるあるじゃなかったですか?!

友達グループの中から「一番の友達」を作って、グループの他の子と遊ばせないようにするってやつ。

わたしのクラスではほかのグループでも何人か同じ目に遭っていました。

みんな自分の価値を守るのに必死なんですよね~。

 

本編にも描いたように、ちかちゃんとはずっと仲良くしてきた絆もあるし、

ぽっと出のゆりちゃんにこの関係性を崩せるはずはないってタカを括ってました。

 

自分の人生が嫌いでした。13につづきます。

 

みなさまこんにちは~!今日もブログを読んでくださりありがとうございます!自分の人生が嫌いでした。10のつづきです。はじめての方はこちらを押していただくと1話から読めます! 本編 あとがきゆりちゃんのおうちは犬をたくさん飼っていたので、ちかちゃんとふたりでた ...

みなさまこんにちは~!

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自分の人生が嫌いでした。10のつづきです。

はじめての方はこちらを押していただくと1話から読めます!

 

本編

 

あとがき

ゆりちゃんのおうちは犬をたくさん飼っていたので、

ちかちゃんとふたりでたくさん犬たちと遊んだことを覚えています。

お金持ちだったのか、かわいいシールや便せんをたくさん持っていて、少しわけてもらったりしたときは嬉しかったです。(小学生並の文章力)

 

シール交換から友達になる文化・・・今もあるのだろうか・・

今の小学生はどうやって遊んでるのかわからないけど、当時のわたしたちの流行っていた遊びは

・シール交換(みんなシール帳を持っていた)

・プロフィール帳を書き合う

・消しカス集めてねりけしを作る(低学年)

・公園や友達の家でポケモン(ゲームボーイ)する

・駄菓子屋でモーニング娘。の生写真を買う

(中の写真が見えないように袋に入っていて、20円で1枚好きなのを引ける)

こんな感じでしたね・・・ハ~・・・

 

時代。(遠い目)

 

 

 みなさまこんにちは!今日もブログに足を運んでくださりありがとうございます~自分の人生が嫌いでした。9のつづきです。はじめてこのシリーズを読む方はこちらからどうぞ。 ついに10話!なかなか展開が進まず申し訳ないです・・・ゆるっとお付き合いいただけると幸い ...

 

みなさまこんにちは!

今日もブログに足を運んでくださりありがとうございます~

自分の人生が嫌いでした。9のつづきです。

はじめてこのシリーズを読む方はこちらからどうぞ。

 

ついに10話!なかなか展開が進まず申し訳ないです・・・

ゆるっとお付き合いいただけると幸いです><

 

本編

 

あとがき

「生きる上で心がけていること」の記事でも書いたように

「信頼できる存在がいる」ことは、精神衛生上とても大切だと思います。

このときのわたしはちかちゃんのおかげで、嫌がらせに対してもビクビクしないようになりました。

それと、話に登場しませんでしたが3年のときの担任の先生がとても良い先生だったことも味方しました。

若い女の先生だったのですが元警察官で指導がゴリゴリに怖かったのです。

わたしにちょっかいをかけている男子生徒はみんなの前で締め上げられていて(多分、今やったら体罰・・・)

それを見た生徒も手を出さなくなり・・・

大胆に嫌がらせを受けることもなくなっていたのです。

勉強も楽しいし、仲良しの友達もいる。

3-4年生は平和に過ごせた時間でした。

 

自分の人生が嫌いでした。11につづきます。

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでくださりありがとうございます。自分の人生が嫌いでした。⑧のつづきです。このシリーズをはじめて読む方はこちらからどうぞ! 本編 あとがきいや~ほんと、今になってしみじみと感じるのは「子どもに学校を休ませてマンガや本を ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださりありがとうございます。

自分の人生が嫌いでした。⑧のつづきです。

このシリーズをはじめて読む方はこちらからどうぞ!

 

本編

 

あとがき

いや~ほんと、今になってしみじみと感じるのは

「子どもに学校を休ませてマンガや本を読ませる」

ことになんの躊躇も感じさせなかった親の偉大さです。

自分が親だったらこんなに泰然としてられるか自信なし・・・。

でもほんとに、この期間があったからこそ自分を立ちなおせた気がします。

 

そして母は本が大好きで、家にたくさんの本があったことも幸いしました。

たくさん本を読んでいるうちに、自分のいる世界は、この広い世界のほんっの一部で、

ここが嫌だったとしても、いつか大人になったら、どこへでも行けると思えました。

そう思うだけでかなり気持ちが楽になりました。

 

今も本を月1-2冊ペースで本を読んでいるのですが、ほんとうに自分はこの世界のことをなんにも知らないんだなと

本を読むたびに思います。

決して落胆しているわけではなく(常識的な知識が欠落していることに気付くと落胆するのですが)

まだまだわたしの知らない場所がある、もしかしたら人生を揺るがすようなものに出会えるのかもという

ワクワクするような希望の光になるのです!

 

本があって良かったな~と、いつも思います。

 

自分の人生が嫌いでした。10につづきます。

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます~。自分の人生が嫌いでした。⑦のつづきです。はじめてこのシリーズを読む方は①からどうぞ! 本編 あとがき母の考えには本当に救われました!このとき、「甘えてないで行きなさい」「自分が悪い ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださり、ありがとうございます~。

自分の人生が嫌いでした。⑦のつづきです。

はじめてこのシリーズを読む方はからどうぞ!

 

本編

 

あとがき

母の考えには本当に救われました!

このとき、

「甘えてないで行きなさい」

「自分が悪いと思わないんだったら堂々と戦いなさい」

「勉強が遅れたらどうするの?お願いだから休まないで」

と言われていたら、確実に潰れてしまっていたと思います。

 

今考えると「小学2年生の子どもを休ませる」という決断は結構勇気が要ったのではないかと思うのですが、

母はなんってことないように、「ぜ~んぜん大丈夫!好きなだけ休みな~」と言ってくれたので

「そうか、無理して行くことなかったんだな」

と心から安心しました。

 

クラスに学校を長く休んでいる子はいなかったし、風邪でもないのに学校を休むという選択肢ってなかなか思い浮かばないですよね。

当時のわたしも「まさか休めないだろうな」という気持ちでした。

なぜ「休みたい」と母に言えたのかわかりませんが、このとき母に伝えることができて良かったです。

ドンと構えて受け止めてくれた母にも感謝しています。

 

⑨につづきます。

 

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでくださってありがとうございます!シリーズの途中ではありますが、この記事ではフォロワーさんからいただいたご質問にお答えしたいと思います! <メッセージ抜粋>こんばんは!私は来年27になるのに、彼は結婚に無頓着といいます ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださってありがとうございます!

シリーズの途中ではありますが、この記事ではフォロワーさんからいただいたご質問にお答えしたいと思います!

 

<メッセージ抜粋>

こんばんは!

私は来年27になるのに、彼は結婚に無頓着といいますか…まだいいじゃーん★って感じなんです(;;)

ももさんタロスケさんご夫婦はなにか決め手のようなものがあったのですか?涙

 

ご質問ありがとうございました!

ということで・・・今回は

結婚いつする問題について、タロスケさんをゲストにお招きして考えたいと思います!!

 

わたしたちの場合

まずわたしたちが結婚に至るまでの過程を簡単にお話しますね。

それは約2年前のこと・・・

わたしたちは付き合って4年になり、社会人歴3年目。

同棲はしておらず、お互い実家暮らしでした。

わたしも質問者さんと同じく、もうそろそろ結婚を考えてもいいんじゃないか?と思っていました。

そしてある時期から

タロスケにめっちゃ催促してました(笑)

 

「早く結婚しようよ~」

というよりは、「いつするか、考えてる~?」と聞きまくっていました。

しかしハッキリした回答は得られないまま、ある日

なんと!!

はっきり拒絶されてしまったのです。

ゴーン。(古)

タロスケがこんなふうに「○○しないで!」とハッキリ言うことはめったにないので、

よっぽどイラついたんだなと察知しました(笑)

というわけで

すっぱり諦めました。

 

ちなみに当時のタロスケさんの心境(本人に聞きました)

め~~~~っちゃ重く考えてる!(笑)

 

まあ重く考えるって全然悪いことじゃないと思うけど。

わたしは割と楽観的で向こう見ずな性格なんですが、タロスケさんは慎重派な性格。ここで違いが出ましたね。

 

 

肝心の「結婚の決め手になったもの」の答えについては・・・

そういえば聞いたことなかったな・・ということに今気付きました(笑)

 

というわけで!

 

タロスケさんに突撃インタビューしてみました!!!

タロスケにインタビュー

※妻=momo(わたし) 夫=タロスケ

 

妻:では早速うかがいます!

わたしが結婚を急かしたときはあんなに結婚を重く捉え婚約に踏み切れなかったタロスケさんが

あのタイミングで(2017年10月に)プロポーズに至った理由はなんですか??

夫:昔は、「30代になったら、もっとスゴイ自分になるだろう」と思ってたんだよね。

仕事で昇進して部下もついて、経済的にも余裕ができて、、

そうなってはじめて「よし、家庭を持てるぞ」って覚悟ができると思ってたんだけど、

歳を追うごとに「いや俺30になってもこのままだわ」って気付いたんだよね。

まあ多少は役職も変わってるかもしれないけど、仕事のスタイルとかがそんなに大幅に

変わる訳でもないし、いま自信がないことはおそらく30代でもないままだから、

  もういっかって開き直った。

 

妻:開き直り方がネガティブなのかポジティブなのかわからんね。

 

夫:あと、「家庭を支えるとなると仕事も辞められない。自由には生きられない」って謎の固定観念みたいな

ものを持ってたんだけど、ももは「仕事も好きに辞めたり変えたりすればいいよ。わたしはわたしで

働くし~」みたいなスタンスでいてくれたからそこが助かった!

 

妻:とりあえず、「経済的にふたりぶん支えなきゃ!」って思ってたのね

 

夫:そう。そこがネックっていうか、自信がなかったことのひとつ。

あとは同棲したことでお互い家事をうまくやりくりできるようになって、

結婚後の生活がイメージできて安心したっていうのもあるかな~。

同棲してなかったらもうちょい先延ばしにしてたかも…。

 

妻:なるほど!

結婚しないで同棲って賛否両論あるけど、わたしたちの場合は合ってたのかもね。

じゃあ~、同じくらいの年代の男が結婚に躊躇する理由ってなんだと思う?

 

夫:なんかさ、ひと昔前の日本って「女は家庭に入る。男は働いて家計を守る」ってイメージあったじゃん。

今は共働きの夫婦が増えてるとは言え、やっぱり男が支えねばみたいな無言のプレッシャーを感じるのよ。

相手の家族、親族からも「わたしたちが大事に育てた子を、お前幸せにできんのか?」って見られてるって

思うと、「自分にはまだその力はない…」って考えちゃうんだよね。

じゃあいつその力がつくかって言われると明確に見えないんだけど「とりあえず今じゃない」みたいに

考える人は結構いると思うよ。

 

妻:へ~。だいぶ重く捉えるんだね。

 

夫:逆にももはなんで結婚したかったの。

 

妻:楽しそうだから。

 

夫:軽。

その感覚も人それぞれだよね、ほんとに。

あとやっぱり、「まだ好きなように生きたい」って考えも大きいんじゃない。

男同士でも女の子とでも、飲んで騒いで朝までオール~みたいな生活が死ぬほど楽しいみたいな人も

いるし、結婚したらそういうノリが許されないあるいは制限されるってなったら、

それは躊躇する理由になるだろうね。

 

妻:女の子側が早く結婚したい場合、なんとかして男側を誘導する方法ってないの?

夫:外からの要因で意志が変わるってあんまり無い気がする。

自分の中で結論を出して覚悟決めないと踏み込めない。

 

妻:マジで?!?!

でもさ、中には「○歳までに子どもが○人欲しい」とか、明確なビジョンを持ってる人もいるじゃん。

そういう希望がある場合は、お互いのために伝えておいた方がいいもんじゃないの?

妻:エ~~~~~~~!!!!

どびっくり!わたし今まで、同じ悩み抱えてる友達に

「希望があるなら伝えておいた方がいいよ!」って言っちゃってたよ。

子どものこと言われると重いの?

 

夫:「今の自分は子どもを作っても大丈夫」っていろんな面で自信を持ってる人は、

せっつかれなくても自分からプロポーズするなり行動してると思う。

それが無いのに子どもの話されても「妻を支える覚悟もできてないのに子どもまで!ムリ~~」って

思っちゃう人も多いかも…しれない…たぶん。

 

妻:それだけ「自分が支えねば」って責任感を持ってるってことで悪いことでは決してないと思うけど

希望を伝えた結果さらに逃げられるってすごい悲しいな。

その責任感を軽くできる、安心させられるやり方ってないのかな?

夫:「ふたりで頑張れる」って考えられれば、不安材料はちょっと減るかな。俺の場合だけどね。

 

妻:それでも結局、「ふたりで頑張れる」覚悟が持てるまで待たないといけないんだね。

 

夫:そうだね…。

夫:急かして急かして結婚できたとしても、どっちかに不満がある状態だったら

遅かれ早かれなんらかの問題を引き起こしちゃう可能性もあるかもしれない。

早ければ良いって問題でもないと思う…かな。

 

妻:確かにね。当たり前だけど、ふたりの問題だからふたりが納得してないと意味ないもんね…。

いや非常に新鮮な気持ちでした。ありがとね!

 

夫:あくまで僕の考え方なので、参考程度にとどめてくださいね!

ほんと人によって全然考え方違うので!!

 

あとがき

旦那の意見を存分に取り入れたかったので、今回は対談みたいなスタイルにしてみたのですがいかがでしょうか…

文中で「男は~」「女は~」とか書いたけど、逆の場合も全然あると思います。

あくまでわたしたちの場合は、旦那が結婚に対してすごく重く考えていた…ということでした。

慎重派なタロスケらしいや\(;▽;)/

質問者さんの彼氏さんが同じように考えているとは限らないというか

多分違うとは思うんですけど(笑)同じ男からの目線ということで、ちょっとでも役に立てたらいいなと思います。

個人的な考えですが、

「プロポーズされるのを待つ…!」というよりは、「独身を楽しむ」って気持ちで日々を過ごせたらいいのかな~って思ってます。

 

結婚するしないも、子どもを産む産まないも人それぞれですし全部に特有の楽しみがあると思うので

それを見つけて楽しめたらいいですよね!!

 

質問者さんが毎日を楽しく過ごせるよう祈ってます!\(^ω^)/

めちゃくちゃ長くなってしまいましたがここまで読んでくださってありがとうございました~!

 

みなさまこんにちは~!今日もブログを読んでくださりありがとうございます。自分の人生が嫌いでした。⑥のつづきです。はじめてこのシリーズを読む方ははじめからどうぞ! 本編あとがき2年生の担任の先生は「自分の理想の世界」が強い人で、それに反することを受け入れら ...

みなさまこんにちは~!

今日もブログを読んでくださりありがとうございます。

自分の人生が嫌いでした。⑥のつづきです。

はじめてこのシリーズを読む方ははじめからどうぞ!

 

本編

あとがき

2年生の担任の先生は「自分の理想の世界」が強い人で、それに反することを受け入れられない傾向があったように思います。

すごく印象的だったのが、この先生「かわいそうなゾウ」という絵本が大好きで(とても悲しいお話なので大好きという表現はどうかと思いますが、子どもの心に沁みると思っていたのでしょうね)しょっちゅう読み聞かせをしていました。

でもそのときクラスは荒れ気味で、男子と女子が激しく対立して時には物を投げ合ったりしている中で読み聞かせを続行し、涙を流していました。

それどころじゃねえだろう

 

わたしの話も、この先生の脚本にはいらなかったんでしょうね。

「遊びの一環でしょう~?」みたいなノリで終わってしまいました。

いやほんとにそうだったのかもしれんけど。

先生にとってどう見えるかより、わたしが感じたことを汲み取って寄り添ってほしかったです。

わたしの中で「学校で唯一の味方」と思っていた先生という存在への信頼が崩れ去り、

いよいよ本当に苦しくなってきました。

 

⑧につづきます。

 

 みなさまこんにちは!今日もブログを見てくださりありがとうございます~!自分の人生が嫌いでした。⑤のつづきです。はじめての方は①からどうぞ~! 本編 あとがき犯人は同じグループ、人というわけでなく、なんとなくクラスの中で「この子にはちょっかいを出してもい ...

 みなさまこんにちは!

今日もブログを見てくださりありがとうございます~!

自分の人生が嫌いでした。⑤のつづきです。

はじめての方はからどうぞ~!

 

本編

 

あとがき

犯人は同じグループ、人というわけでなく、

なんとなくクラスの中で「この子にはちょっかいを出してもいい」って空気があって

何人かのやんちゃな子に嫌がらせまがいのことをされてました。

わたしだけがターゲットだったわけでなく、例えば鉛筆をトイレに捨てられたのは

ひとりの男の子が暴走して、クラスのたくさんの子の鉛筆を奪って捨てていたのでした。

「対集団でいじめられていた!」ってわけではないです。

友達と呼べる子も何人かいて、楽しく笑って過ごす日もありました。

 

でもなんとなく、自分がみんなのからかいの的になりやすいことを自覚し始めていて

どうしてこうなってしまったんだろうと考えていました。

 

⑦につづきます。

 

 こんにちは~!今日もブログを見てくださってありがとうございます(^▽^)自分の人生が嫌いでした。④のつづきです。はじめてこのシリーズを読む方ははじめからどうぞ! 本編 あとがきなにせ20年くらい前の話なので、記憶が曖昧な部分があるのですが、、何かが頭に当 ...

 

こんにちは~!

今日もブログを見てくださってありがとうございます(^▽^)

自分の人生が嫌いでした。④のつづきです。

はじめてこのシリーズを読む方ははじめからどうぞ!

 

本編

 

あとがき

なにせ20年くらい前の話なので、記憶が曖昧な部分があるのですが、、

何かが頭に当たって、振り返るとたくさんのクラスメイトが笑ってた、って強く記憶に残ってます。

みんな「いじめてやろう」って強い意志があったわけじゃないと思います。

今考えると、気まぐれな、遊びと呼べるものだったのかもしれない。

もしかしたらわたしと遊びたかったのかもしれない。

 

でも当時のわたしは本当に意味がわからなくて、恐怖心しか感じませんでした。

 

みなさまこんにちは~!2日連続で寝坊してしまい落ち込みモードです・・・今日もブログを見てくださってありがとうございます!自分の人生が嫌いでした。③のつづきです。このシリーズをはじめて読む方はこちらからどうぞ。 本編 あとがき わたしはとにかく「先生に褒め ...

みなさまこんにちは~!

2日連続で寝坊してしまい落ち込みモードです・・・

今日もブログを見てくださってありがとうございます!

自分の人生が嫌いでした。のつづきです。

このシリーズをはじめて読む方はこちらからどうぞ。

 

本編

 

あとがき

 

わたしはとにかく「先生に褒められたい」生徒でした。

友達と仲良くするより、先生と話していたかった。

先生はわたしのどんな話でも優しく聞いてくれるし、勉強や図工をがんばったら褒めてくれる。

勉強が苦手なクラスメイトをすこし見下すところのある、本当にいやなヤツだったと思います。

もしかしたら小馬鹿にするようなことを言ったのかもしれない。

自分のされたことはよく覚えていても、したことは忘れてしまっているかもしれません。

もし、だれかを傷付けてしまっていたとしたら本当に申し訳ないなと思います。

 

先生とべったりだったために、クラスメイトとどんな話をすればいいかよくわからず、

休み時間には絵を描いていることが多かったです。

話下手。運動ができない。小さい。生意気。

わたしはいろいろな意味で「浮いた」子でした。

⑤につづきます。

 

こんにちは!今日もブログを見てくださってありがとうございます! 自分の人生が嫌いでした。②のつづきです。はじめてこのシリーズを読む方は①からどうぞ。 本編 あとがきこの幼稚園の先生、本当に大好きだった~~~。「外で遊べ」って言われることもなく、1日絵を描 ...

こんにちは!

今日もブログを見てくださってありがとうございます!

 

自分の人生が嫌いでした。②のつづきです。

はじめてこのシリーズを読む方はからどうぞ。

 

本編

 

あとがき

この幼稚園の先生、本当に大好きだった~~~。

「外で遊べ」って言われることもなく、1日絵を描きつづけても絶対怒ったりせず、むしろいっつも気にかけて絵を褒めてくれて、本当に本当に救われました。

卒園して2年くらい経ったころ、この先生から結婚報告のハガキが届いて。

母にお願いして幼稚園に連れてってもらって、先生がウエディングドレス着た絵を、おめでとうって渡したんです。

先生、泣いて喜んでくれた。

すっごく嬉しかったなあ。

今でもくっきりはっきり覚えてます。

この先生がいなかったら絵を描くことが好きになれてなかったかもしれないので、本当に感謝してます。

先生・・・どうしてらっしゃるだろうな。また会いたいな。

 

 みなさまこんにちは!ブログを読んでくださってありがとうございます。 自分の人生が嫌いでした。①のつづきです。 本編 あとがきこのシリーズはこんなふうに、イラストメインで進めていきたいと思います。子どもの頃のわたしはこの先生がほんとうにこわくてこわくて、 ...

 

みなさまこんにちは!

ブログを読んでくださってありがとうございます。

 

自分の人生が嫌いでした。①のつづきです。

 

本編

 

あとがき

このシリーズはこんなふうに、イラストメインで進めていきたいと思います。

子どもの頃のわたしはこの先生がほんとうにこわくてこわくて、すごく苦手でしたが、

「スパルタだけど腕は良い」

と保護者からは好評だったそうです。

あと体育大出身だったからすごく運動神経が良くて体力もあって、遊びたい盛りの男の子たちからも人気だったな。

おもらしの件はめちゃめちゃ鮮明に記憶に残ってます(笑)

自分でも恥ずかしい、やっちゃったーって反省してたのに、重ねてめちゃめちゃ叱られて、ちっちゃいながらに

「うぜぇ~~・・・」

と感じてました(笑)

 

自分の人生が嫌いでした。③につづく。

 

 みなさまこんにちは~!今日もブログを見てくださりありがとうございます! さて、本日から、ちょっと長めのシリーズものに挑戦してみたいと思います。題して「自分の人生が嫌いでした。」ずーーーん・・・。タイトル、暗~~っ(T▽T) でも、いろいろと考えてみたの ...

 

みなさまこんにちは~!

今日もブログを見てくださりありがとうございます!

 

さて、本日から、ちょっと長めのシリーズものに挑戦してみたいと思います。

題して「自分の人生が嫌いでした。」

ずーーーん・・・。

タイトル、暗~~っ(T▽T)

 

でも、いろいろと考えてみたのですが、わたしが一番伝えたいことは

「今どんなに自分や自分の人生が嫌でも、変われるかもしれないよ」

ってことなので、あえてネガティブ表現にしました。

長編シリーズは初めてで描き切れるかドキドキですが、がんばりたいな。

 

わたしの話です

わたしは、よく周りから「前向き」「明るい」と言っていただけます。

とってもありがたいことです。

そして事実、わたしはいまとても幸せです。

問題がまったくないかと言われたらそんなことはありませんが、

健康で、おいしいごはんが食べられて、好きな人に囲まれて、夜は屋根のあるところでぐっすり眠れる。

それだけでほんとうにほんとうに幸せだと思えます。

 

ただ、ひと昔前までのわたしは、それはそれは暗~~い女の子でした。

楽しいことが全然なくて、毎日つらいことばかりで、希望がなかった。

 

そんなわたしが、どのようにして変わっていったかを振り返りたいと思います。

 

息苦しさを感じている人へ

最初に言ってしまうと、わたしは壮絶なイジメを受けたわけでもなく、どうしようもないほど家庭環境が荒れていたわけではありません。

でも、だからこそ、今がなんとなく生きづらいなあと感じている方のヒントになることができるのではないかな?

と思っています。

 

学校や職場や家庭で、なんとなく息苦しい思いをしたことがありませんか?

わたしはずっとその気持ちを抱えていて、どうすればいいのかさっぱりわからず、考える気力もありませんでした。

 

でも、今すごく幸せです。

 

それはなぜなのか・・・

それをじっくり考えることで、誰かのなにかの役に、もしかしたら立てるかもしれない。

そう考えてこの話を描くことにしました。

 

暗い描写があったりして心配になる方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが・・!

今はすべて解決していることで、むしろ今思うとわたしを形成する大事な要素だったのかなと思うので

気になさらないよう、お願いします(;^▽^)ノ

 

また、過去の話なので記憶があやふやな部分があり、

忘れている部分は想像で補完したりしています。

すべて真実!とは言い切れない部分があるのでご了承ください(^^)

 

あ、あと、シリーズの途中でふつうの記事をぶっこんだりします。(笑)

途中でやっぱりこのシリーズやめますだけはないようにしますので、

全何話になるかわかりませんが、どうぞお付き合いください!

 

自分の人生が嫌いでした。②を読む