人生は楽しい~momoの激しく時に穏やかな日常~

いつもどこでも何かしらやらかしてます。 恥と失敗にまみれた人生ですが、ネタにしちゃえばオールオッケー! どんな状況もポジティブに楽しむわたしの日常絵日記です。

2019/06

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでくださってありがとうございます。前回の記事はこちら→コミュニケーションの壁をぶち破った話 本編無事コンタクト保存液を買えたので、インフォメーションセンターでもらったマップを見ながら街歩きをすることにした。しかしこの ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださってありがとうございます。

前回の記事はこちら→コミュニケーションの壁をぶち破った話

 

本編

無事コンタクト保存液を買えたので、インフォメーションセンターでもらったマップを見ながら街歩きをすることにした。

しかしこの地図が見づらくて…屋台がたくさん立ち並ぶ場所があるらしいんだけど、今いる場所からどう向かえばいいのかわからない!

信号待ちしながら地図を手に唸っていたら、

隣にいた女性がスッと手を差し伸べてくださった…。やさしい!!

「仁三路というところに行きたいんですけど…」

と伝えると、その女性もわからなかったようで、地図アプリを立ち上げて調べてくれ、「この道をずっとまっすぐ行けばいいみたい」とすごく丁寧な英語で教えてくれた。

海外はわからないことばかりなのでこうやって助けてくれる人の存在は本当に偉大…

おねえさんありがとうございます!!!

 

おねえさんのおかげで10分くらいで仁三路に到着。

しかし、いざ屋台の席に着いたはいいものの注文のしかたがわからない。

 

店員のおばさまたちは忙しそうに料理をしていて声をかけづらい…そもそもメニューの読み方がわからないから伝わらないかも…とまごまごしていると、

隣に座っていた学生っぽい男の子がすごく自然に助けてくれた…

 

「このメニューを頼みたいです」とiPhoneで漢字を打って見せると、「ok」と言った後

店員さんたちに叫んで伝えてくれた。

「ありがとう~謝謝~~!!」と言うとニコっと笑ってくれた。

すてきすぎんか・・・・・・?台湾・・・

 

日本人も相当やさしい民族だと思うけどさ、

「助けていいのかな~もしかしたら声掛けたら迷惑かな~うまく助けられなかったら恥ずかしいな~」

みたいな躊躇があるじゃないですか。

台湾の人の優しさは、日本人の親切さから、そういった躊躇をとりのぞいたような形で

みんながすごく自然に助けてくれる!!

親日国家だから日本人に特にやさしいのかな…?わからないけど、台湾がだいだいだいすきになりました!

わたしもこうして困っている人にスッと手を差し伸べられるようになりたいなあ。

 

 

仁三路、現地でしか食べられないような料理がたくさんあってとても楽しかったので、基隆港へ行く方がいたらぜひ足を運んでみてください!!

 

おなかがいっぱいになった後は船に戻り、

卓球で遊んで、マジックショーを観ました。

特筆するようなできごとはなかったのでこのへんは割愛!

 

とにかく台湾では「人のやさしさ」に触れ幸せでした…

わたしは「もらった優しさを2倍にして返す」ことをモットーにしているので

台湾で、インフォメーションセンターの方2人と一般の方2人に優しくしてもらったので、

これから8人の方は絶対助ける!という気持ちで日々過ごしています!!

(ちなみに、現時点で2人しかノルマ達成してない!!あと6人!!)

 

それがわたしの

↑ラインスタンプみたい

 

つづく。

 

あとがき

 

人に親切にしよう、とはいつも思っているんですが、「迷惑になっちゃうかもしれないけどいっか~」っていう思考で見て見ぬふりしちゃうことがあります…

「8人助ける!」と目標を決めるとそういった迷いがちょっとなくなる気がする。

困ってる人見つけたらスッと助けられる人になりたい!

 

とは言え、以前ディズニーランドで「ジャンプしてる瞬間を撮ろう!」とセルフタイマーで頑張っている女子高生4人組に、「良かったら撮りましょうか?」と声を掛けたら「は?」と言われたのは悲しかった…(笑)

タロスケに、あの子たちはうまく撮れないことも含めて楽しいんだよ、とフォローされて、ああ確かに自分にもそんな時代があったなあと思いだし、自分が着実に年を重ねてることを感じまた切なくなり…

にしても、「は?」は無いよね~~~~~~~!?!?!(涙)

みなさまこんにちは!今日もブログを読んでくださってありがとうございます!前回の記事はこちらから→初めての台湾バスに翻弄された話 本編初めて乗った台湾バスで、まさかの寝過ごすという失態を犯したわたしたち。慌てて降りたものの景色は山。ここどこ…とりあえず、降 ...

みなさまこんにちは!

今日もブログを読んでくださってありがとうございます!

前回の記事はこちらから→初めての台湾バスに翻弄された話

 

本編

初めて乗った台湾バスで、まさかの寝過ごすという失態を犯したわたしたち。

慌てて降りたものの景色は山。ここどこ…

とりあえず、降り過ごしたバス停まで歩いて戻ることにした。

すると!!

 

10分ほど歩いたところに、心の友・インフォメーションセンターを発見!!

この安心感たるや…!

さっそく案内人の気の良さそうなおじさんに聞いてみた。

おじさんの反応↓

めちゃくちゃ困惑してた。

 

ごめん。

そうだよね。

東京駅行きたい外国人が有楽町で「東京ってどこですか?」って聞いてるようなもんだよね。(謎の例え)

 

しかしそのあとのわたしの「メニメニ(many)レストラン~、メニメニカフェ~、メニメニフォトスポット~」という驚異的低レベルの英語が伝わり、このインフォメーションセンター脇の階段登ってすぐだよ!と教えてもらえました!謝謝!!

 

タロスケはバスの車窓からこの階段を見て「今のところだったんじゃないか!?」って思ったらしい。合ってたんだ!すごい!

この階段を上ると・・・・・・

 

例の「九份」に到着~~~!!やった~~!!!

海外旅行だと、目的地に着くまでもドキドキするから、着いた時点で一定の達成感がある。そこが良いよね!

 

ずーっと来たかった九份の地を踏めた喜びを噛み締めつつ歩き回りました。

ほんと楽しかった!♡

 

パチモンのお土産も観光地ではお約束だね…

にしてもこのドスコイプリンセスたちの扱いはヒドイ。(笑)

 

ひととおりぶらぶらを楽しんでお腹も減ったので、そのへんのテキトーな中華料理屋に入ってランチ!

これがめっ・・・・ちゃ美味しかったあああ・・・!!!!!

安くて美味しい!!ほんと台湾最高!!!!!と心から思った!!

あ~、また食べに行きたいなあ~、小龍包はもちろん、空芯菜も、ひき肉ご飯もほんっと美味しかったあ…

 

こんな感じで九份を楽しみ、(3-4時間くらいいたかな?)基隆へ戻ることに。

なんかもうバスは怖かったのでタクシーで帰ることにした…笑

ちなみにタクシーだと15分とすっごく早かったけど料金は当然上がって1500円くらいだった。

 

基隆はあんまり「観光!」って感じじゃなかったけど、港町でそれなりに栄えていてお店はたくさんあったのでぶらぶら~。

タロスケは高校生のときおじいちゃんと台湾に来ているので、街並みにノスタルジーを感じているようでした。

お義母さんも大好きでなんっども行ってた台湾。天国からの嫉妬ビームを感じた!

 

そしてわたし、この日の前日に日本から持ってきていたコンタクトの保存液を切らしてしまい。

ちょっと怖いけど台湾で買うしかない状況。ドラッグストアを見つけ探したもののお店が広く上手く見つけられなかったので店員さんに聞いてみた。

 

日本語と英語で伝えてみたけど・・・

伝わらなかった!

しかしここで諦めるわたしではない

 

突然の少年マンガッ…!!

英語でも日本語でも伝わらない…

それならもう「心」で伝えるしかない!!

そんなわたしの「コンタクト保存液」を伝えた方法がこれだ…

 

 

いかがだろうか…

この低レベルかつ狂気じみた「コミュニケーション」…

しかし

 

伝わった。

 

これがコミュニケーションの神髄や~~!

 

つづく。

 

あとがき

 

海外でのコミュニケーション、不安はたくさんありますがジェスチャーとか絵を見せたりとかとりあえず「伝えたい!!」って気持ちをぶつけまくれば意外と通じるんですよね!

イッテQの出川イングリッシュ(大好き)見てると、ほんとコミュニケーションって言葉じゃないんだなって痛感します。(笑)

おねえさん、超引いてたけど、保存液変えたから良し!!

しかもこんな大容量で100円だった(笑)安くない?!しかも使い勝手全然悪くなかった。もっと大量に買い込めばよかったな(・_・)!