みなさまこんにちは!
今日もブログを読んでくださってありがとうございます。
前の話⇒自分の人生が嫌いでした。25
はじめから読む⇒自分の人生が嫌いでした。1
本編
ちょっとだけあらすじ
家でも学校でも部活でも居場所がなく、
息苦しかった日々。








あとがき
今でも「絵があって良かったな」と感じることが多々ありますが、
わたしがいちばん絵に救われたのは、このときでした。
鬱々とした気持ちをちょっとだけ解放できる。
絵に集中している間は自分の世界を独り占めできる。
わたしの絵の中でわたしはなんにでもなれる。
絵がなかったら、わたしはきっと孤独感で潰れてしまっていたと思います。
面白くも上手くもないマンガですが、このマンガを描きつづけることでなんとか日々を凌いでいました。
あれからじゅう何年・・・このマンガは今も実家の押入れに大事にしまっています。
今読んでもほんとにヒッドイ出来なのですが、咲知ちゃんのようになりたかったのになれなかった当時の自分の葛藤が詰まっているので、いつまでも捨てられません・・( ´ω` )
心の支えになるような好きなものがあるって本当に大切だなあと身に染みて思います。
つづきます。
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