【最終回】自分の人生が嫌いでした。62【完】
こんにちは~!
みなさま、今日までこうしてブログを読んでくださり本当にありがとうございます!
サクッと終わらせるつもりが62回に及んでしまった(笑)このシリーズも
今日で最終回です。
続けている間、たくさんの感想やメッセージをいただきすごく励みになりました!
それらがひとつもなかったら、10話くらいで打ち切ってたかもしれません(笑)
はじめての長編で、話の組み立て方もわからず、かつ絵も指でせっせと描いていたもので、
読みにくい部分もたくさんたっくさんあったかと思います。
にも関わらずここまでお付き合いいただいた方には感謝感謝です・・・!
本当に本当にありがとうございます!
前置きはこのへんで、本編へいきましょう~!(最終話なのに割とアッサリしてます)
前の話⇒自分の人生が嫌いでした。61
はじめから読む⇒自分の人生が嫌いでした。1
本編














あとがき
これにて・・「自分の人生が嫌いでした」完結です!
終わらせ方はいろいろと考えてみたのですが、
高校2年のとき進路相談室で先輩役として受験希望生に自分がこの学校をなんで目指したか、
この学校でどんなことができるかって話をしたのが自分の中で印象に残ってたので、
このシーンで締めることにしました。
思えば2年前、わたしもこの中学生と同じ立場で、
この進路相談がきっかけでこの高校を志望校に決めたのでした。
先輩たちがみんな楽しそうで、自分の好きなことを大切にしている姿にあこがれた。
受験生にとって、わたしの姿がどう映ってるかわからないけど、
少しでもあの日わたしが見た先輩の姿に似ていたらいいなあと思いながら
たくさんお話をしました。
(最後の1コマ、髪伸びてましたがわたしなんですが・・・大丈夫でしょうか・・
「だれだこいつ!?」ってなってないでしょうか・・・ドキドキ)
このシリーズを描いて思ったことは、
「改めて、人を無意識に傷付けないって難しいな」
ってことです。
校長先生の話を聞いて、「変わらなきゃ」と決意した話を描きましたが、
そういえば今わたしはどうなんだろう・・・と考えました。
違いを認めて受け入れる。
見た目や中身の違いを理由に誰かを拒絶しない。
当たり前のことではあるのですが、
日常生活で実践できているのか・・
最近、自分をそんなふうに客観視していなかったことにも気付き
自分への戒めにもなりました。
同時に、小中学生だったころの暗~い記憶を思い出し・・
どこにも行けない、先も見えないあのころと比べて、
今はどこへでも行ける、そのありがたみを改めて感じました。
(まあ、明日からアフリカ行ってきますとかは無理ですけど←そういうことじゃない)
インスタのメッセージで
「今つらいんですが、この先明るい未来があると思ってがんばります」
とおっしゃってくれた方も、ほとんどが学生さんでした。
学生・・特に小中高校生だと、経済的に自立することが難しく、
自分がいる世界がすべてに見えてしまいますよね。
見えてしまうというか、実質そうだと思います。
その閉鎖的な世界でつらいことがある・・それは本当に逃げ場がなくつらいことだと思います。
でも、大人になれば必ずその世界から抜け出せます。
広い世界を見て、どこへ行きたいか、自分で選択することができるようになります。
(選択の幅は人それぞれですけどね。)
そこまで待てないほどつらかったら、辞めたり休んだり、とにかく逃げましょうね!
いつか、「あんなに小さい場所にいたんだなあ」と思える日が来ますから。
わたしも今、、たった10年ちょっと前はあんなに鬱々としていたのが信じられないくらい
楽しく過ごせていますし、自分の人生が大好きです!
こう思えるのも過去、暗いことも明るいことも経験したからかなともおもうので
小中時代の経験も今は大切に思えます。
この話を読んで、今がどんなにつらくて自分が嫌いでも、
いつか変われるかもしれないな、と誰かの希望の一部になれたらいいなという思いで描きました。
今後についてですが、
少しだけお休みしたあと、また通常のブログに戻りたいと思います!
長編もいろいろ書きたいことあるけど、もうこんな大長編は描かないようにします。
せいぜい20話くらいまでで終われるように、構成を考えて描きます!笑
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!



























































































































































