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ーーーー本の演出ーーーー
「神の子」薬丸岳さん
「犯罪者」太田愛さん
「生産技術あるある」生産技術の馬さん
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偶然素材揃っててめっちゃ捗りました、ありがとうございました!!

ちなみに今借りてる本で会話できそうなタイトル拾うと
「好きになってしまいました。」三浦しをんさん
しかない…10冊借りてるのに。
いかにこの当時のラインナップが充実していたかわかりますね!
みなさんも手持ちの本で会話できるかやってみてください、意外に難しいですよ。(意外ではない)

ちなちなちなみに今読んでるのは上橋菜穂子さんの「隣のアボリジニ」なんですが、面白い…!!!
「精霊の守り人」「獣の奏者」などで有名な上橋さんが文化人類学者としてのお顔を持っていることもまた有名なお話なんですが、大学院生の頃研究されていたアボリジニ文化について、現地でのフィールドワークで起きたことを中心に書かれているエッセイです。
ファンタジー書かれてる方のエッセイって、風景や歴史、人物への眼差しが深くて、上橋さんがどのように世界を見ているのかがよくわかる。そしてまっっったく驕ったところのない、ナチュラルな文体がホッとするんだよな〜!こういう、身近な人たちとのやりとりをベースにした人類学の本ってもっと他にないのかな〜
…と、なんか自分語り唐突に話しはじめてしまいました。すみません…
人類学が面白い本知ってるよ!というかた、ぜひ教えてくださいお願いします!

とにかくこの日のゲームは超盛り上がった!!!!!(雑なまとめ)